「受験生がいるのに、本当に今行くべき?」「3人の子どもを連れて海外で4週間も生活できる?」
そんな不安や周囲の心配を乗り越えて、この夏、セブ島の語学学校「EduTalk」へ4週間の親子留学を決断されたMINORIさん。
連れて行かれたのは、中3のURUさん、小5のSASAさん、年中のJUTAさんの3姉妹。 年齢も学習段階も全く異なる3人のお子さんを連れた滞在は、結果として「大成功!むしろ4週間でも足りないくらいだった」と笑顔で振り返る充実したものとなりました。
今回は、現地でのリアルな生活や子どもたちの劇的な成長、そして韓国人ファミリーとの刺激的な交流について、詳しくお話を伺いました。
留学プロフィール
留学期間は、4週間。お母さまお一人で3人のお子さんと参加。
お母様(MINORIさん)保護者
ご自身のレッスンはあえて取らず、現地で他の保護者との交流に専念



中学3年生(15歳)
日本では高校受験を控えた大事な時期



小学5年生(11歳)
人前での発話や毎日の学習習慣の定着が目標



年中(5歳)
英語に初めて本格的に触れる幼児期
1. 中3の夏、「周囲の心配」を乗り越えて4週間の留学を決断した理由
「2週間じゃ足りない」前回の経験から4週間に延長
実は昨年別の語学学校にセブ島留学を経験していた角田さんご一家。「前回は2週間でしたが、生活に慣れて英語が口から出始めた頃に帰国になってしまい、圧倒的に時間が足りなかった」という実感がありました。
しかし、長女のURUさんは中学3年生。日本の学校基準ではまさに高校受験直前の大事な夏休みです。 周囲からは「受験生なのに今行くの?」と心配の声もありました。



周囲の心配もありましたが、私自身の海外経験や昨年の手応えから『今行かせる価値がある』と確信して4週間の滞在を決めました。 実際に現地に行ってみると、韓国人の保護者からは『4週間はスタートライン(最低ライン)だよ』と言われるほど。子どもの適応力や吸収の深さを見ても、4週間に踏み切って本当に大正解でした。
2. 不安が吹き飛んだ初日。「目がキラキラしていた」子どもたち
学校が見える宿泊施設と充実のサポートで安心感抜群
現地に到着した初日、異国の地で3人の子どもを抱えて「本当に大丈夫だろうか」という緊張感もありました。しかし、その不安は放課後に一瞬で吹き飛びます。



初日の学校帰りに迎えに行った時、子どもたち3人の目がキラキラと輝いていて、本当に楽しそうだったんです。 その表情を見た瞬間に『あ、今回の留学はもう成功したな』と確信しました。
滞在先は学校のすぐ目の前にあり、部屋から学校が見える絶好のロケーション。送迎サポートもあり、小さな年中のお子さんを連れていても移動のストレスが一切なく、安心して毎日を過ごすことができました。








3. 朝食前から数学を解く!? 韓国人キッズの学習姿勢に受けた衝撃
日本の「ゆるさ」とは違う、本気の学習環境
EduTalkには教育に熱心な韓国人家庭も多く参加しています。そこでMINORIさんが最も衝撃を受けたのが、同年代の子どもたちの「勉強に対する当たり前の基準の高さ」でした。
- 朝食前や食事の合間にも自然と机に向かう韓国の子どもたち
- 「勉強しないこと」に対して疑問を持たれるような環境
- 毎日の宿題をこなすことが“特別なこと”ではなく“日常の当たり前”



日本の学校の優しさや緩さに少し物足りなさを感じていたのですが、現地で韓国人の子どもたちが当たり前のように勉強に向き合う姿は、娘たちにとってものすごい刺激になりました。 小5の次女は毎日夜11時まで宿題に追われて最初は本当に大変そうでしたが、『周りの子がみんなやっているから自分もやる』と、学習への意識が劇的に変わっていきました。








勉強だけじゃない!バランスの取れた体育(PE)やアクティビティ
EduTalkの魅力は、詰め込み学習一辺倒ではないところ。 アメリカの教育システムを取り入れた体育(PE)や選択アクティビティがカリキュラムに組み込まれており、歩いてすぐの芝生グラウンドで思い切り身体を動かす時間があります。
机の上の勉強だけでなく、身体を動かしながら自然に英語を使う息抜きの場が用意されているため、子どもたちも最後までモチベーションを切らさずに走り切ることができました。








4. 4週間でここまで変わった!子ども3人の劇的な成長
年齢の異なる3姉妹それぞれに、確かな成長と変化が現れました。
長女・URUさん(中3):リーディング&スピーキングの幅が大きく拡大


受験生としての基礎力に加え、長文読解のスピードと、自分の意見を英語で堂々と話すスピーキング力が大幅に向上。机上の受験英語にとどまらない「生きた英語力」を身につけました。
次女・SASAさん(小5):大勢の前で堂々とスピーチ!英語への意欲が開花


最初は膨大な宿題に涙目になりながらも、学校の柔軟なサポートを受けて、継続的に学習に取り組むことができ急成長。帰国前には大勢の前で英語スピーチをやり遂げ、「もっと英語を話したい!」と自発的な意欲に火がつきました。
三女・JUTAさん(年中):アルファベット習得&英語での「ごっこ遊び」


5歳の三女は、アルファベットの小文字・大文字がしっかり書けるようになり、単語だけでなく文章(センテンス)で話す言葉が急増。帰国後も家で英語を使った「ごっこ遊び」を楽しむほど、英語が自然な日常の一部になりました。
5. お母様自身の変化:レッスンを受けずに「英語漬け」になれた理由
今回、MINORIさん自身はあえて語学レッスンを受講しませんでした。その代わりに過ごしたのが、「韓国人保護者コミュニティへの単身ダイブ」です。
- 日本語を話さない韓国人の親御さんたちと、身振り手振りと英単語をつないで毎日コミュニケーション
- フリーダイビングツアーに参加するなど、パワフルでアクティブな生活スタイルに刺激を受けた
- 滞在中には、韓国人ママたちからサプライズで誕生日をお祝いしてもらう一生の思い出も!



単語をつなぎ合わせながら必死に英語で想いを伝えるうちに、頭の英語回路がフル回転して、自分自身の英語コミュニケーション力もぐんと上がった実感があります。 子どもたちだけでなく、親の私にとっても視野が広がる素晴らしい経験になりました。
6. EduTalkとチェ院長のここが安心!柔軟な個別サポート
今回留学先に選んだEduTalkの大きな強みは、院長のチェ氏によるきめ細やかなサポート体制です。
- 日米韓の教育事情を熟知した安心の対応 チェ院長自身が日本語堪能で、日本の教育と韓国の教育双方の良さ・課題を理解しているため、オリエンテーションから日々の相談まで安心感が違います。
- 状況に応じた柔軟なカリキュラム調整 次女の宿題が追いつかない時にはカリキュラムの負荷を調整してくれたり、途中で英検対策を組み込んでくれたりと、個人に寄り添った対応をしてくれました。
- お母さん目線に立った環境づくり チェ氏自身も子育て中の親であるため、母親が抱える不安やニーズを的確に先回りしたサポートが整っていました。
7. これからセブ島親子留学を検討しているご家族へ



もし『子どもが小さいから』『受験生だから』と悩んでいるなら、悩む前にまず一度体験してみることを強くおすすめします!
親がいくら『勉強しなさい』と言っても響きませんが、EduTalkのように『英語を使わないと伝わらない環境』や『周りの子が当たり前に机に向かっている環境』に身を置くことで、子ども自身が必要性を感じて自ら学び始めます。
親子ともに一生モノの刺激と自信がもらえる場所です!
編集後記
3人のお子様を連れての4週間の挑戦、本当にお疲れ様でした! 「子どもの学習姿勢を変えたい」「ただ遊ぶだけでなく、本質的な英語力と学習習慣を身につけさせたい」という親御様にとって、今回の角田さんご一家の体験は大きな勇気とヒントになるはずです。
EduTalkでの親子留学・サマーキャンプに関する詳しい費用や日程、カリキュラムのご相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。








