留学開始までに必ず回答していただく必要があるアンケート
下記のアンケートに忘れずにご確認ください。
- 学校規則に対する誓約フォーム
- 「航空チケット・緊急連絡先」の登録
- 学習カリキュラム用アンケート ※簡易試験を実施の上でアンケート回答ください。
※ 必ずご確認ください。
学校規則の確認
留学開始前に下記スクールルールの内容をご確認の上で、ページ最後にある「School Rules 学校規則に対する誓約フォーム」をご提出ください。

「航空チケット・緊急連絡先」の登録
航空チケットを購入し次第、必ず下記のフォームにて、チケット情報と緊急連絡先をご登録ください。
【最大で1万円お得】友人紹介キャンペーン
※(説明補足)この文章を読んでいるこれから入学生されるあなた(A)、紹介される友人の方(B)です。
紹介キャンペーンの適用を希望される方は下記の情報をこれから申し込む方にお伝え下さい。
- 「紹介者される方(A)のお名前」
- 「紹介される方(A)の留学開始時期 (例) 2024年2月に留学開始」
- 「紹介される方(A)が日本人スタッフとやり取りをした際のメールアドレス」
これから申し込みされる方(B)が説明会への申し込み時、もしくはLINEでメッセージをやり取りしている際において上記3つの情報全てをいずれかの日本人スタッフにお伝え下さい。そうしましたら友人紹介キャンペーンが適用されます。
この紹介キャンペーンは(A)の方が卒業した後にも適用されますので、ご友人の方々をどしどしとご紹介ください。
※4週間以上の留学で上記割引金額を適用されます。3週間以下の留学の場合には -2,500円引き、紹介者には2,500円のアマゾンギフト券プレゼントになります。
※友人の方(B)が留学料金をご入金された後(一時金の5万円ではなく全額をご入金された後)、プレゼント提供が実施されます。
日本での準備
渡航までに必要な準備や持ち物をご紹介していきます。
:必須の持ち物です。
:任意で必要だと思った場合には持参下さい。
パスポートなどの必要書類
パスポート
- 留学が終わる帰国時点で6ヶ月以上の期限があるもの
パスポートのコピー2枚
パスポート紛失時のパスポート用写真2枚
SSP*申請の為の写真(写真2インチ×2インチ2枚)
- マニラでも60ペソで買えますが面倒を減らすために日本で準備されることをお勧めします。
- 必ず背景が白のもの。(白以外受理されません)
- SSP = Special Study Permit 特別勉強許可証用、フィリピンで語学留学する人たち向けの特別なVISA
航空券
- 出国用チケットも必要。
- 入国チケットのみだとフィリピンには入国できません。
現金(日本円)
- 通常であれば、1週間当たり5,000円~10,000円×滞在週数くらいあれば十分に足りるかと思います。
クレジットカード、国際キャッシュカード。
- VisaとMasterは現地ATMで現金を引き出せます。
- キャッシング利用可能なカードを御利用になる場合、事前にキャッシング機能を使えるようにしておいてください。
海外旅行保険書
海外旅行保険書のコピー
- 外出時に持ち歩く用
英語学習に関わるもの
MIT語学院に留学する生徒向け 持参すべき英語参考書について
MIT語学院に留学する生徒の方々は当方で教材は用意するので教材を持参する必要は有りません。
TOEFL/IELTSカリキュラムの方は同様に当方で教材は用意するので日本語の参考書は基本的には不要です。
ただし、ご自身で必要だと思える参考書がありましたら自習用に持参ください。
注意 MIT語学院で使用している教材では英語で英文法を学びます。
中学1年生と中学2年生が学ぶ助動詞について英語で英文法を学ぶ教材で見てみましょう。

最初の説明文の内容を確認ください。
We use can to say that something is possible or allowed, or that somebody has the ability to do something. We use can + Infinitive (can do / can see etc.):
こういった教材で学ぶのに抵抗がない方であれば、MIT語学院でも問題有りません。
逆に「英語で英文法を学ぶのは難しくて大変そうだな」と思った方には語学学校バックワイズの方がおすすめです。
語学学校バックワイズが使用する教材は下記のように日本語で英文法について学べるものです。

MIT語学院から語学学校バックワイズへ変更されたい場合には、樫原までLINEもしくメールでご連絡ください。
参考書以外で学習に必要なもの ※MIT語学院に留学する方向け
電子辞書 / 辞書
- 任意ですが、有る方が良いと思います。ネットがオフラインでも使用できるCASIOのエクスワード、SHARPのブレインのいずれかのシリーズがお勧めです。
- フィリピンは日本のようにいつでもインターネットが繋がる環境ではありません。もし手持ちのスマートフォンの辞書アプリを使用する場合には、オフラインでも使用できるように準備下さい。
変圧器 ※必要であれば
- 【注意】スマホやPCの充電については充電機の対応電圧を確認ください。
- フィリピンの電圧は220ボルトです。一般的にはスマホやPCは海外対応しているので、ここ数年で買ったものであれば基本的に大丈夫です。
- ドライヤーは寄宿舎にPanasonic製のものがありますが、お持ちいただく場合は海外でも使用できるかどうか確認が必要です。
ノートパソコン
日用品
アイマスク、耳栓
- 寮滞在の方は必需品です。
フィリピンの旅行ガイドブック(地球の歩き方 フィリピン マニラ セブ ボラカイ ボホール エルニド 2020~2021)
- 電子書籍も有りますが、持ち運び出来る紙の書籍がお勧めです。
鍵付きのスーツケース、もしくはスーツケースに付けられる南京錠
- 貴重品は自分のシーツケースに入れて鍵をしておくのがお勧めです。
衣類(最低1週間分・5着以上)
- 学習環境にそぐわない露出の高い服装は控えてください。特に女性は不審者を引き寄せる可能性があるので、腕、腿、背中が出るような露出度が高い服装は控えて下さい。
- フィリピンの室内、カフェなどの温度設定は低いので、はおるもの(春物・秋物)を2~3着持参されることをおすすめします。
- 洗濯はお手伝いさんが行っているため高価な服装も控えてください。気になる方はご自身で手洗い下さい。
水筒・タンブラー
- ウォーターサーバーの水を入れる水筒を持参ください。
- 音読学習で喉が乾きますので、下記のような大きめでかつ軽めの水筒がお勧めです。
耳かき、爪きり、ティッシュなど
- 自分の身体に触れるものは、日本製がお勧めです。
- 現地製品の品質はそれほど高くありません。
- 日本製品は買えるかもしれませんが、日本で買う場合の2-3倍の値段です。
のど飴
- 龍角散がお勧めです。
トイレットペーパー
- 第2寄宿舎のみ必須。
- 一つだけ持って来て現地に着いてから買っても構いません。
- 第1・3寄宿舎は支給します。
シャンプー・リンス、ボディーソープ、石けん、整髪剤、タオル、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげ剃り、電気カミソリ、シェービングローション、化粧品、生理用品等々、また愛用していて頻繁に使うもの。
- シャンプー・リンス、ボディーソープは現地でも買えます。
- 日本で買うより、少し高くなる場合も有ります。
コンタクトレンズ用品
常備薬(下痢止め、風邪薬、目薬、うがい薬、マスク等)
→下痢止めは普段健康な人でも持参された方が良い。風邪薬を日頃から飲んでいる場合にはそれも持参ください。
室内用スリッパ(又はビーチサンダル)
- ビーチサンダルは現地で安価な物が買えます。
水着、ゴーグル、サンダル、日焼け止めなど
- レッスンがお休みの日を利用して、海やプールに行きたい方はお持ちください。
日本のお菓子、ふりかけ、お茶漬け、インスタントヌードル
- 現地でもある程度は購入できますが、日本と比べると2-3倍の値段です。
- 長期滞在の他の生徒のお土産に持参されるととても歓迎されます。
予防接種と新型コロナウイルス対応
通常の予防接種
下記の厚生労働省のサイトから、短期の方にはA型肝炎、長期の方にはA型肝炎と破傷風をお勧めしております。
ただし、これらのワクチンの接種に関しましては、当社で責任を負えるものではございませんので、最終的にはご自分で判断していただきますようお願い致します。
【重要・必要な手続き】新型コロナウイルス関連 + 入国申請(ETravel) ※2025年以降も必要な手続き
日本から出発する72時間以内になった後、フィリピン入国に必要なETravel(https://etravel.gov.ph/)にご登録ください。
- 現地の滞在先は下記の寄宿舎住所を書いて下さい。連絡先は、電話番号ではなくてご自身か弊社のメアドで大丈夫です。
- 入国後に留学資格(SSP)を取るのでETravelにはTravel/Sight seeingとして下さい。
観光で入国し、現地で語学留学用のVISAに切り替えるので“Travel / Sightseeing”(観光目的)で入国した旨を記載ください。
(注意)入国審査(immigration)で入国目的を尋ねられたら”Travel / Sightseeing”(観光目的)と回答するようにしてください。
※入国後に語学留学用のVISA(SSP: Special Study Permit)を取得します。フィリピンへの語学留学は通常この手続きで進められます。
- Raccoon house Dorm 1: 51B Don Wilfredo Don Enrique Holy Spirit Quezon City Metro Manila NCR 1127
- Miffy House Dorm 3: 47B Don Wilfredo Don Enrique Holy Spirit Quezon City Metro Manila NCR 1127
- Metro Manila及びNCRは、National Capital Regionの略で(マニラ)首都圏を意味します。Etravelの入力でQuezon Cityが見つけにくいですがMetro Manila又はNCRの中にあります。
新型コロナウイルス関連…ワクチン接種証明書、入国前検査陰性証明書に関して
ワクチン接種証明書、入国前検査陰性証明書が不要になりました。(2023年8月現在)
航空券
航空券は、航空会社のサイトで直接ご購入ください。
フィリピンの入国ルールで、(フィリピン入国日も含めて)30日以内にフィリピンを出国するチケットが必要です。
日本出国前に、フィリピン出国時の航空券もご購入ください。
- 30日以上滞在予定の方は、フィリピン入国後に出国時の航空券の日時を変更してください。
具体的な航空会社名と便名については下記記事に独立してまとめています。詳細な情報はリンク先記事を確認下さい。

海外保険について(留学保険・旅行保険・クレカ付帯)
留学準備で多くの方が迷われるのが「海外保険」です。ご自身の滞在期間や予算に合わせて適切なものをお選びください。
1. 留学保険と旅行保険、どちらに入るべき?
結論として、当校への留学(寮滞在・食事付き)であれば「通常の海外旅行保険」で十分カバーできます。
アパートを個人で借りて自炊・長期滞在する場合は、水漏れや家財トラブルまでカバーする「留学保険」が必要になりますが、当校の宿舎を利用される場合は旅行保険の補償範囲で問題ありません。
■ 留学保険と旅行保険の主な違い
| 比較項目 | 旅行保険(当校推奨) | 留学保険 |
| 住居の賠償 | ホテル・宿舎等の破損に対応(賃貸契約の火災・水漏れ等は対象外) | 自分で借りたアパートやルームシェアの火災・水漏れ(大家への賠償)までカバー |
| 携行品・家財 | スーツケースやカメラなど身の回り品が中心 | 部屋に置く家具・家電など生活用品・家財までカバー |
| 特約 | 観光・短期滞在向けの標準的な補償 | 歯科治療特約、家族の救援費用、持病悪化特約などの長期滞在向けオプションあり |
| 費用感 | 比較的割安 | 補償が手厚いぶん高額になりやすい |
2. クレジットカード付帯の保険でも大丈夫?
フィリピンは欧米と比べて医療費がそれほど高額ではないため、クレジットカード付帯の保険でも十分に対応可能です。
ただし、クレジットカードの保険には「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があり、近年は適用条件が厳格化(改悪)されているため十分にご注意ください。
① 自動付帯(じどうふたい)
- 条件:カードを持っているだけで、特別な手続きや決済をしなくても自動適用されます。
- 特徴:高額な年会費のカード(ゴールドやプラチナ等)に多いタイプです。
② 利用付帯(りようふたい)
- 条件:出発前に対象となる旅行代金(航空券や空港までの公共交通機関など)をそのカードで決済することで適用されます。
- 特徴:年会費無料のカードの多くがこのタイプです。
⚠️ クレジットカード付帯保険の重要チェック事項
- 条件改定にご注意:以前は航空券の決済だけで適用されていたカード(普通の楽天カードなど)も、現在は「募集型企画旅行(パッケージツアー)の代金決済」が必須になるなど、条件が厳しくなっているケースが目立ちます。
- 年会費無料で航空券決済が対象のカード例:現在確認できている範囲では「エポスカード(Visa付)」など一部に限られます(航空券代、または出発空港までの電車・バス・タクシー代などの決済が対象)。
- ご自身での事前確認が必須:カード会社(流通系、銀行系、キャリア系など)やカードのランクによって条件や家族特約の有無が大きく異なります。必ず出発前にご自身でカード付帯保険デスクへお問い合わせの上、適用条件をご確認ください。
3. おすすめの保険会社は?
インターネット専用の海外旅行保険を利用すると、手頃な保険料で加入できます。空港(成田・関空など)の窓口で当日加入すると割高になるため、出発前のネット加入がおすすめです。
- HS損保(ネット海外旅行保険「スマートネクスト」):HIS系列で保険料が比較的リーズナブル。
- t@biho(たびほ):ジェイアイ傷害火災(JTBとAIGの合弁)が運営。ネット専用で補償を細かくカスタマイズ可能。
4. 保険に入らない(無保険で渡航する)選択肢はあり?
フィリピンは欧米諸国と異なり、万が一現地の病院で治療費を実費負担した場合でも医療費自体は比較的安価です。
そのため、自己責任の範囲で「無保険」で渡航される方も一定数いらっしゃいます。 ただし、入院や突発的な事故・トラブルに備え、最低限クレジットカードの付帯保険や割安なネット旅行保険への加入をおすすめいたします。
特別なVISA(15歳未満で親権者(両親)が同行されない場合)
15歳未満で親権者(両親)が同行されない場合、特別なVISAとしてWEG申請が必要になります。詳細は下記のリンク先ページをご確認ください。
入国・ご来校に関して
【重要】出国前のお願い – 当日の服装・顔が分かる写真をLINEで送付ください。
出国日当日、空港で待っているスタッフと間違いなく会えるように、出国前に[当日の服装][ご自身の顔]が写っている写真を撮り、下記の樫原のアカウントに送付ください。
※【補足】写真は空港ピックアップを安全に問題なく行うためのものですので、他の用途で使用することは有りません。

空港ピックアップ・注意事項
出国前に下記の内容もあらかじめ確認ください。
- 空港で困って助けが必要な場合は空港スタッフに声をかけること
- 空港での出迎え時には、以下で紹介している特徴を備えたピックアップスタッフに声をかけること
特徴1: MIT、バックワイズのバナーを持参している
特徴2: あなたの名前を記した紙を掲げている
(空港で掲げているバナー)

(空港で掲げているバナー)

空港ピックアップ時にやってはいけないこと
空港にいる見知らぬ人にお金を渡してはだめです。
当校のフィリピン人スタッフがいない、スタッフと会えていないにも関わらず、一人で空港の外に出ること
これらは行わないでください。
入国審査および税関検査
入国手続 及び入国審査
フィリピンに入国するためには、出国時の航空券を所持している必要があります。
日本人がビザ不要で滞在可能な期間は30日間で、それを超える場合、現地で観光ビザの更新が必要になります。
帰国便が来国後 31日以降の場合、出発時日本の空港カウンターで「万一入国を拒否されても航空会社に責を問わない」という旨の誓約書にサインを求められることもあります。
観光で入国し、現地で語学留学用のVISAに切り替えるので“Travel / Sightseeing”(観光目的)で入国した旨を記載ください。
(注意)入国審査(immigration)で入国目的を尋ねられたら”Travel / Sightseeing”(観光目的)と回答するようにしてください。
※入国後に語学留学用のVISA(SSP: Special Study Permit)を取得します。フィリピンへの語学留学は通常この手続きで進められます。
フィリピン入国手続き(eTravel)のご案内
フィリピン入国カードおよび税関申告は、オンラインシステム「eTravel」に統一されました(機内での紙カードの配布・記入はございません)。
日本出発の72時間前以内に、ご自身のスマートフォンまたはPCより必ず登録を完了させてください。
登録時に求められる「現地滞在先」については、以下をご入力ください。
- Raccoon house Dorm 1: 51B Don Wilfredo Don Enrique Holy Spirit Quezon City Metro Manila NCR 1127
- Miffy House Dorm 3: 47B Don Wilfredo Don Enrique Holy Spirit Quezon City Metro Manila NCR 1127
- Metro Manila及びNCRは、National Capital Regionの略で(マニラ)首都圏を意味します。One Health Passの入力でQuezon Cityが見つけにくいですがNCR 2NDの中にあります。
※登録完了後に発行されるQRコードは、航空会社のチェックイン時およびフィリピン入国審査時に提示が必要となります。必ずスクリーンショット等で保存してください。
税関検査
手荷物を受取り後、税関検査を受けます。入国者がフィリピンに持ち込む荷物の中に課税対象となる物品が含まれているかをチェックする場です。パスポートと税関申告書をご提示ください。
一般の観光客は問題なく通れますが、荷物が多い場合など、稀に観光客でも荷物の検査を求められることがあります。
空港ピックアップに関して
待ち合わせ場所に関して
- ターミナル1(フィリピン航空)DUTY FREE Philippinesの前
- ターミナル3(セブパシフィック航空・ANA・日本航空・Jetstar・ZIPAIR・エアアジア) バーガーキングの前
ターミナル1待ち合わせ場所




ターミナル3の待ち合わせ場所






ピックアップ担当者
空港ピックアップ担当のジョセフさん(フィリピン人)とジャッキーさん(韓国人)、クリスティさんです。

ジョセフさん(フィリピン人)

ジャッキーさん(韓国人)
待ち合わせ場所でフィリピン人スタッフを見つけられない場合
万一飛行機が早く着くなどしてスタッフが見当たらない場合や緊急の場合は、下記のQRコードより樫原(MQESAの公式アカウント)のLINEにご連絡ください。

無料ピックアップについて
下記の便が、無料ピックアップ対象です。
- 土曜日の早朝到着便(JAL77)を除き土日に日本よりマニラ空港到着する全便
- クラーク空港到着便は土曜日は3名以上・日曜日は2名以上で無料です。それ以下の場合は追加費用2,000円です。
- マニラ発
- 土~日全ての便に対応可能です。
- 当方でタクシーやグラブを手配する場合があります。
- クラーク発
- 1~2人の場合は、ケソン市のバスターミナルまでお送りし当方が負担しバスチケットをお渡しします。
留学生活に関して
留学生活の流れ
当校では一週間サイクルで生徒様の受け入れを行っております。
- 日曜日
-
入寮
- ショッピングモールでの買い物や観光をして過ごされる方が多いです。
- 月曜日
-
授業
- 火曜日
-
授業
- 水曜日
-
授業
- 木曜日
-
授業
- 金曜日
-
授業
- 土曜日
-
稀に補講


2026年・2027年 フィリピン祝日・休校日一覧
フィリピンの祝日は学校も休校となります。渡航期間中のスケジュール確認にご活用ください。
2026年 休校日
| 月日 | 曜 | 祝日名 |
| 1月1日 | 木 | 正月 (New Year’s Day) |
| 4月3日 | 金 | 聖金曜日 (Good Friday) |
| 4月9日 | 木 | 勇者の日 (Araw ng Kagitingan) |
| 5月1日 | 金 | 労働者の日 (Labor Day) |
| 6月12日 | 金 | 独立記念日 (Independence Day) |
| 8月31日 | 月 | 英雄の日 (National Heroes Day) |
| 11月30日 | 月 | ボニファシオ記念日 (Bonifacio Day) |
| 12月25日 | 金 | クリスマス (Christmas Day) |
| 12月30日 | 水 | リサール記念日 (Rizal Day) |
2027年 休校日
| 月日 | 曜 | 祝日名 |
| 1月1日 | 金 | 元日 (New Year’s Day) |
| 3月26日 | 金 | 聖金曜日 (Good Friday) |
| 4月9日 | 金 | 勇者の日 (Araw ng Kagitingan) |
| 8月30日 | 月 | 英雄の日 (National Heroes Day) |
| 11月30日 | 火 | ボニファシオ記念日 (Bonifacio Day) |
| 12月24日 | 金 | クリスマス (Christmas Day) |
| 12月30日 | 木 | リサール記念日 (Rizal Day) |
留学中のルール
貴重品の管理について
持ち物の紛失に関して、恐れ入りますが当校では一切の責任を負いかねます。
貴重品は各自で管理をお願いいたします。南京錠をお持ちいただき、スーツケースに貴重品を保管していただくことをお勧め致します。
洗濯
洗濯は週3回以上、お手伝いさんが行います。洗濯代金はサービスチャージに含まれております。
火曜日に預けた衣類は木曜日に返却されます。薄手の物は翌日に返却され天気が悪い場合は遅れる場合があります。
服は5日分以上お持ちいただければと思います。
食事
食事は一日三食、決められた時間に寄宿舎のダイニングルームにてご用意しております。
平日の昼食は学校にお弁当を届けます。授業時間によっては寄宿舎になる可能性があります。
寮の食事は韓国料理がメインで日本人向けにしたものになります。辛い物が苦手な方は配慮いたしますが、過度な調整は出来ませんので、好き嫌いが多い方は、スーパーマーケットで御自身の好物をあらかじめ購入された方が良いかもしれません。
また、キムチの食べ過ぎには注意が必要です。日本のスーパーなどで販売しているものと違って、本場韓国式の手作りで発酵させているものなので、お腹が張ったり、場合によっては腹痛や下痢につながったりする可能性があります。ご自身の体調に合わせて、少量ずつお楽しみください。
お出かけ時やツアーについて
滞在するビレッジは居住区の単位で入り口には守衛さんがいて人や車の出入りをチェックしています。近隣でタクシーやトライシクルに乗った時にビレッジ名を言ったほうが通じやすいです。
寄宿舎単位で行くツアーや外食は寄宿舎オーナーに実費をお支払いください。参加は強制では無いので参加されなくても食事は出ますのでご心配なきようお願い申し上げます。
動物への接触について 路上にいる野犬や野良猫には絶対に近づかないで下さい。見た目が大人しくても、狂犬病を保菌している可能性があります。狂犬病は発症すると致死率が極めて高い危険な病気です。むやみに触れたり、餌をあげたりしないよう徹底してください。
退寮
退寮は日曜日です。
退寮の翌日以降にバックワイズの施設に立ち入る際にはスタッフに一声かけて下さい。
健全な学習環境を保つための禁止事項
すべての留学生が安心して学習・生活に集中できるよう、校内および宿舎内において以下の行為を固く禁止しております。
⚠️ 勧誘行為・営業妨害行為の禁止
1. 政治・宗教・ネットワークビジネス等の勧誘・布教行為の禁止
- 政治団体、宗教団体、およびネットワークビジネス(マルチ商法等)への勧誘行為は一切禁止いたします。
- 「勧誘行為」には、団体施設(教会・寺院・会館等)への同行・招待のほか、折伏・伝道・宣教・弘教など、名称を問わずあらゆる布教活動・過度な信条の流布を含みます。
- ※生徒ご自身の思想・信条・宗教や個人の信仰自体は尊重されますが、他者への強要・働きかけ・流布は固くお断りいたします。
2. 学校の正常な運営・営業を妨害する行為の禁止
- バックワイズの営業・運営活動を妨害する行為を禁止いたします。
- 根拠のない迷信や風説の流布、当校の実際の運営実態と異なる誤った情報の発信・拡散行為も妨害行為とみなされます。
寄宿舎設備
- 寄宿舎において
-
- トイレットペーパーはこちらで準備します。
- 現地では、トイレットペーパーを流せない場所が多くありますが、寄宿舎ではトイレットペーパーをそのまま便器に流せるようになっております。
- お持ち頂かなかった場合は、シャンプー・ボディーソープ1回分と歯ブラシを差し上げます。
現地情報
- フィリピン通貨、ぺソの準備
-
- ペソは学校近くのロビンソンズと言うスーパーに両替所があります。レートは比較的良いです。
- 空港での両替はレートがまちまちです。空港では最低限(2,000~3,000円)の両替のみをされるのをお勧めします。
- 1ペソ、およそ2.7円です。(2023年7月現在)
- 国際キャッシングカードや、国際キャッシング機能(Plus、Cirrus等)のついたクレジットカードによるキャッシングがショッピングモールなどのATMで行えます。
- 時差
-
- フィリピンは日本と時差が1 時間あり、1時間遅れています。
- フィリピンが午前 9 時のとき、日本は午前10 時です。
- 気候
-
- フィリピンの気候は、乾季(11 月~5 月)と雨季(6 月~10 月)に大きく分けられます。
- 年間平均気温 は26.5度です。
- 電気
-
- 日本の電圧は 100V, 周波数は東日本 50Hz・西日本 60Hz です。
- フィリピンの場合は電圧 220V、周波数 60Hz なので、日本の電化製品をフィリピンで使う場合には変圧器が必要です。
- コンセントの変換プラグは必要ありません。
- 水
-
- 水道水は飲用できません。
- シャワーの水なども口に含まないようにしてください。
- 学内と寄宿舎にはお湯と水が出るウォーターサーバーがあります。安心してご利用下さい。
- 学外で冷たい飲み物を飲む際にはそこで使われている氷にも注意する必要が有ります。
- トイレ
-
- 寄宿舎以外では、基本トイレットペーパーは流せません。トイレの横にあるごみ箱に捨てて下さい。
- 治安
-
- ケソン市の寄宿舎及び学校周辺の治安は良いです。
- しかしながらあくまでケソン市は途上国にあり、ここは日本とは異なる土地であることは認識して下さい。そしてなにより自分自身の安全は自分で確保するということを意識し、行動して下さい。
