【海外インターン募集中】フィリピン留学で英語を学びながら実務経験|バックワイズ

バックワイズでは、フィリピン留学で英語力を伸ばしながら、英語を使った実務経験も積める海外インターンプログラムを実施しています。
インターンの業務内容は、フィリピン人スタッフと英語を使って行うSNSマーケティングです。写真・Short動画など、バックワイズのSNSで使用するコンテンツを一緒に作成します。
「英語力を伸ばすだけでなく、就職活動で話せるガクチカを作り、外国人と英語を使って働いた経験も積みたい」という大学生・若手社会人におすすめのプログラムです。
バックワイズ・インターンプログラムの特徴
特徴1:通常のフィリピン留学費用以外に、インターン参加費はかかりません
バックワイズのインターンプログラムでは、通常のフィリピン留学費用とは別に、インターン参加費や研修費はかかりません。
通常のフィリピン留学と同じように英語のレッスンを受けながら、フィリピン人スタッフと英語を使ったSNSマーケティング業務に取り組みます。
一般的な海外インターンプログラムでは、研修費やプログラム参加費に加えて、航空券・保険・食費・滞在費などが必要になる場合があります。
バックワイズでは、追加のインターン参加費を支払うことなく、英語学習と海外での実務経験の両方に取り組むことができます。
特徴2:短期間の「海外体験」ではなく、英語力を伸ばしながら実務経験も積みます
2週間の海外インターンに50万円を払える学生だけが有利になるのか
海外インターンプログラムには、1〜2週間程度の短期プログラムもあります。
短期間でも海外で働く経験をしたり、就職活動で話せるエピソードを作ったりすることはできます。
しかし、私が疑問に思っているのは、2週間程度の海外インターンに、研修費・航空券・滞在費などを合わせて50万円近い費用を支払える学生だけが、その「海外経験」を就職活動でアピールできる仕組みになっていないかということです。
大学生が自分で50万円を簡単に用意できるわけではありません。多くの場合、それだけの費用を負担できる家庭の経済力が必要になります。
そして、わずか2週間の海外インターンで本人の英語力や実務能力が大きく伸びるわけではないのに、「海外インターン経験」という肩書きだけが就職活動で評価されるのであれば、それは本人の努力や成長というより、親の経済力で買ったガクチカが評価されることにならないでしょうか。
私は、そこに強い違和感があります。
もちろん、短期の海外経験そのものを否定するつもりはありません。しかし、学生から50万円近い費用を取って「海外インターン」を提供するのであれば、単なる就活用のエピソード作りで終わらせず、参加した本人に英語力や実務能力といった、プログラム終了後にも残るものを身につけてもらうべきです。
バックワイズがインターンプログラムを最低8週間としているのも、そのためです。
単に「海外インターンに参加した」という肩書きを作るのではなく、英語力を伸ばし、実際に外国人と英語を使って仕事をするところまで成長してもらうことを重視しています。
バックワイズのインターンプログラムは合計8週間から
そのため、バックワイズのインターンプログラムは、事前学習レッスンとフィリピン留学を合わせて最低8週間以上を基本としています。
最短プランは、「事前学習レッスン4週間+フィリピン留学4週間」です。
フィリピン留学を長めにしたい方は、事前学習レッスンなしで8週間以上フィリピンに滞在してインターンに参加することも可能です。ただし、インターン業務を開始できるだけの英語力が必要です。
英語学習についても、短期間で英会話だけを経験して終わるのではなく、英文法・英文読解・発音・リスニングなどを学び、自分で英語学習を継続できる「学習の型」を身につけることを目指します。
特徴3:インターン業務を完了すると、入学金14,000円をキャッシュバック
インターンプログラムに参加し、写真・動画投稿などの業務を最後まで完了した方には、取材費として入学金14,000円をキャッシュバックします。
そのため、インターンプログラムに参加すると、通常のフィリピン留学よりも14,000円安く留学できます。
キャッシュバックは、インターン業務をすべて完了した時点で行います。
インターンシップの業務内容
バックワイズで英語を学びながら、フィリピン人スタッフと英語を使って、SNSに投稿するコンテンツを作成します。
主な業務は、留学生活やフィリピンでの体験を紹介する写真・Short動画などのコンテンツ作成です。
英語で文章を作成したり、フィリピン人スタッフと相談しながら仕事を進めたりするため、レッスンで学んだ英語を実際の仕事で使う経験を積むことができます。
インターンシップを通じて得られる経験
- 外国人スタッフと英語を使って働いた経験
- SNS向けコンテンツを作成するマーケティング業務の経験
- 英語で文章を作成し、情報を発信する経験
- 締切を守る、報告・連絡・相談を行うといった仕事の基本
特に、これまで就労経験がない大学生にとっては、英語だけでなく、実際の業務を最後までやり遂げる経験を積めることも、このインターンプログラムの特徴です。
インターンで取り組んだ成果を、就職・転職活動にも活用できます
英語学習と並行して、外国人スタッフと英語を使って働いた経験は、就職活動での「ガクチカ」や自己PRにも活用できます。
さらに希望者には、インターンで取り組んだ内容や英語学習の成果を紹介するShort動画・留学体験談記事をバックワイズが作成します。
自分で「海外インターンに参加しました」と説明するだけではなく、実際にどのような環境で英語を学び、どのような業務に取り組んだのかを、企業の採用担当者などにも見せられる形で残すことができます。
Short動画・留学体験談記事の作成条件は以下の通りです。
- インターンプログラム終了まで、業務の締切を守って取り組んでいること
- 英語学習にも真面目に取り組み、一定以上の成果を上げていること
- 写真・動画への顔出しが可能であること
Short動画・留学体験談記事の作成を希望しない方や、写真・動画への顔出しを希望しない方でも、インターンプログラムには参加できます。
その場合でも、フィリピン人スタッフと英語を使って働き、SNSマーケティング業務に取り組む経験を積むことができます。
※留学途中でのキャンセル・途中帰国・返金対応があった場合には、Short動画・留学体験談記事は作成しません。
Short動画の作成例
以下のようなShort動画を作成し、英語学習の成果やフィリピン留学で取り組んだことを、就職・転職活動でも紹介できる形で残します。
実際にインターンプログラムに参加した大学生の事例
バックワイズのインターンプログラムには、大学を休学して英語学習に取り組んだ大学生も参加しています。
武田大誠さんは、バックワイズでの学習開始時点ではTOEIC450点でした。
日本での事前学習と8週間のフィリピン留学、その後のオンラインレッスンを通じて英語学習を継続し、TOEIC715点まで265点アップしました。
フィリピン留学中には英語学習だけでなく、インターンプログラムにも参加し、フィリピン人スタッフと英語を使って業務を行う経験も積みました。
英語力を伸ばすだけでなく、大学休学中に海外で英語を使った業務を経験した事例です。

作成するコンテンツの例①:写真+英語でのSNS投稿
インターン業務では、留学生活やフィリピンで体験したことを写真に撮り、英語の文章を作成してSNSで発信します。
単に写真を投稿するのではなく、自分が経験したことを英語で説明するため、レッスンで学んだ英文法や英語表現を実際に使うアウトプットの機会にもなります。
実際にインターン生が作成した英語コンテンツ
以下は、インターンに参加したタカアキさんが、マニラ湾を訪れた際に作成した英文と写真です。
この英文を作成した当時、タカアキさんは高校英文法を学習している段階でした。自分の英語力よりも少し難しい英文を書くことにも挑戦し、フィリピン人スタッフや教師のサポートを受けながら完成させました。
Last week, I watched the sunset with my friends at Manila Bay, famous for having one of the world’s most breathtaking sunsets. We spent the entire day exploring the Mall of Asia, but the beauty of the sunset instantly washed away all my exhaustion. After that, I enjoyed a delicious dinner of pizza, pasta, and white wine while watching a spectacular fireworks display.
If I get the chance, I would love to experience it again.
Takaaki



実際にインターンプログラムに参加した方の感想や、作成したコンテンツについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

作成するコンテンツの例②:Short動画
写真投稿に加えて、留学生活やレッスンの様子を紹介するShort動画の撮影にも取り組みます。
動画は4週間に1本程度を目安に作成します。
インターン生が動画編集まで行う必要はありません。動画の加工・編集はバックワイズの日本人スタッフが担当するため、動画編集の経験がない方でも参加できます。
動画の撮影や企画を通じて、「誰に、何を、どのように伝えるか」を考えるSNSマーケティングの経験を積むことができます。
申し込み時点の英語力は問いません
インターンプログラムへの申し込み時点では、英語力は問いません。英語初級者でも応募できます。
ただし、実際にフィリピン人スタッフと英語を使って業務を行うため、インターン業務を開始するまでに、高校1年生レベルの英文法を身につけていることを基準としています。
具体的には、単語を並べるだけではなく、自分で英文を作ったり、疑問文を作ったり、現在・過去・未来などの時制を使い分けたりできる程度の英語力です。
現時点でこのレベルに達していない場合でも問題ありません。日本にいる間にバックワイズの事前学習レッスン(ハルヨン)を受講し、必要な英語力を身につけてからインターン業務を開始できます。
そのため、「今は英語が苦手だけれど、英語を勉強して海外インターンにも挑戦したい」という方も応募できます。
必要な英文法レベルの例①:現在完了進行形
インターン業務を開始するまでに、中学英文法については以下のような内容を理解し、自分でも使える状態を目指します。

必要な英文法レベルの例②:第5文型(SVOC)
高校英文法では、第5文型(SVOC)など、高校1年生で学習する基本的な英文法を理解していることを目安としています。

インターンプログラムの応募条件
バックワイズのインターンプログラムに参加するには、以下の条件を満たす必要があります。
- フィリピン・マニラにある語学学校バックワイズに4週間以上滞在できること
- 事前学習レッスン(ハルヨン)とフィリピン留学を合わせて、合計8週間以上申し込んでいること。事前学習レッスンを受講しない場合は、フィリピン留学に8週間以上申し込んでいること
事前学習レッスンを受講せず、フィリピン留学だけで参加する場合には、バックワイズに8週間以上滞在することで応募できます。
現時点の英語力が低い場合には、インターン業務を開始できる英語力に到達するため、事前学習レッスンを長めに受講していただく場合があります。
具体的な期間については、この後の「インターンプログラムの応募例」で紹介します。
インターン参加者には相部屋を推奨しています
インターン業務では、バックワイズの留学生活やレッスンについてSNSで発信するため、3〜4人の相部屋への滞在を推奨しています。
他の留学生と一緒に生活することで、留学生がどのようなことに困っているのか、どのようなレッスンや留学生活を送っているのかを知る機会が増えます。
ただし、相部屋への滞在は必須条件ではありません。
インターンプログラムの申し込み例
現在の英語力や、フィリピンに滞在できる期間によって、おすすめのプランは異なります。
ここでは、代表的な申し込み例を紹介します。
春休み・夏休みに参加する大学生:事前学習4週間+フィリピン留学4週間
大学の春休み・夏休みなどを利用して参加したい方には、「事前学習レッスン4週間+フィリピン留学4週間」がおすすめです。
フィリピンでインターン業務に取り組むには一定の期間が必要なため、現地には最低4週間滞在していただきます。
1〜3週間の短期留学では、英語のレッスンと並行してインターン業務を十分に経験することが難しいため、インターンプログラムの対象外です。
また、4週間のフィリピン留学は、短期間でインターンに参加したい方にとって、留学期間と費用のバランスを取りやすいプランです。
おすすめの申し込み例
事前学習レッスン4週間 + フィリピン留学4週間
合計8週間の最短プランです。特に、春休み・夏休みを利用して参加したい大学生におすすめです。
大学を休学する方・転職の合間に参加する方:フィリピン留学8〜16週間
大学を休学してまとまった期間を英語学習に使える方や、転職の合間にフィリピン留学をする方には、8〜16週間の中長期留学がおすすめです。
フィリピンに8週間以上滞在する場合には、事前学習レッスンを受講せず、フィリピン留学だけでインターンプログラムに参加することもできます。
ただし、フィリピン人スタッフと英語を使って業務を行うため、事前学習なしで最初からインターン業務を開始する場合には、TOEIC L&R 450点以上、かつReading 200点以上を一つの目安としています。
この基準に達していない場合には、渡航前に事前学習レッスンを受講し、英文法や英文読解などの基礎を身につけてから参加することをおすすめします。
申し込み例①:事前学習なし
フィリピン留学8〜16週間
すでにインターン業務を開始できる英語力があり、フィリピンに長期間滞在できる方向けです。
申し込み例②:渡航前に英語力を伸ばしてから参加
事前学習レッスン12週間 + フィリピン留学8週間
時間と予算に余裕がある場合には、日本で英文法・英文読解・発音などを学んでからフィリピンに渡航するプランをおすすめしています。
事前に基礎を身につけておくことで、フィリピン到着後は英会話やインターン業務など、英語を実際に使う活動にも取り組みやすくなります。
英語初級者の場合:日本で基礎を学んでからインターンに参加
現時点で英語が苦手な方でも、インターンプログラムに応募できます。
ただし、実際にインターン業務を開始するには、高校1年生レベルの英文法を理解し、自分で英文を作れる程度の英語力が必要です。
そのため、現時点でこのレベルに達していない方は、日本で事前学習レッスンを受講し、中学・高校英文法などの基礎を身につけてからインターン業務を開始します。
現在の英語力によって必要な事前学習期間は異なります。
中学3年生レベルから開始する場合
事前学習レッスン8週間 + フィリピン留学4週間
中学英文法をある程度理解している方は、日本で高校英文法などを学習してからフィリピンに渡航します。
中学1年生レベル・英語を基礎から学び直す場合
事前学習レッスン24週間 + フィリピン留学4週間
英語をほぼゼロから学び直す場合には、約6ヶ月かけて中学・高校英文法などの基礎を学んでからフィリピンに渡航します。
英語初級者の場合でも、最初からインターン参加を諦める必要はありません。 現在の英語力に合わせて事前学習期間を設定します。
具体的にどのくらいの事前学習期間が必要なのかは、現在の英語力を確認した上で個別に提案します。
英語初級者からインターンに参加した事例
及川賢信さんは、大学3年生を休学してバックワイズのインターンプログラムに参加しました。
学習開始時点では中学1年生レベルの英語力でしたが、日本で約6ヶ月間の事前学習レッスンを受講してからフィリピンに渡航しました。
事前に中学・高校英文法や発音などの基礎を学んでいたため、英語初級者からのスタートでも、フィリピン留学中には英語を使ったインターン業務に取り組むことができました。
「今は英語が苦手だけれど、将来的には海外で英語を使って働く経験もしてみたい」という方の参考になる事例です。

インターンプログラムの募集人数
同時期に受け入れ可能なインターン生は3名程度です。
英語学習のサポートとインターン業務の指導を並行して行うため、一度に受け入れられる人数を限定しています。
募集枠が埋まり次第、その時期の募集を締め切ります。
参加を希望する時期が決まっている方は、説明会またはLINEから空き状況をご確認ください。
インターンプログラムへの申し込み・相談
インターンプログラムへの参加を希望する方は、無料オンライン説明会またはLINEからお問い合わせください。
現在の英語力、参加できる期間、希望する留学時期などを確認した上で、どのくらいの事前学習期間が必要なのか、どのプランが合っているのかを個別に提案します。
「今の英語力でも参加できる?」
「大学の春休み・夏休みだけでも参加できる?」
「休学して半年間、英語学習と海外インターンに取り組みたい」
「留学費用は全部でいくらかかる?」
といった相談にも回答します。
このインターンプログラムの担当者は学習カリキュラム総責任者の柴田です。
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