バックワイズで英語力を圧倒的に伸ばせる7つの強み – (前半)学習カリキュラムに関して
(最初に補足)
このページを作成してくる株式会社バックワイズは直販留学エージェントとして、語学学校バックワイズへの紹介を行っております。
フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズ
語学学校バックワイズはフィリピン留学/セブ島留学で最も英語力を伸ばせる語学学校です。
なぜこのように断言できるのかというと、他の語学学校では決して成し遂げられない下記の学習目標を唯一達成できる語学学校だからです。
なぜバックワイズでは、これらの学習目標を達成できるのか。その理由をこれから紹介します。
他の留学エージェントは紹介できない成功例
下記は、英会話・発音矯正・TOEIC L&R試験の点数アップをバランス良く成し遂げた理想的な学習体験談です。
セイキさんは日本で12週間の事前学習を行った後、8週間のフィリピン留学を行い、TOEIC L&R試験で595点から830点まで235点アップしました。TOEIC L&R試験対策だけでなく、発音矯正や英会話にも取り組んでいます。
バックワイズ以外の留学エージェントに「3ヶ月以下のフィリピン留学で、TOEIC L&R試験対策だけに特化せず、発音矯正や英会話にも取り組みながら、600点前後から800点以上まで200点以上伸ばした成功例はありますか?具体的な語学学校名と、公開されている体験談があればURLも教えてください」と尋ねてみてください。
1件も具体的な成功例が返ってこないはずです。TOEIC L&R試験対策だけに特化せず、発音矯正や英会話にも取り組みながら、これほど短期間で英語力を伸ばした成功事例は、フィリピン留学ではバックワイズ以外では再現不可能だからです。

バックワイズが目指しているのは、TOEIC L&R試験の点数だけを上げることではありません。英会話・英作文・発音矯正にも取り組みながら、TOEIC L&R試験の点数も伸ばすことを目標にしています。
他の留学体験談でも、実際にどのように英語力を伸ばしたのかを具体的に紹介しています。
「施設の綺麗さ」「語学学校の立地の良さ」「値段」の話ばかりで、旅行代理店とほとんど変わらない仕事しかしていない、英語教育について無知な留学エージェントとバックワイズは全く違います。
バックワイズが他の語学学校とは異なる7つの強み
バックワイズで短期間で圧倒的に英語力を伸ばせる理由を7つの強みとしてまとめました。
- 強み1…英語力を高めることを最優先にしている語学学校である
- 強み2…日本で販売されている品質の高い英語参考書を使用している。
- 強み3…「大量のインプットと少量のアウトプット」を実践する「反転授業」
- 強み4…日本人教師のレッスン提供
- 強み5…少数精鋭のフィリピン人教師たち
- 強み6…1日10時間の学習が出来る勉強環境
- 強み7…留学前から学習開始できる事前学習制度
この記事では語学学校バックワイズの学習カリキュラムに関する強み1, 2, 3, 4を紹介します。
強み1…英語力を高めることを最優先にしている語学学校である
フィリピン留学をしても、当初期待していたほど英語力を伸ばせない留学生は非常に多く、私のこれまでの経験では8〜9割程度にのぼります。
その大きな原因の1つが、英語力を伸ばすことよりも「観光・娯楽」を優先する語学学校を選んでいることです。
参考画像:フィリピン留学では、勉強よりも「観光・娯楽」を優先している語学学校が大多数を占めています。

参考画像:英語力を伸ばすことを最優先にしていない語学学校で開催される泡パーティー(Foam Party)

一方、語学学校バックワイズは、「英語力を伸ばすこと」を最優先にしている語学学校です。
実際に、1回目のフィリピン留学で思うように英語力を伸ばせなかった人が、2回目のフィリピン留学先としてバックワイズを選ぶケースもあります。
この「英語力の向上を重視する」という語学学校バックワイズの特徴について下記リンク先に記事に詳細をまとめました。

強み2…日本で販売されている品質の高い英語参考書を使用している。
英語学習で最も重要なものは「学習教材」です。
語学学校バックワイズでは日本の書店に並ぶ有名英語参考書を使って学ぶ事が出来ます。
日本で販売されている質の高い英語参考書を本格的に学習カリキュラムへ取り入れていることが、バックワイズで短期間に英語力を伸ばせる大きな理由です。
フィリピン留学の悪しき名物、白黒コピーの海賊版教材
一方、フィリピンの語学学校では、実際に何の教材を使って学ぶのかを明示していない学校が大半です。
実態としては、下記のような 海賊版教材(コピー本) を使用しています。
フィリピン留学で思うように英語力を伸ばせない最大の原因の1つが、バックワイズ以外の語学学校で広く使われている低品質な海賊版教材です。


語学学校バックワイズでは、日本で販売されている質の高い英語参考書を使用することで、「2ヶ月で中学英文法を習得する」「3ヶ月で高校英文法を習得する」「3ヶ月でTOEIC L&R試験を200点上げる」という学習目標を実現可能にしています。
参考画像: 中学英文法の学習で使用している教材

参考画像: TOEIC L&R試験対策で使用している教材

参考画像: 時事ニュース(イスラエルのパレスチナ侵攻)について学べる教材

バックワイズの最大の強みである、日本で販売されている質の高い英語参考書を使用できることについては、下記の記事で詳しく紹介しています。

強み3…「大量のインプットと少量のアウトプット」を実践する「反転授業」
教材の次に重要なのが、勉強時間をどのように使うのかという「学習時間の配分」です。
語学学校バックワイズでは、第2言語習得論(SLA)で推奨されている「大量のインプットと少量のアウトプット」を実践する学習カリキュラム「反転授業」を導入しています。

フィリピン留学では、「1日6時間、1日8時間のマンツーマンレッスンを受講できる!」という長時間のマンツーマンレッスンがよく宣伝されています。
しかし、この長時間マンツーマンレッスンのシステムには大きな問題があります。
マンツーマンレッスンを1日6時間、8時間と詰め込むと、英語力を伸ばすために必要な予習・復習の時間を十分に確保できません。
さらに大きな問題は、「少量のインプットと大量のアウトプット」という、第2言語習得論(SLA)で推奨されている学習方法とは真逆の時間配分になってしまうことです。
特に初級者は、英文法・英単語・英語表現など、英会話で使うための英語知識そのものが不足しています。英語の知識が不足している状態で大量のマンツーマンレッスンを受けても、アウトプットするための英語がそもそも頭の中にありません。
そのため、長時間のマンツーマンレッスンを毎日受け続けても、英語知識が不足している初級者は思うように英語力を伸ばすことが出来ません。
このような時間配分では、英語力を伸ばすことは絶対に出来ません。
一方、バックワイズでは、第2言語習得論(SLA)で推奨されている「大量のインプットと少量のアウトプット」という学習時間の配分を採用しています。
フィリピン留学業界で唯一とも言える、バックワイズの反転授業の仕組みについては下記記事にまとめました。

強み4…日本人教師がレッスン提供

語学学校バックワイズでは、フィリピン留学であえて日本人教師によるレッスンを提供しています。
日本人教師の役割は、単に日本語で英語を教えることではありません。バックワイズには、留学生一人ひとりの現在の英語力を把握し、「何を・どの教材で・どのような順番で学ぶのか」を考える英語学習の設計者がいます。
この仕組みは、オンライン英語塾「ハルヨン(ハル英語4技能アカデミー)」で実践している英語学習の仕組みを、フィリピン留学にも取り入れたものです。
ほとんど全ての語学学校には日本人留学生の学習設計をする人がいない
フィリピンのほとんど全ての語学学校には、日本人留学生一人ひとりの英語学習を継続的に設計・管理する英語教育の専門家がいません。
そのため、「今の英語力なら何を勉強すべきか」「どの教材を使うべきか」「どの順番で学ぶべきか」といった学習全体の設計については、大多数の語学学校で生徒がほとんど放置されています。
さらに問題なのが、日本人がどのような英語教育を受け、どこでつまずくのかを十分に理解していないフィリピン人教師や、英語学習について無知な日本人スタッフが、日本人留学生の学習カリキュラムを作っていることです。
その結果、日本人学習者から見るとトンチンカンなレッスンが行われています。
その典型例が、マンツーマンレッスンの時間を使って映画やYouTube動画を視聴するレッスンです。映画やYouTube動画をただ視聴するだけでは、初級者はもちろん、上級者であっても英語力を伸ばすためのレッスンとしてはほぼ意味がありません。
バックワイズには英語学習の設計者がいる
「そもそもどうやって英語学習を進めていけば良いのか分からない」
「自分の学習方法が間違っていないか確認したい」
バックワイズでは、こうした悩みを日本人教師とのレッスンで解消しながら、現在の英語力や学習状況に合わせて、教材・学習方法・学習の進め方を定期的に修正していきます。
フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンをただ受け続けるのではなく、英語学習全体を設計し、必要に応じて方向修正する人がいることがバックワイズの大きな強みです。
日本人教師だからこそ英文法・発音を分かりやすく教えられる
英文法や発音については、フィリピン人教師から英語で説明を受けるより、日本人教師から日本語で説明を受けた方が分かりやすいという感想も留学生からよくもらいます。
特に初級者の場合、日本語で説明されれば10分で理解できる内容でも、英語で説明されると1時間経っても理解できないということがあります。英語そのものを学んでいる途中なのに、その英語を使って英文法や発音の仕組みまで理解しようとすれば、時間がかかるのは当然です。
特に発音は、日本語と英語で音の仕組みが大きく異なります。日本人教師であれば、日本人がなぜその音を発音できないのか、日本語の音と何が違うのかを日本語で説明できます。
さらに、ほとんどのフィリピンの語学学校では、マンツーマンレッスンで体系的な発音矯正を行っていません。
そのため、何ヶ月もフィリピン留学をして英会話の練習をしても、日本人特有の間違った発音がほとんど矯正されないまま留学を終えてしまう人も多いです。

バックワイズでは日本人教師による発音レッスンを行い、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンでも実際に英語を使います。
「何をどう勉強するか」を設計する日本人教師がいて、日本人が苦手な英文法・発音についても日本語で学べる。これが、バックワイズがフィリピン留学であえて日本人教師のレッスンを導入している理由です。
バックワイズでは日本人教師(塾長の柴田 @HAL_J)のグループレッスンを週に1回行い、そこで学習方法の方向修正・メンテナンスを行っています。
日本人教師のレッスンをあえて導入することを決めた詳細、バックワイズの日本人教師のレッスンがどのようなものか分かる記事は下記になります。

※次の記事では強み5, 6, 7を紹介します。




