セブ島の韓国系語学学校からバックワイズへ転校。20週の長期留学をされたムネヒサさん – フィリピン留学でよくある韓国系語学学校とバックワイズの違い (TOEIC620点→800点)

ムネヒサさん
年齢 : 30代男性
バックワイズで留学を開始して5週目の時点の模擬試験の結果: TOEIC 620点(L 355点, R 265点)
バックワイズの留学を終えて帰国してすぐに受けた模擬試験の結果: TOEIC 800点(L 425点, R 375点) ※合計180点アップ! Reading Partが110点アップ!
留学期間: 語学学校バックワイズ 20週間 (+セブ島にある他の韓国系語学学校で4週滞在後にバックワイズへ転校)
英語能力を伸ばすことができたバックワイズのカリキュラム

英語学習は高校卒業以来およそ20年ぶりに再開しました(フィリピン留学前の独学でTOEIC605点に到達)。
そしてどのように勉強を進めてゆけばいいか全く分からない中で、フィリピンに身一つで来ました。
当初は不安しかありませんでしたが、バックワイズでのフィリピン人教師、日本人教師の熱心な指導により、いつ何をどの順番で勉強してゆけば知識が定着していくのかが分かるようになりました。
また、寮での規則正しい生活により、効果的な英語学習法を体得するだけでなく、英語学習を習慣化させることができました。
日本帰国後もフィリピン留学中に身に付けた学習習慣に基づいて英語力を向上させることができるだろうと確信しています。
バックワイズでの留学では、今後につながる自分なりの英語学習方法を身につけられたことが一番の収穫でした。
海外にただ住んでいても英語はできるようにならない

フィリピン留学で一番驚いたのが「語学留学をして海外に住んでいても、それだけでは英語はできるようにならない」ということでした。
フィリピンには日本人留学生が多いので、いろんな場所へ出かけて留学中の日本人達と話をする機会がありました。
そこで気づいたのは「英語力が伸びている人」「伸びていない人」と様々な英語力の人たちがいることです。そして、どちらかと言えば「英語力があまり伸びていない人」の方が多数派だったのです。
「英語圏に来て、そこで生活をしていれば英語は勝手に身につくだろう」という安易な考えでフィリピン留学に来た自分としては、身につまされる思いがしました。
バックワイズカリキュラムに入校して徐々に、そうした海外生活の残酷な真実に気づき始めました。
(柴田@HAL_Jの補足)フィリピン留学に来た生徒の8-9割は英会話が出来るようにならず帰国しています。
下記の漫画はオーストラリアへの語学留学を斡旋している留学エージェントの話です。

海外に住むだけで英語が話せるようになると思っている人へ
→「7割くらいの留学生は英語が話せないまま帰ってきますよ。」https://twitter.com/koalaenglish180/status/1385844551370219528
留学期間がオーストラリアへの語学留学と比べて短い「フィリピン留学/セブ島留学」に関して言うと、8-9割の語学留学生はまともに英語を話せるようにはならずに帰国しています。
魔法はないのだから、努力して勉強をした

自分に負荷をかけて勉強を継続し、正しい努力を積み重ねないと、せっかくのフィリピン留学でお金も時間も無駄にしてしまう。
「海外に来れば自然に自動的に英語が話せるようになる」という魔法はないことを理解した瞬間から、自分のフィリピン留学は本当の意味で始まったと思っています。
バックワイズの日本人教師の指導により身についたことをまとめると下記になります。
- 英文の暗唱を中心に据えた英語の学習方法
- 基礎文法の理解
- 英単語のより正確な意味を理解すること
- 日々継続してストイックに勉強に取り組む姿勢の重要性
フィリピン人教師の指導により伸びた能力は下記になります。
- 正しい発音の仕方
- 英語を聴き取る力(リスニング力)
- 英語を話す力(スピーキング力)
- たとえ言葉が通じなくても諦めない姿勢
- 言葉が通じない中では「笑顔が最強の武器である」という認識に由来するサバイバルなコミュニケーション能力
バックワイズの5ヶ月の留学期間で最も良かったのは発音矯正レッスンでした。

私は音楽が好きでギターを趣味にしていたので、かねてより洋楽を歌いたいと思ってきました。
過去にも何度か練習してみたのですが、録音して聴いてみると、あまりのジャパニーズイングリッシュに恥ずかしくなってしまい、人前で洋楽を歌うことができませんでした。
しかし、発音矯正レッスンを受けたことで、今まで分からなくてなんとなくで発音していた英単語について、発音記号から正しい発音の仕方を自分で練習することが可能になりました。
LとRの違い、曖昧母音であるシュワ(ə)、sheとsi、vとb、sとtheの違いなどの基礎的な発音に関する知識。
さらに音の連結(リンキング)、音の脱落(リダクション)、そしてどういう場合に音声変化が発生するのかといったやや踏み込んだ場所まで、一定の理解を得ることができました。
発音に関して学べたのでこれからは自信をもって洋楽の歌を練習して歌うことができると思います。
このバックワイズでのマンツーマンレッスンによる発音矯正レッスンは全ての英語学習者に対してお勧めしたいです。

(参考記事)発音矯正レッスンを下記の記事で紹介しています。

TOEIC800点の大台へ – TOEIC620点→800点
帰国後に受験したTOEIC L&R試験では800点まで点数アップしていました。

バックワイズで留学を開始して5週目の時点の模擬試験の結果: TOEIC 620点(L 355点, R 265点)
バックワイズの留学を終えて帰国してすぐに受けた模擬試験の結果: TOEIC 800点(L 425点, R 375点) ※合計180点アップ! Reading Partが110点アップ!
実はバックワイズは2校目。フィリピン留学の途中で転校した理由

-(質問)セブ島にある韓国系語学学校の留学を途中(4週間)で打ち切って、バックワイズに転校してきたのはなぜでしょうか。
先生の話を聴くばかりで英語を聴くしか伸ばせない
バックワイズに転校してくる前の1校目、セブ島にある韓国系語学学校では長時間のレッスン(マンツーマンレッスン6コマ、グループレッスン2コマ、強制自習時間2コマ)を受けていました。
(補足)バックワイズのレッスンで最も良かった「マンツーマンレッスンによる発音矯正レッスン」は韓国系語学学校には無かったです。発音レッスンはグループレッスンのみでした。
※(補足)韓国系語学学校ではマンツーマンレッスンによる発音矯正レッスンはない語学学校が大半です。
この学校にいた4週間、長時間のマンツーマンレッスンを受講していましたが、リスニング能力しか伸びている実感がありませんでした。
なぜリスニング能力かというと、基本的には先生が話しているのを聞くばかりになっていたからです。
体感的には先生が話す割合が9、自分が話す割合が1でした。つまり先生がレッスン中に90%話して、自分は相槌を打ってばかり、残りの僅かな時間のみ話すというものでした。
これではせっかく長時間のマンツーマンレッスンを受講していたにも関わらず、自分が話す時間はほとんど有りませんでした。
私のように転校しないでそのまま3ヶ月滞在した友人に「英語力がどれだけ伸びたのか」を後日訊いてみると、「最初の1ヶ月は英語力の伸びを感じたが、それ以降はあまり伸びなかった」と言っていました。
学習指導がなく、英文法についても学べない
この韓国系語学学校では、月に1回英語力を確認する試験もあります。試験を受験することで、自分がどれくらい伸びているのかについては確認できました。
しかし、「今後何をどう勉強していくべきか」といった指導はなく、試験の結果を受け取った後には自分で学習カリキュラムを考える必要がありました。
もちろん韓国系語学学校にも、熱心なフィリピン人の先生たちは数多くいました。
ただ、授業全体を通して自分の語学力伸展を下支えしてくれるような通底した学習カリキュラムがありませんでした。
スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングと言った授業を断片的に受けるだけでした。
レッスンマニュアルも無かったため、担当するフィリピン人の先生によって教え方はバラバラでした。
そのため、個々のレッスンが別々に存在するだけで、学習カリキュラムに統一感が有りませんでした。
英文法の授業もなく、英語の基礎力であり背骨に当たる英文法を学べなかった点については特に残念でした。
一方のバックワイズでは留学前に学習オリエンテーションが有り、毎週1回ある日本人教師のグループレッスンで学習指導を受けられました。
同じフィリピン留学の語学学校といっても、複数の語学学校を経験していないとその語学学校の良し悪しは比較出来ないなと思いました。
(参考)バックワイズで使用した英文法教材、分詞構文について

教材は白黒コピーの海賊版教材
教材は白黒コピーの海賊版でした。

この海賊版教材は全部英語で書かれていたので、英文法は分からず、手探りで自習していました。
例えば中学1年生が学ぶ助動詞についての解説を下記のように英語でされるとちんぷんかんぷんでした。
助動詞 = Auxiliary verbs
Auxiliary verbs are so called because they help to form the various tenses, moods, and voices of other verbs. The principal ones are be, do, and have

(比較用)バックワイズで使用している中学1年の英文法で学ぶ助動詞のページは下記です。

セブ島の韓国系語学学校での教材指定は入学時のレベル分け試験に沿ってなされましたが、中学1年生レベルの教材からスタートしました。
私は英会話の経験はありませんでしたが、留学前の事前学習でTOEIC605点に到達していたので、正直あまりレベルが合っていませんでした。
IELTS試験の受験も考えていたので、海賊版教材が置かれている“図書館”で教材を回収しましたが、結局これらは使用することは有りませんでした。
フィリピン留学の”図書館”
低品質な海賊版教材をわざわざ母国に持って帰る生徒は少ないです。そのため、この海賊版教材は現地で捨てられてることが大半です。
ムネヒサさんが当初通っていた韓国系語学学校ではこの海賊版教材が多数捨てられている本棚が“図書館”と呼ばれていました。
(参考)フィリピン留学の悪しき慣習、海賊版教材については下記の記事にまとめています。

(柴田@HAL_Jの補足) TOEIC Reading Partの点数アップに関して
ムネヒサさんはTOEIC L&R試験の点数、特にReading Partの点数が非常に上がりにくい状態から学習を開始されました。
「独学での学習」と「セブ島にある韓国系語学学校のレッスン」でListening Partの点数が高くなっていましたが(L 355点)、Reading Partの点数が低い状態(R265点)でした。
英文法・英文読解の学習をしないで英語学習を続けた場合、Reading Partの点数が低くなる傾向が有ります。
このようにReading Partの点数が低くなっている状態からTOEIC L&R試験の点数を上げるのは大変です。
どうやってReading Partの点数を上げたのかについて、別記事に詳細をまとめました。

転校のもう1つの理由 留学エージェントの対応が悪かった

フィリピンへの渡航直前の2日前、急遽留学エージェントから「授業時間が週に3時間削減になる」という説明がありました。
この削減された授業分の補填はあるので、安心してセブ島へ行って下さいという話でした。でも、実際にセブ島へ行ってみると、学校側からは結局補填はないとの説明がありました。
授業時間の削減以外にも、留学エージェントからの連絡は遅く、説明内容も二転三転することが多かったです。
留学エージェントや韓国系語学学校と一連のやりとりをしてゆく中で、次第に対応に不信感を抱きました。
6ヶ月のフィリピン留学で200万円近い授業料を支払っていたので、当初の予定通り24週間この語学学校にいて、本当に英語学習に打ち込めるのかという不信感から他の語学学校を探し始めました。
この大手留学エージェントSはYoutubeや広告での露出が非常に多かったですが、現場の業務対応は不誠実なものでした。
誠実で、英語学習に対してもより力を入れているところを探した結果、見つけたのがバックワイズのウェブサイトでした。
バックワイズでの学習内容

発音矯正レッスン
すでに述べたように、5ヶ月の英語学習で一番伸びたのは発音です。
日本人とフィリピンの先生たちにどういうふうに発音すれば良いのか、都度都度指摘してもらいました。

その中で、自分で発音記号を読み解き、アメリカ人発音とイギリス人発音の違いや、接頭語・接尾辞の正しい読み方を意識するようになりました。
特にフィリピンの先生と発音矯正レッスンでは、口の動かし方、舌の動かし方を一緒に確認しながら学べましたし、対面で顔を突き合わせて息遣いまで感じられたので、非常に身になりました。
これはオンライン英会話では難しく、フィリピン留学でしかできないことでした。
英会話・英作文レッスン(MSレッスン: Mastering Speaking Lesson)
1校目の韓国系語学学校(マンツーマンレッスン6コマ、グループレッスン2コマ、自習時間2コマ)の10時間レッスンでした。
バックワイズでは対照的にレッスン時間こそ1日2,3コマと少なかったものの、私の英語力を伸ばすことにフォーカスしてくれたため、これまでになく効率的に英語力を伸ばすことができました。
バックワイズでは予習・復習の時間が多く確保されていたので、自分が話したいと思ったこと、使いたいと思った表現をしっかりと考えてからレッスンに臨めました。
1日10時間という長時間レッスンだった韓国系語学学校では、予習学習はほぼ出来ず、出来ても1時間くらいでした。
予習復習のための準備時間が十分ではなく、次のレッスンで使用する教材をさっと見るだけでした。
(参考)バックワイズは予習・復習をした上でレッスンを受ける反転授業です。

バックワイズの先生は、辛抱強く私の発話を待ってくれて、より自分が話せる機会を設けてくれました。※セブ島の韓国系語学学校では「先生:生徒 =9:1」の割合で話されていた
また、聞き取りづらかった箇所をホワイトボードに発音記号と共に書いてくれ、聞き取れるまで繰り返してくれました。

文章の添削も毎回細かくやってくれました。読んで理解できない箇所も、適切に別の言葉に言い換えて教えてくれました。
バックワイズのレッスンを受講することでスピーキング、リスニング、ライティング、リーディングの英語4技能(聞く・読む・話す・書く)を満遍なく伸ばすことができました。
各々の先生のプロ意識も総じて高く、今の僕にとって何が足りていないのか、どうすればより良くなるのかを目線を合わせて親身に考えてくれました。
他の先生の授業で何をやっているのかも確認してくれて、重複しないように、より効果的な勉強方法を一緒に考えてくれていましたので、全ての先生に感謝しています。
(使用していた教材)ニュースで学ぶ「現代英語」 印象に残った記事
フィリピンの政治に関して
政治的に議論を呼ぶ話題、賛否が分かれるドゥテルテ前大統領の選挙、ノーベル平和賞を受賞したマリア・レッサについて教材で取り上げられていたので、これらをフィリピンの先生と話し合いました。
ドゥテルテ前大統領の麻薬組織壊滅については、数万人もの罪もない人々が殺害されたとして報じられていたのを覚えていましたが、「そうした犠牲も、ドラッグの蔓延するフィリピンを少しでも健全にするためにはやむを得なかった側面がある」との意見を聞いて麻薬組織の根深さに衝撃を受けました。
マリア・レッサがCEOを務めるデジタル・メディアのラップラー誌についても話をしたところ、現政権に対しての反対意見を述べているだけで、マリア・レッサ自体もバイアスがかかっているので、あまり信じてはいけないという先生もいました。
また、選挙時に必ず停電が起きる、入れた投票用紙と違うコピー用紙がなぜか出てくる等、選挙も不正が当たり前のようになされていることを知り、日本とは大きく異なるフィリピン政治の実態は衝撃的で、改めて物事を多面的に見てゆく必要性について感じました。
(参考)ノーベル平和賞を受賞したマリア・レッサに関する記事

日本食、ご馳走おにぎりに関して

フィリピンの先生もお米が大好きなので、日本のご馳走おにぎりの話題で盛り上がりました。
先生は日本に行ったら炙り明太子とクリームチーズのご馳走おにぎりを食べてみたいなと言っていました。
フィリピンはどこにいっても、おコメ。ハンバーガーショップのジョリビーやポパイでハンバーガーを注文しても、お米がついてきました。
僕も日本人なので、米はかなり好きなのですが、フィリピンの人のお米好きには驚かされました。
フィリピンのお米はタイ米で日本米と違いますが、日本米と同じくらい美味しかったです。
(参考)ご馳走おにぎりに関する記事

ニュースで学ぶ「現代英語」は記事に加えて、使用されている表現が面白いので、留学後の教材として使っていきたいです。
使用していた教材の比較
韓国系語学学校では使用する教材が白黒コピーの海賊版であまり興味の持ちづらいものだったので、予習復習をするモチベーションを維持することも難しかったです。
バックワイズでは時に漫画を読んで言い回しを勉強したり、先生におすすめしてもらったアニメを通して口語表現について学んだりと、自由度の高いカリキュラムだからこそ、自分の興味に基づいてより血肉になるタイミングで血肉になる学習方法を選択できたことも良かったです。
そうして読んだ漫画や見たアニメを通して、また先生と英語を使って感想を言い合うことで、フィリピンの人のものの考え方や、生き方、人生観などについても深く話し合うことができました。
これは英語学習という点に留まらず、人生経験としても良かったと思います。
(参考)ドラゴンボール作者の鳥山明先生が亡くなったことを知らせる英文記事

日本人教師のグループレッスン
毎週課題として出される英文記事の暗唱をこなしていく中で、知っている語彙と英語表現が増えていきました。
英文を暗唱することで、英語の表現を意識から無意識に落とし込むことができ、使いこなせる英語表現が自然と増えていくのが楽しかったです。
バックワイズでの留学期間が6週過ぎたくらいから、1週間で指定されている学習課題をA4の紙に書き出して、勉強すべき学習課題を可視化していました。

1日にどこまで進めればいいのか、マイルストーンを作りながら勉強してゆくやり方を身につけることができました。これは日本に帰ってからもずっと継続してゆきたいです。
時に厳しく、時に優しく指導してくれた日本人教師は、日本人が英語で躓きがちな箇所や、勉強が苦手な生徒の心情についてもよく洞察してくれたので、この人の言う通り進めていけば良いのだという安心感がありました。
英文暗唱の課題は最初はきつかったですが、「出来ないことができるようになる」ことで学習の進歩を感じました。
フィリピン留学・生活面
今回のフィリピン留学がはじめての海外体験だったので、正直環境に適応して24週間生きていけるのか不安もありましたが、「お腹を時折壊す」のと「暑いこと※」以外に不便はありませんでした。
※ムネヒサさんが滞在していたのは乾季(3-5月)はフィリピンでも特に暑い時期でした。
フィリピンの人たちは加点法で、明るくておおらかな性格の人が多いです。
道行く人とも笑顔で挨拶をしたり、意図せず身体が触れ当たっても舌打ちしたりせず、ごめんねと言い合ったりするところは、日本との違いを感じました。
キリスト教の影響もあると思いますが、一病息災の考え方(一つぐらい持病があったほうが、かえって健康に気をつけて、長生きできるということ)で、たとえ歯が痛くても抜いたら大丈夫だし、どこか身体が悪くても生きていられることを神に感謝しているようでした。
私も含めて、日本人は減点法で悲観的な思考から入る人が多いので、対照的に感じました。
サービス精神も豊富で、どうやって皆で仲良く楽しくやっていくかを考えて人間関係を築いているようでした。そうした対人関係ではフィリピンの人を見習いたいなと思いました。
フィリピンは日本よりも経済的には豊かではない人も多いですが、ないものねだりをせず、あるものに感謝して家族や友達と毎日楽しく過ごしており、人生を楽しむための視点についても共有してもらいました。
寮の料理についても、日本人が食べられる品質のものを揃えるため、肉や野菜を遠くまで買い出しに行ってくれたり、日本料理を作ってくれたりしましたし、味もおいしく、満足できました。
美味しすぎたために、食べすぎて太ってしまったのが唯一の不満です。

これからフィリピン留学をする人へ、ムネヒサさんからのアドバイス

受け身のお客さん意識ではなく、自分が主体的に勉強する姿勢や、フィリピン文化に馴染んでゆく姿勢を持っていた方が勉強も捗りますし、フィリピンでの生活も満足のゆくものになると思います。
フィリピンは発展してきているとはいえ、日本並のサービスを受けられる場所はそこまで多くありません。
日本とは異なる点に不満を持つのではなく、フィリピンの文化・生活様式を積極的に体験できる機会として前向きに捉えることをおすすめします。
最大44,000円割引! 秋の留学応援キャンペーンを実施中です
※Twitter(X)でいただいたバックワイズをお勧めする投稿
更に詳しい内容は下記記事でご確認ください。

語学学校バックワイズへのお問い合わせ・お申し込み
フィリピン留学で最も英語力を伸ばすことが出来る “語学学校バックワイズ”
日本にいながらにして、フィリピン留学のレッスンを受講できる“オンラインレッスンのハルヨン”
それぞれのレッスン受講を希望されている方LINE、メール、オンライン説明会/対面説明会、いずれかよりお問い合わせ・お申し込みください。
まずはお気軽にお問い合わせください!
「どれだけ英語力を伸ばせるか」「最適な学習計画はなにか」「見積もり・部屋の空き状況は?」
LINEで相談する
学習カリキュラム担当の柴田が、あなたの英語力や目的に合った最適な留学プランをご提案します。お気軽に質問ください。
- 「1ヶ月留学したら、どれくらい英語力が伸ばせる?」
- 「どれくらいの留学期間がおすすめですか?」
- 「マーケティングインターンに参加できるレベル?」
- 「事前学習レッスンは必要?」
- 「フィリピン留学はできないけれど、オンラインレッスンだけ受講はできる?」
正式なお申し込みを希望する方へ請求書・見積もりを発行します。また、現地生活・渡航準備は代表の樫原が丁寧に回答・対応します。
- 正式な請求書・見積書の発行
- 希望日程・部屋の空き確認
- ビザ・航空券など出発準備
- 現地での生活・持ち物・不安の相談
質問例:
「5/11の週から4週間の留学を希望しています。1人部屋の空き状況と費用を教えてください。正式な見積もりもお願いしたいです。」
メールでのお問い合わせ/お申し込み
メールでのお問い合わせは下記リンク先記事のメールフォーム(リンク先ページの下段)よりご連絡ください。
オンライン説明会/対面説明会へのお申し込み
まとまった時間を使ってより詳しく語学学校バックワイズについて知りたい方向けにオンライン説明会/対面説明会を実施しております。
(初級者向け、対面の説明会)
対面説明会は関西(大阪・東梅田、京都・四条烏丸、神戸・三宮)で定期的に行っております。関東では不定期に実施しております。関東で希望される場合にはLINEかメールにて個別にお問い合わせ下さい。
(中級者以上、事前学習レッスン、インターンプログラム、インフルエンサー留学を希望する方向けの説明会)
学習カリキュラム担当、英文法のレッスンを担当しております柴田のレッスンを体験できるオンライン説明会も有ります。※留学前の事前学習レッスンを受講希望される方は柴田のオンライン説明会にお申し込みください。
フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズ
フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズだからこそ、下記の学習目標が達成可能です。
- 2ヶ月で中学英文法をゼロから習得。英会話ができるようになる
- 3ヶ月で高校英文法を理解し、実践的な英会話力を身につける
- TOEIC試験のスコアを3ヶ月で200点以上アップさせる
下記の3つのレベルに応じてそれぞれ紹介しているのでご自身に合ったレベルの記述を読み進めて下さい。
(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合
(2) 高校英文法レベルから学び直す場合
(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す
(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施
以下にこれらの学習目標を達成した卒業生の体験談を紹介していきます。
TOEICの点数大幅アップ!



初級者、中学英文法からの学び直し


ワーキングホリデーの準備、オーストラリア語学学校からの逆2カ国留学


社会人の短期留学(1-2週間)

-1024x768.jpg)
高校生のフィリピン留学、英検対策・大学入試対策


バックワイズの紹介動画
バックワイズ学習面の特徴についてまとめた動画を公開しています。約5分間の動画でバックワイズが他のフィリピン留学の語学学校とどう違うのかを確認出来ます。
コメント
コメント一覧 (2件)
[…] […]
[…] […]