なぜ2回目のフィリピン留学でバックワイズ?大学生タイセイさん×Youtuberアキラ先輩

写真右が今回Youtuberアキラ先輩のインタビューを受けたタイセイさん
※動画では韓国系語学学校MITと表示されていますが、MITの中で語学学校バックワイズ・学習カリキュラムが提供されております。
3ヶ月の語学留学でTOEIC200点以上アップ!
「3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる」、フィリピン留学バックワイズの学習カリキュラムで学ばれている大学生のタイセイさん。
留学開始前に受けたTOEIC模擬試験でTOEIC590点の英語力でした。そして3ヶ月のフィリピン留学でTOEIC200点以上アップさせ、800点に到達させることを目標に学習されています。
実は2回目のフィリピン留学 – 1回目のセブ島語学学校B’Cebu(ビーセブ)では英語力を伸ばせなかった
タイセイさんは今回2回目のフィリピン留学です。1回目はセブ島の語学学校に行ったのですが、レッスン時間が長く、予習・復習の時間を確保できない学習カリキュラムが合わなくて、英語力を伸ばせなかったです。
そのため今回はセブ島の楽しくリゾートをエンジョイしようという語学学校ではなく、英語力を上げることを重視し、勉強に集中できる”フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズ”を選ばれました。
また、タイセイさんが1校目に選んだセブ島の語学学校B’Cebu(ビーセブ)は2026年に集団食中毒が発生するくらいに杜撰な運営体制でした。
B’Cebuで提供される食事に大量のハエがたかっている話を聞いていたので、食中毒は起こるべくして起こったなと思いました。

2回目のフィリピン留学でなぜ語学学校バックワイズを選んだのか
1回目のフィリピン留学で語学学校B’Cebuに1ヶ月行って、英語をペラペラと話せるようになるのは無理だと思いました。
だからこそ、実現可能な目標、まずはTOEIC LR試験で600点を取ろう、履歴書に書いて評価される基準に到達したいと学習目標を変更しました。
そして、2回目のフィリピン留学について客観的に考えた際に、語学学校B’Cebuにもう1度時間とお金を使って行っても、ああいう勉強よりも娯楽要素が強い学校を選ぶと、また英語力を伸ばせず、1回目のフィリピン留学の失敗を繰り返すだけだと思いました。
だからこそ、2回目のフィリピン留学では学校選びに力を入れました。
最初はEVアカデミーについて検討しました。複数の留学エージェントが英語力を伸ばせる語学学校として推薦しているため、ネームバリューが有りました。
レビューも見てみると、基本的にはなんとなく良い印象を受けたのですが、B’Cebuの失敗体験を連想させる記述をいくつか見つけて、ここもB’Cebuと同じような語学学校かなと思い、EVアカデミーは選びませんでした。
だから、B’CebuやEVアカデミーのような従来型のフィリピン留学ではなく、異なる学習カリキュラムを提供している語学学校を探し続けました。
探している中で、語学学校バックワイズを見つけました。
「準備学習なしでフィリピン留学に行っても英語力はほとんど伸びない」
「英語で英文法を学ぶのは初級者にはほぼ不可能」
といったことがウェブサイトに書かれていて、自分の1回目のB’Cebuでのフィリピン留学の失敗と重なりました。
留学エージェントが推奨する「海外にとりあえず飛び出せば良い」「日本語を挟まずに、長時間のマンツーマンレッスンで英語漬けになるのが良い」といった経験を一回目のフィリピン留学を語学学校B’Cebuで実際にしました。
でも、「はたしてこれで英語力は伸ばせるのか」と私は留学当時から疑問に思っていて、そして結果として1回目のフィリピン留学では英語力を伸ばせませんでした。
多くの留学エージェントが推奨する方法で英語力を伸ばせなかったので、今後は別な方法をする必要があると強く感じていました。それは同じ失敗をしたくなかったからです。
オンライン説明会に参加して、日本にいる間に事前学習レッスンを受講して、「高校英文法までの学習を終えてからフィリピン留学を開始するのがお勧めです」と言われて、それはその通りだなと納得できました。
多くの留学エージェントとは異なる学習カリキュラムの方針に惹かれて、2回目のフィリピン留学では語学学校バックワイズを選びました。
学習面 B’Cebuとバックワイズの比較
語学学校B’Cebuでは、宿題は出されましたが、予習をすることは求められていませんでした。
レッスンでは宿題を一緒に解き、時間が余ったらゲームをしたり、よくある話題で英語でお喋りをしていました。
使用している教材は白黒コピーの海賊版教材でした。英会話向けの教材ではなかったので、教材を読み込んでも英会話能力を伸ばすことは出来ませんでした。
宿題の内容と英会話の練習が繋がっていませんでした。
授業がない時間の隙間時間でインプット学習を自主的にやっていれば違ったかもしれません。でも、語学学校はそういった学習指導をしていませんでした。振り返ると、ごくわずかな気付いた人たちだけがインプット学習を自主的に実践していました。
勉強が出来る人とそうでない人の差が大きく出ていました。
当時の私は残念ながら自主的に勉強できる人ではなかったです。自習室があって、毎日そこに居たけれど、そこでは勉強するのではなく、同時期に来ていた他の日本人留学生たちと雑談をしていました。日本語で。
B’Cebuではリスニング学習もしていなかったです。リスニング教材の音源は配布されていませんでしたし。
中年女性のフィリピン人教師の英語はけっこう訛っていましたが、英文の音読はしてくれました。当時はこういうものかなと思っていましたが、語学学校バックワイズでリスニング音源が付いている教材で勉強するのが当たり前になると、あれは駄目な学習環境だったのだなと分かりました。
満足な学習指導もなく、リスニング教材もなかったので、B’Cebuでは英語系Youtuberの動画、「初心者がまず覚えるべき英会話フレーズ100選!」「学校生活で使える英語フレーズ100選」といった動画を観ていました。
とりあえず使える表現を学んでおこう、なにもしないよりはましかなと。
B’Cebuでは英語力の成果測定がなかったです。そのため、B’Cebuは英語を学んでいる風の体験、英会話をしている風の体験をしているだけでした。英語版キッザニアでした。
バックワイズでの実際のレッスン
発音矯正レッスン
語学学校B’Cebuでは発音矯正のレッスンがなかったので、語学学校バックワイズで発音矯正レッスンがあって驚きでした。
B’Cebuには発音矯正レッスンが全くなかったです。本当にゼロでした。一度だけ自分から先生に頼んで、LRやTHといったよくある難しい発音について教えてもらっただけでした。
語学学校バックワイズでは、オリジナルの発音教材があって、最初に個々の留学生の弱点を把握するための発音試験が有りました。
またレッスン中にホワイトボードに口・舌の位置を書いてくれるので分かりやすかったです。図示されることで視覚的に音をイメージ出来て良かったです。
予習を前提としたMS Lesson(英会話・英作文レッスン)
予習学習で教材を読み込み、リスニング音源を聴き込み、英語表現を学ぶ。
そして学んだ英語表現をレッスンで実際に使ってみて、改善点を指摘してもらう。
改善点は全部指摘してもらえるので、PDCAサイクルを回すことが出来ました。
この一連の学習を通じて、改めてインプット学習の大切さを実感しました。
レッスンを担当してくれたRom先生は分かりやすかったです。Ira先生も良かったです。他の先生もみんな良かったです。
レッスンマニュアルが有るバックワイズ、無かったB’Cebu
語学学校バックワイズでは決められたレッスンマニュアルに沿って授業が進められていましたが、比較すると語学学校B’Cebuは個々の先生が自分たちの方法で勝手に授業していたのが分かりました。
また、B’Cebuのフィリピン人教師たちの離職率は高く、レッスンが急に無くなって、毎週新しい先生が来て、自己紹介だけでレッスンが終わることも有りました。
「授業中に給料低いからB’Cebuをもうすぐ辞める」という話をされた際には、やる気のないフィリピン人教師に教わるのは嫌だなと思ったのを強く覚えています。
タイセイさん自身が書いた語学学校バックワイズを選んだ理由
(原文は英語で書かれていましたが、日本語に翻訳しています。)
マニラに来る前は、セブ島の語学学校で英語を学んでいました。
しかし、その学校は朝から夜まで授業が多すぎて、レッスンの予習・復習をするための自習する時間がありませんでした。
セブ島の語学学校のその時間割、授業時間が多すぎる時間割では英語力があまり伸びず、失敗だったと感じています。
その経験から、私はバックワイズで学ぶことを決めました。バックワイズでは授業数が多くないため、自習の時間が十分に確保でき、それがとても効果的だと感じています。
現在の目標はTOEICで800点を取ることです。今は1日約8時間勉強していますが、理想は10時間に到達することです。もしそれを達成できたら、自分をとても誇りに思えるでしょう。
(タイセイさんは現在バックワイズのマーケティングインターンプログラムに参加しているため、毎週英文の投稿をInstagramに行っています。)
2回目のフィリピン留学でバックワイズを選んだ別の大学生の体験談
タイセイさん同様に、1回目のフィリピン留学/セブ島留学で英語力を伸ばせずに2回目の語学留学では語学学校バックワイズを選ぶ方はこれまでにもおりました。
以下は大学生のシンサクさんのインタビューから引用したものです。
去年の夏にフィリピン留学で別の語学学校に行っていたのですが、そこではTOEIC LR試験のスコアを伸ばせることが出来ませんでした。
(中略)
昨年の夏に行った1回目のフィリピン留学ではセブにある韓国系語学学校に行っていました。
2つの語学学校を端的に比較すると、以前に行った韓国系の語学学校はお金を払って行くバカンス旅行で、2回目のバックワイズは勉強合宿でした。
韓国系語学学校は英語をそれまでに話したことがない人が行けば、明るくなって帰って来ることが出来ます。一方のバックワイズは、本当に英語力を上げたい人が来るべきだと思いました。
1回目の韓国系語学学校では、友人と一緒の語学留学だったということも有り、深夜午前3時にブラックジャックで遊んだりしていました。ただ、英語を話した経験がない人が英語を話す経験を積むために行くのは良いと思います。
一方のバックワイズでは午後11時にはベットにいる生活でした。

タイセイさんと同じくらいの英語力で、TOEIC200点以上アップさせた方の体験談
下記のセイキさんは、タイセイさんより英文法・英文読解の理解度が高かったので、わずか8週間でTOEIC200点以上アップさせて、TOEIC800点を超える学習成果を収められました。
語学学校バックワイズで「3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる」の学習カリキュラムがなぜ実現可能かの詳細はセイキさんの体験談にまとめてあります。

TOEIC3ヶ月で200点アップを可能にする、タイセイさんの具体的な学習内容
バックワイズでは他校では取り組むのが難しい、TOEIC LR試験 Reading Partの試験対策も実施しています。
以下の英文はReading Part7でも特に難易度が高い新聞記事の英文。タイセイさんは全文暗唱を見事に成し遂げました。

具体的な学習手順
バックワイズではフィリピン留学でよく見かけるバランスの悪い長時間マンツーマンレッスン(1日6-8時間)ではなく、下記のように学習手順を分解してレッスンを実施しております。
- 日本人教師のレッスンで英文の読み方(英文法・英文読解の観点からの解説)、問題の解き方を確認
- 自習学習で本文を全文暗唱
- フィリピン人教師のレッスンで本文に登場する英単語・英語表現を使って、英会話・英作文の練習
- 日本人教師のレッスンで全文暗唱が出来ているかの確認試験。
このように、フィリピン人教師のレッスン、日本人教師のレッスン、自習学習で役割分担をすることで「3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる」を可能にしています。
時事ニュースでも英語を学ばれています。
アキラ先輩の動画の中で言及していますが、TOEIC LR試験対策だけだと英会話があまり出来るようにならないので、タイセイさんは時事ニュースも教材に取り入れています。
こちらの記事も全文暗唱をやり遂げました。

使用している教材のより詳しい内容は下記の記事内容をご確認ください。
【2026年版】ニュースで学ぶ「現代英語」 – TOEIC L&R試験対策+英会話対策にお勧めの無料のNHK教材
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1週間の短期留学から対応、フィリピン留学で最も英語力を伸ばすことが出来る “語学学校バックワイズ”
大人の英文法・発音の学び直し、「3ヶ月でTOEIC100点を上げて、英語4技能(聞く・読む・話す・書く)全てを伸ばす」”オンラインレッスンのハルヨン”
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(参考動画: フィリピン留学は1週間の短期留学も出来ます。春休み・夏休みの学生の短期留学も多いです)
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Fラン大学の経済学部卒の私が30歳過ぎてからの学習で英語を話せるようになったのはこの方の学習理論のおかげです。
今日もとてもいいアドバイスをもらえました!ありがとうございました🙇
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フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズ
※オンラインレッスンのハルヨンでも同じレッスンを受講出来ます。
フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズだからこそ、下記の学習目標が達成可能です。
- 2ヶ月で中学英文法をゼロから習得。英会話ができるようになる
- 3ヶ月で高校英文法を理解し、実践的な英会話力を身につける
- TOEIC試験のスコアを3ヶ月で200点以上アップさせる
(参考動画: 3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げる)
(参考動画: 発音矯正レッスンが一番人気が有ります)
バックワイズ体験談紹介
下記の3つのレベルに応じてそれぞれ紹介しているのでご自身に合ったレベルの記述を読み進めて下さい。
(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合
(2) 高校英文法レベルから学び直す場合
(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す
(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施
以下にこれらの学習目標を達成した卒業生の体験談を紹介していきます。
TOEICの点数大幅アップ!



初級者、中学英文法からの学び直し


ワーキングホリデーの準備、オーストラリア語学学校からの逆2カ国留学


社会人の短期留学(1-2週間)

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高校生のフィリピン留学、英検対策・大学入試対策


バックワイズの紹介動画
バックワイズ学習面の特徴についてまとめた動画を公開しています。約5分間の動画でバックワイズが他のフィリピン留学の語学学校とどう違うのかを確認出来ます。



