英語力ゼロから1へ!大学生が夏休みにマンツーマンレッスンで基礎を固めたフィリピン留学

右から3番目がコウセイさん

滞在していた寮でフィリピン人スタッフ達、他の留学生と撮影。

コウセイさん
年齢 : 10代・男性、大学生
バックワイズで留学開始時点の英語力: TOEIC360点(L235点、R125点)、高校時代に英検準2級を取得
留学期間: フィリピン留学4週間 + 事前学習レッスン2週間

(Short動画)

この体験談のコウセイさんが「中学1年生レベルから学習をやり直すことになった!」のShort動画です。

目次

4週間のフィリピン留学を体験して

フィリピン庶民の足、ジプニー

ほぼゼロの英語力から実力1にはなれたかなと思います。

フィリピン留学が終わって、もっと英語を話せるようになりたいと思うようになりました。

留学中に色々と買い物をしている時に、英語で話しかけようとして、そして今よりも英語がもっと話せたら世界が変わるなと実感しました。

最初の1週目と最後の4週目では英語の聞こえ方が違いました。英語力が向上したことによる自覚が持てました。

成長出ました。間違いなく。

フィリピン留学のきっかけ

大学で別に飛び抜けた成績でもなく、今年は大学2年になって、このままではやばいかなと思っていました。

これから就職活動をしていきますが、英語の実力があったら少しでも有利になるのかなという思いも有りました。

英語学習を改めて開始するためのスタートダッシュとしてフィリピン留学をしました。

フィリピン留学を勧めてくれた父親にも「子どもが少しでも英語学習に興味を持ってくれたら良いな」という思いもあったようです。

フィリピン留学中の英語学習

フィリピン人の先生たちと撮影。写真中央前がコウセイさん。

中学1年生の復習から学習開始

英文法と発音の理解度を確認する試験を受けたところ、中学1年生の復習から学習を開始することになりました。

正直、中学1年生からの学び直しということに「まじか!おれここからか!」とプライドが傷つきました。

【補足】コウセイさんだけでなく、バックワイズでは英会話経験のない留学生の多くが、易しめのレベル、中学1年生、中学2年生の英文法教材から学習を始めます。

【補足】中学英文法を使いこなせれば、英会話で実はかなりの表現ができます。でも、使いこなせている人少ないです。 なのでバックワイズだと8割くらいの生徒が中学英文法の復習からやり直してもらってます。 中2英文法からやり直す学習者が多いです。

(中学1年生の英文法、be動詞と一般動詞の区別、コウセイさんも当初この区別が完璧にはできていなかったです。)

ただ、フィリピン留学を終えた今であれば、教材は初級者向けで良かったと思います。

大学生なので知識としてはそれなりに英文法については知っていましたが、これまで英会話経験がなかったので、英語で文章を組み立てるのがうまく出来なかったです。

中学2年生で登場する不定詞くらいからもう全然使いこなせなかったです。例えば、something to drink という不定詞の形容詞的用法は使いこなせていなかったです。

最初は英会話では

「文章を組み立てることなく、名詞だけを並べてとりあえず話しちゃう」

「考える時間が長くなって、沈黙の時間が長くなって、なにを話して良いか分からなくなる。」

こういうことをやりがちでした。

今回改めて中学1年生の英文法から学習をすることで、SVO、SVOO、SVOCという構文を意識するようになり、そしてちゃんとこの構文に沿って英会話をした方が通じることが分かりました。

これまで英会話をしたことがない人は、自分のように低いレベル(初級レベル)から学習を始めることへの恥を捨てた方が良いです。

私は見栄を張らずに中学英文法から始めて良かったです。

(コウセイさんは留学最終週には中学3年生で学ぶ現在完了形まで学習を進めました)

(コウセイさんが使用していた英会話教材。留学中は毎週英会話の記事を5記事以上全文暗唱していました。)

マンツーマンレッスンだったので、中学1年レベルからやり直すのも恥ずかしくなかった

フィリピンはオーストラリアやカナダと比べると、国のイメージは正直劣っていると思います。

でも、マンツーマンレッスンを中心に学べるのは良かったです。これがフィリピン留学の強みかと思いました。

特に私は中学1年の英文法からフィリピン留学で学び直しをしていたので、マンツーマンレッスンで他の人に見られずに初級レベルのレッスンを受けられたのは良かったです。

フィリピン留学はマンツーマンをたくさん受講できることで注目されています

平日は遊ばないけれど、英語力が伸ばせるバックワイズ

同時期に大学の同級生が他の語学学校でフィリピン留学/セブ島留学をしていましたが、彼らのSNSを見ると毎日どこかに行って、飲み歩いていました。

それと比較すると、勉強ばかりしている自分の生活はかなり変なんだなと思いました。

(参考: フィリピン留学/セブ島留学で真剣に英語学習に取り組む語学学校の割合は少ないです)

同時期に留学していた生徒に、1回目のフィリピン留学でそういうあまり勉強しない語学学校を選んで後悔し、2回目のフィリピン留学では「英語力を絶対に伸ばしたい」という強い思いを持ってバックワイズを選んだ大学生がいました。

彼からの話も聞いていたので、せっかく夏休みを使って語学留学をしているのだから、バックワイズのように英語力が伸ばせる語学学校の方が良いなと思いました。

(補足) バックワイズは平日は勉強に集中することを推奨していますが、週末はむしろ積極的に外出して息抜きをすることをお勧めしています。

※コウセイさんもマニラの都市部の観光を他の留学生たちとされていました。

(このお出かけの日に洪水に巻き込まれて大変だったようです。)

(写真はコウセイさんが滞在していた寮の近所にあるプール)

留学生達で連れ立って泳ぎに行くことも

フィリピン人教師のレッスン⇒日本人教師のレッスンという学習サイクル

フィリピン人教師のマンツーマンレッスンで個別に学習を進めていって、それに続いて週に1度の日本人教師のレッスンで学んだ内容が定着しているかどうかを確認する試験が有る。

この学習サイクルが良かったです。

この流れが学習内容をさらに記憶し、学んだ内容が本当に身についているのかを確認できました。

事前学習レッスンではリスニングアプリの使用方法もサポート

フィリピン留学に出発する前の事前学習レッスンで、リスニング学習用のアプリ(Repete Plus)の使用方法を習いました。

iPhoneにリスニング音源を移すところからサポートしてもらいました。フィリピン現地に行ってからだと設定が大変なので、日本にいる間から英語学習の準備を整えられて良かったです。

あわせて読みたい
iPhoneユーザー向け Repete Plus…英語のリスニング学習で必ず使用するべき「区間再生」「再生速度の変更」 「区間再生」と「再生速度の変更 」を使いこなす場合、Androidを使用している人にとってはAudipoで十分ですが、iOS版ではAudipoの出来はあまり良くないです。 iPhone利...
あわせて読みたい
iPhoneだけで完結!学研教材の音声を「Repete Plus」で使う方法 〜中学英語のリスニング学習をもっと効率的に〜 🔰 この記事はこんな方におすすめ 学研の教材(中学英語)を使って勉強中の方 リスニング練習をもっと効率よくし...

発音矯正レッスン、通じなきゃ意味がない

マンツーマンレッスンの発音矯正レッスンも良かったです。

mother fatherの発音でth舌を引く動作が難しかったです。

他にも four の最後のRの発音が出来ていないこと。

過去分詞の written, read の発音が出来ていないこと。

発音レッスンをこれまで受けたことがなかったので、発音について意識するようになれたのが良かったです。

(バックワイズの発音矯正レッスンの様子)

フィリピン留学中の生活

滞在していた寮のスタッフ達と他の留学生と撮影

フィリピンの人たちは優しいし、低コストで行ける。

日本で生活するのと同じくらいの費用で、普通に語学留学に行ける。

交通の便も悪くなかったです。

ここで暮らすのも悪くないなと思いました。

滞在している宿舎近くで撮影

留学中に怖いと思うことも有りませんでした。

これからフィリピン留学をする方々は、変におどおどしないで、胸を張って歩きましょう。

英語学習・フィリピン留学について相談したい方へ

「中学・高校英文法など、英語を基礎から学び直したい」
「TOEIC LR試験・英検などの試験に向けて英語力を伸ばしたい」
「独学を続けているけれど、今の勉強方法でいいのか分からない」
「数ヶ月間、英語学習に集中できる環境で、一気に英語力を伸ばしたい」
「ワーキングホリデーで働くための準備をしたい」

このような方に向けて、オンラインレッスンのハルヨンフィリピン留学の語学学校バックワイズを運営しています。

日本で英語学習を続けるならオンラインレッスンの「ハルヨン」

ハルヨン(ハル英語4技能アカデミー)では、中学・高校英文法、英文読解、発音、リスニング、TOEIC・英検対策などを、現在の英語力に合わせて学びます。

日本人教師とフィリピン人教師の両方からレッスンを受けながら、「何を、どの順番で、どのように勉強するか」まで含めて学習をサポートします。

短期間で集中して英語力を伸ばすならフィリピン留学の「バックワイズ」

フィリピン留学バックワイズは、1週間の短期留学から数ヶ月の長期留学まで対応しているフィリピンの語学学校です。

バックワイズが目指しているのは、「フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校」です。

他校のように英会話レッスンばかりをする留学ではありません。英文法・英文読解・発音・リスニングなどの基礎学習と英会話を組み合わせ、1日に長時間の英語学習に取り組みます。

実際に、TOEIC595点→830点、620点→800点、250点→585点など、大幅にスコアを伸ばした留学生もいます。

※ハルヨンとバックワイズでは、共通の学習カリキュラムを使用しています。

TOEICの点数大幅アップ!した留学体験談

(中級者の留学体験談)TOEIC595点→830点|12週間の事前学習+8週間のフィリピン留学(セイキさん)

(中級者の留学体験談) TOEIC620点→800点|他校からバックワイズへ転校・20週間留学(ムネヒサさん)

(初級者の留学体験談) TOEIC250点→585点|基礎から学び直した大学生(及川賢信さん)

自分に合った勉強方法が分からない方は、LINEでご相談ください

現在の英語力や目標、学習に使える期間を確認した上で、学習カリキュラム総責任者の柴田が直接回答します。

「今の英語力なら、何から勉強すればいい?」
「3ヶ月、6ヶ月でどこまで伸ばせそう?」
「独学、ハルヨン、フィリピン留学のどれが自分に合っている?」
「留学費用はいくら? 部屋の空きはある?」

といった相談に回答しています。

ハルヨン/バックワイズについて詳しく知りたい方へ

ハルヨン・バックワイズの学習内容や料金、受講・留学までの流れについて詳しく知りたい方には、個別相談・無料オンライン説明会も実施しています。

英語学習・フィリピン留学について相談したい方へ

「中学・高校英文法など、英語を基礎から学び直したい」
「TOEIC LR試験・英検などの試験に向けて英語力を伸ばしたい」
「独学を続けているけれど、今の勉強方法でいいのか分からない」
「数ヶ月間、英語学習に集中できる環境で、一気に英語力を伸ばしたい」
「ワーキングホリデーで働くための準備をしたい」

このような方に向けて、オンラインレッスンのハルヨンフィリピン留学の語学学校バックワイズを運営しています。

日本で英語学習を続けるならオンラインレッスンの「ハルヨン」

ハルヨン(ハル英語4技能アカデミー)では、中学・高校英文法、英文読解、発音、リスニング、TOEIC・英検対策などを、現在の英語力に合わせて学びます。

日本人教師とフィリピン人教師の両方からレッスンを受けながら、「何を、どの順番で、どのように勉強するか」まで含めて学習をサポートします。

短期間で集中して英語力を伸ばすならフィリピン留学の「バックワイズ」

フィリピン留学バックワイズは、1週間の短期留学から数ヶ月の長期留学まで対応しているフィリピンの語学学校です。

バックワイズが目指しているのは、「フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校」です。

他校のように英会話レッスンばかりをする留学ではありません。英文法・英文読解・発音・リスニングなどの基礎学習と英会話を組み合わせ、1日に長時間の英語学習に取り組みます。

実際に、TOEIC595点→830点、620点→800点、250点→585点など、大幅にスコアを伸ばした留学生もいます。

※ハルヨンとバックワイズでは、共通の学習カリキュラムを使用しています。

TOEICの点数大幅アップ!した留学体験談

(中級者の留学体験談)TOEIC595点→830点|12週間の事前学習+8週間のフィリピン留学(セイキさん)

(中級者の留学体験談) TOEIC620点→800点|他校からバックワイズへ転校・20週間留学(ムネヒサさん)

(初級者の留学体験談) TOEIC250点→585点|基礎から学び直した大学生(及川賢信さん)

自分に合った勉強方法が分からない方は、LINEでご相談ください

現在の英語力や目標、学習に使える期間を確認した上で、学習カリキュラム総責任者の柴田が直接回答します。

「今の英語力なら、何から勉強すればいい?」
「3ヶ月、6ヶ月でどこまで伸ばせそう?」
「独学、ハルヨン、フィリピン留学のどれが自分に合っている?」
「留学費用はいくら? 部屋の空きはある?」

といった相談に回答しています。

ハルヨン/バックワイズについて詳しく知りたい方へ

ハルヨン・バックワイズの学習内容や料金、受講・留学までの流れについて詳しく知りたい方には、個別相談・無料オンライン説明会も実施しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Backwise共同代表(塾長)・学習カリキュラム担当。
「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の著者。自らも英文法・発音のレッスンを日々提供しています。
フィリピン留学の世界に2012年から関わっています。

目次