「もっと早くフィリピン留学をしていれば良かった」|受験英語では学べなかった英会話と、初めて学んだ発音【体験談】

ジュリさん
年齢 : 10代女性(難関大学を志望する浪人生)、高校卒業後すぐにフィリピン留学
バックワイズで留学開始時点の英語力: 英検2級相当、高校英文法の知識有り。英会話経験はほとんど無し。
留学期間: フィリピン留学8週間
8週間のフィリピン留学を振り返って

マンツーマンレッスンでフィリピン人の先生と話せたので、英会話経験はあまりなかったのですが、おかげで恐怖感や危機感なく英語を話す練習が出来ました。
留学中は受験勉強のために知識をさらにインプットする学習よりも、英語を話すことを頑張りたかったので、まずは英語を話すことを頑張りました。
身近な話題ですが、レッスンで「家ではどうやって眠るのか」という話題を15分も喋れたのが記憶に残っています。電気をつけて眠るのか、毛布を被って眠るのか、そのまま眠るのかと。
日常会話は難しい言葉が分からないことがあっても、早口でもある程度聴き取れるようになりました。
アメリカでの経験があるフィリピン人教師の英語は最初は早口で話されると何を言っているのか分かりませんでしたが、留学後半にはこういうことを言っているのだなと分かるようになりました。
英会話レッスンを受ける中で、英文法はもっとちゃんとする必要があるなと意識するようになりました。
また当初思っていたより、発音の学習も楽しくできました。
なぜ大学受験予備校ではなくフィリピン留学をしたか

日本では高校2年生から本格的に受験勉強を始めました。
TOEFL試験対策を出発点とする、留学・難関大学受験専門の有名な予備校に行って、語彙力と文法力は上がりました。
でも、スピーキングとリスニングの能力は上がりませんでした。
その予備校のスピーキング(英会話)の授業には英語が母語の先生もいましたが、授業を見ているだけでした。そして、英会話の練習は自体は日本人の生徒同士でしていましたが、これはイマイチでした。
生徒の中には数ヶ月留学した経験があって英会話がうまい生徒もいました。でも、その人とペアになって練習をしていても自分自身の英会話能力が上がった気はしませんでした。
比較すると、日本人の生徒同士で英会話の練習をする日本の有名予備校よりも、フィリピン留学の方が英語を普段から話しているフィリピン人教師がマンツーマンレッスンを担当してくれるので、英会話能力アップには良かったです。
浪人期間の最初の5-6月にフィリピン留学
浪人生になって最初の5-6月にフィリピン留学をしたのは、国際系の大学を志望していたからです。大学に入学してから英会話能力は必要になりますし。
そして、これは当初予想していませんでしたが、英単語・英語表現の知識を大量にインプット学習する前に発音についての知識を一通り学ぶことが出来て良かったです。
また受験には英会話能力の向上は受験対策には直接的な関係は有りませんが、英会話ができるようになりたかったのと、自分自身がフィリピンにルーツを持っていたので、このタイミングでフィリピン留学をしたかったというのも有ります。
日本の塾とフィリピン留学の語学学校を比較

日本の塾の集団授業とは全く異なる、マンツーマンレッスンの形態が新鮮でした。
マンツーマンレッスンを受けることで、ちゃんと英会話能力も伸びたので達成感が有りました。
頑張れば成果が出るという意味で楽しかったです。だからバックワイズ留学中は頑張れました。
比較すると、日本の塾での英語学習は「試験の点数」だけでした。
「これ本当に使うの?」という内容を授業で学んでいたので、塾での勉強をいくら頑張っても英語ができるようになる気がしませんでした。
日本の塾は難しい英単語、難しい英文を学んで、難しければ難しい方が良いというものでした。
一方、バックワイズで使用した英会話の教材(Basic2400)は易しすぎて、「私たち舐められている?」と同時期に留学していた他の学生と話していました。
でも、日本の受験勉強の筆記試験と違って、スピーキングは易しすぎると思えた教材でも最初はうまく使いこなせませんでした。
それで日本の受験勉強と実際の英語のスピーキングは全然違うのだなと分かりました。
参考画像: 実際に使用した記事の一部、転んで怪我をした子どもとの英会話

フィリピン留学では実際に英語を使っているフィリピン人教師から英語を学べて良かったです。
もっと早くフィリピン留学に来ていれば良かったと思いました。
イギリス語学留学とフィリピン留学の比較

以前通っていた有名予備校の紹介で、高校2年生の時にイギリスの語学留学に2週間行ったことが有ります。
当時は今よりも英語力が低かったので、話す自信もなく、イギリスの語学学校での授業進行も速くて何を言っているのか分かりませんでした。
2週間のイギリス語学留学では英単語を並べて、他のアジア人留学生と話すくらいでした。
イギリスを観光できたのは楽しかったけれど、2週間の語学留学での達成感は無かったです。これで60万円もの費用がかかったのはもったいなかったです。
もしこれが先にフィリピン留学をして英会話と発音を学んでから、イギリス語学留学をしていたのであれば、もっと多くのことをイギリスで学べたんだろうなと思いました。
このイギリスでの語学留学での成果がほぼゼロだったので、今回のフィリピン留学も最悪の場合、「成果ゼロ」になるかもしれないと思っていました。
でも、バックワイズでの学習は期待していた以上に多くの新しいことを学べて良かったです。
バックワイズで受講したそれぞれのレッスンについて
発音矯正レッスン
発音矯正レッスンは本当に高校1年生の時に受けたかったです。
学校で高校1年の時にたくさんの英単語を憶える課題が有りました。当時は発音の知識がないまま暗記していました。
でも、発音について学んだいま読み返すと、全部間違った発音で覚えていたことに気付かされるので、それは嫌だなと思っています。
日本での受験勉強や塾では発音記号を全く意識していなかったから、日本語とこんなにも音の違いがあるんだという新鮮な驚きが有りました。
発音は今回はじめてちゃんと学んだので、バックワイズで英語の発音について一から勉強できて楽しかったです。
参考: 発音矯正レッスンの一環で取り組んだアラジンの A whole new world の歌
取り組んだ教材: 日本語とは異なる英語の母音の出し方も基礎から学ばれました。

MS Lesson(英会話・英作文レッスン)
速読速聴・英単語 Basic2400 ver.4を使用し、100を超える記事に取り組みました。
当初は易しすぎる教材だと思っていましたが、話しやすい話題が多く載っていてレッスンで使いやすかったです。
「サプライズパーティー」「日本の武道」「効果的なパブリック・スピーキングの秘訣」の記事がレッスンで使っていて面白かったです。

時事英語・ニュース英語
受験対策として時事英語・ニュース英語の教材にも取り組みました。
アメリカとイランの戦争、生成AIなど受験勉強にも登場しそうなニュース記事を日本人教師のレッスンで使用しました。
使用した記事の中では絵本「はらぺこあおむし」の著書エリック・カールの記事が難易度がちょうど良かったです。
「ナチス戦時下では街の中がくすんだ色ばかりだった」ということを「アメリカとイランの戦争の影響で、ホルムズ海峡が閉鎖されてナフサが不足し、カルビーの商品が白黒パッケージになる」というニュースと合わせて学びました。

ベネズエラのマデューロ大統領がアメリカに連れ去られたニュースもレッスンで取り組んだので、フィリピンのTVのニュース番組でベネズエラ地震のニュースを視聴した際に、ニュース英語が理解出来たのも良かったです。
フィリピン留学 生活面

私はフィリピンでの生活に慣れているので、この環境が自然であるためあまり語ることは有りませんが、バックワイズの宿舎の食事は自宅のものより美味しかったです(笑)
ご飯の種類が豊富で、ワンちゃんもいて、一緒に住んでいる先生も陽気で楽しかったです。
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日本人教師とフィリピン人教師の両方からレッスンを受けながら、「何を、どの順番で、どのように勉強するか」まで含めて学習をサポートします。
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フィリピン留学バックワイズは、1週間の短期留学から数ヶ月の長期留学まで対応しているフィリピンの語学学校です。
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他校のように英会話レッスンばかりをする留学ではありません。英文法・英文読解・発音・リスニングなどの基礎学習と英会話を組み合わせ、1日に長時間の英語学習に取り組みます。
実際に、TOEIC595点→830点、620点→800点、250点→585点など、大幅にスコアを伸ばした留学生もいます。
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TOEICの点数大幅アップ!した留学体験談



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