大学生の2回目フィリピン留学!英会話の伸びを感じた実体験と妹との同行留学

ミキさんの妹さん
年齢・学年: 中学1年生の夏休み
申込み時点の英語力: 中学1年生レベル
留学期間: 2週間
ミキさん
年齢・学年: 大学生
申込み時点の英語力: TOEIC800点以上、英検準1級以上のレベル
留学期間: 2週間
インタビューを受けているのはお姉さんである大学生のミキさんです。
大学生になって2回目のフィリピン留学。1回目は中学生の時。
1回目のフィリピン留学は中学2年生の時でした。ちょうど今回はじめてフィリピン留学をした妹と同じくらいの年齢だった時です。
前回とは異なり、今回のフィリピン留学ではフィリピン人の先生達が話している内容が理解できるようになっていることに違いを感じました。
今回のフィリピン留学では英語で話せて笑い合えました。

中学生の時に1回目のフィリピン留学
前回のフィリピン留学の語学学校(柴田 @HAL_Jが語学学校バックワイズと同様に学習カリキュラムを担当していた)には生徒1人1人に個室があって、本当に朝早くから勉強していて、そのひたむきな学習姿勢に圧倒されました。
壁に付箋で学習目標が貼ってあり、その付箋に圧倒されました。
そういう風に文字通り一生懸命に英語学習をする人たちがいることを知って、帰国後もその時に写真で撮った付箋を見て勉強のやる気を高めていました。

フィリピン留学後の受験勉強への影響は
1回目のフィリピン留学で英語学習の方法を学びました。
それまではリスニング学習では英文の音源は1回-3回しか聞きませんでしたが、それが数十回、100回を超えて聴くようになりました。
また自分で音読学習をしていなかったのですが、音読学習をするようにもなりました。
語学学校バックワイズでは英語学習の方法を指導する日本人の英語教師がいます。
→(参考記事)語学学校バックワイズの特徴3…自習学習の「放置」問題を解消するために日本人教師のレッスンを提供
フィリピン留学のおかげもあって、英語はずっと得意科目でした。
大学入試でも英語に助けられ、英語科目のおかげで現在の大学に入学することが出来ました。
英語の発音についても1回目のフィリピン留学の時に発音記号とフォニックスについて学んでいたため、今回の留学では発音の良さを褒められました。
ミキさんは発音の知識が十分にあったため、全生徒が毎日1コマ受講している発音矯正レッスンは免除になりました。そして、その分だけ英会話・英作文レッスンを多く受講していました。

14歳でフィリピン留学をして
私は中学生の時に1回目のフィリピン留学をしました。
当時のフィリピン人の先生達にとてもすごく良くしてもらいました。ある先生(Teacher Apple)は教えるのがすごく上手で、他の先生達もとてもフレンドリーでした。
それまで日本人以外の人たちと関わることがなかったですが、他の国の人たちに対する印象が良くなりました。
また14歳のフィリピン留学時には校舎の外にはあまり出られなかったですが、今回外を出歩くことが出来て、ショッピングモールを訪れるなど楽しい経験が出来ました。


2回目のフィリピン留学 学習面
今回は昔の自分と同じように中学生の妹がフィリピン留学を計画していて、最初は親が同行しようとしていたので、私が代わりに同行することにしました。
中学生1年生のミキさんの妹さんがフィリピン留学で学んだこと
現在中学1年生ですが、事前学習で中学2年生英文法まで学びました。
※中学2年生の英文法では下記の不定詞が登場します。また、受け身・比較・受動態が登場します。

発音の授業では昔のお姉さんと同じように発音記号、フォニックスについて学習されました。

日本人教師の英文法・英文読解レッスンではマザー・グースも学びました。
下記はレッスンで使用した一曲。
大学生のミキさんがフィリピン留学で学んだこと
現在は国際系の学部に通っていますが、思ったより英語を使う機会、英会話の機会がなかったので今回のフィリピン留学では英会話の練習をしようと決めていました。
現在国際系の学部に所属していますが、大学で英語を勉強していたら「英語の勉強をしていてすごいね!」と言われるような学内の雰囲気ですので、英語学習とは少し遠い環境です。
日本ではこういう環境だったので、改めてフィリピン留学で英語漬けの留学生活を送りたいなと思っていました。
留学中に使用した教材ではニュースで学ぶ「現代英語」が良かったです。
(参考記事・語学学校バックワイズの上級クラスで使用しています)ニュースで学ぶ「現代英語」 TOEIC試験対策+英会話対策にお勧めの無料教材
普段あまりニュースを見ることがなかったので、英語学習を通じて時事知識も身につけられた。
現地のフィリピン人の先生達とニュースについて話して、そのニュースに関する知識を深められました。
(使用したニュース記事)2021年のノーベル平和賞に関する記事。フィリピン人ジャーナリストであるマリア・レッサが受賞した。

フィリピンの大統領に関するニュース記事をレッスンで使用した際には、ドゥテルテ前大統領の話になり、ドゥテルテ以前は治安が悪かったが、就任後は治安が良くなり、国内の人にとっては救世主であったという話を聞きました。
ただ一方で、麻薬の取締で多くの人たち(15,000人前後)の人たちが亡くなった話も学び、人命を軽視しているのでは?法的、倫理的には問題があったのでは?と考えさせられました。
(補足)ニュース記事をレッスンで使用する意図
語学学校バックワイズでは大学生や社会人が就職活動で困らないために、一般教養をつけるためにニュース記事をレッスンで使用しています。
そして、外国人と英会話をする際に、TOEIC LR試験や英検の話をすることはないです。こういった英語試験に関する話題ではなく、実際の現実世界で起きていることを話します。
2023年夏であれば、日本で開催されたG7サミットの話題が注目されていました。こういった話題について英会話が出来るようになるのに、ニュースで学ぶ「現代英語」はお勧めです。
他にも物価高の影響、長引くロシアのウクライナ侵攻、中国不動産バブルの崩壊(背景にあるゼロコロナ政策の失敗)、こういった話題が国籍を超えて通じる話題になります。
このような一般的な話題をニュースで学ぶ「現代英語」で学んでおくと、雑談の話題を広げやすいです。
ここ最近レッスンで扱ったニュース記事では下記が就職・転職活動向けの話題です。
- トヨタ 米でEV向け電池工場に追加投資 TOYOTA BOOSTS INVESTMENT IN N. CAROLINA BATTERY PLANT
- 卵不足 外食チェーンのメニューに影響 JAPAN RESTAURANTS CUT EGGS AMID SHORTAGE
- 対話式AI(ChatGPT) 開発中断求める署名活動 IT EXPERTS WARN AI RACE GETTING OUT OF CONTROL
- ドイツ “脱原発”を実現 GERMANY SHUTS DOWN ITS LAST NUCLEAR POWER STATIONS
- TikTokのCEO 米公聴会で証言 TIKTOK CEO FACES CONGRESS
フィリピン留学 生活面
昔の自分のように早い時期にフィリピン留学をすると、日本とは明らかに異なる発展途上国の町並みを見れば価値観が変わり、社会問題に興味を持つようになると思います。


一方、フィリピンの人達は易しく、私達にとてもニコニコしてくれたので、安心して過ごすことが出来ました。
外出中に身の危険を感じることもなかったです。
楽しかったのはトライシクル(バイクタクシー)でした。5人で乗って、風を感じながら走ることが出来ました。日本にもって帰りたいと思えるくらいに楽しかったです。


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日本人教師とフィリピン人教師の両方からレッスンを受けながら、「何を、どの順番で、どのように勉強するか」まで含めて学習をサポートします。
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バックワイズが目指しているのは、「フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校」です。
他校のように英会話レッスンばかりをする留学ではありません。英文法・英文読解・発音・リスニングなどの基礎学習と英会話を組み合わせ、1日に長時間の英語学習に取り組みます。
実際に、TOEIC595点→830点、620点→800点、250点→585点など、大幅にスコアを伸ばした留学生もいます。
※ハルヨンとバックワイズでは、共通の学習カリキュラムを使用しています。
TOEICの点数大幅アップ!した留学体験談



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