【40代からのやり直し英語】中1英文法から高校英文法半分まで到達|事前学習12週+フィリピン留学12週の成果

申込み時点の英語力: 中学1年生レベルの理解が怪しかった(TOEIC250点未満の英語力)
留学期間: 事前学習レッスン 12週間 + バックワイズでのフィリピン留学 12週間
名前: Tetsuさん
属性: 40代、男性、会社役員
※次の動画は体験談の内容を要約したShort動画です。
事前学習12週間 + フィリピン留学12週間の成果 高校英文法の半分の範囲を学習
中学1年生の最初の最初から学習を始めました。
最初はbe動詞と一般動詞の違い、これらを一緒に使ってはいけないという内容から始めていました。

そこから12週間の事前学習レッスンで、中学2年生の英文法の半ば(助動詞の丁寧表現/不定詞/動名詞)までの学習を終えました。
そして、今回の語学学校バックワイズでのフィリピン留学(12週間)で高校英文法の半分までを学習しました。
具体的には、5文型、時制、受動態、助動詞まで。
第5文型(SVOC)で学習した英文例は下記です。

助動詞で学習したのは下記の内容です。
would, could, mightといった中学英文法では履修しない範囲までを学習しました。

高校英文法では「助動詞+現在完了形」の表現も学びます。この助動詞の知識が高校英文法後半に学ぶ、仮定法過去完了にも繋がっていきます。

40歳過ぎて改めて英語学習を最初から学び直されていかがですか
英語学習は自分には無関係なものだと思っていました。だから英語は一切勉強してこなかったです。
私はホテルに泊まるのが趣味です。以前は英語で話しかけられると逃げていました。もしくは笑って逃げていました。「自分には英語で話す用はない」と思っていたので
でも、フィリピン留学前の事前学習レッスンを3ヶ月(12週間)+フィリピン現地での語学留学を3ヶ月(12週間)して、英語に対する苦手意識がなくなりました。最低限のコミュニケーションが取れるようになりました。
留学開始当初はフィリピン人の先生達が何を言っているのか分からなかったです。また、自分が言いたいことを満足に言えなかったです。
でも、今では困っている人がいたら英語で話しかけて助けようと思えるようになりました。
自分のスマートフォンの言語設定を日本語から英語に変えたのも続いています。これまでは1日経たずに日本語に戻していました。
いまは英語学習を苦痛に感じることはありません。
ただ、英単語・英語表現を覚えても覚えても忘れていくので、ずっと勉強を継続していかないといけないというプレッシャーは有ります。
私は筋トレが趣味ですが、英語学習と筋トレは同じだなと。続けないと落ちる。これは一生続く勉強だなとわかりました。英語に触れ続けるのが大切だと思いました。
事前学習レッスンについて
語学留学をすればなんとかなると思っていました。でも、はじめにバックワイズでの説明会で「留学開始するまでの事前学習が大事だ」という説明を聞いて3ヶ月だけでも事前学習をしておいて良かったです。
これからフィリピン留学をする人にアドバイスをすると、留学開始前にもっと長い期間、できれば6ヶ月は勉強してくるのがお勧めです。
中学英文法(中学3年までに習う内容)は最低全部終わらせおくべきです。
(Tetsuさん自身の事前学習レッスン体験談は下記にあります)

バックワイズ、レッスンの感想

英会話・英作文レッスン(MSレッスン)
英会話・英作文レッスン(MSレッスン)で英文法について学びましたが、これは正直に言うと、フィリピン人の先生たちに教わるよりも、日本人の先生(柴田 @HAL_J)に教わる方が良かったです。
フィリピン人の先生達から英文法について教わっても、英語を聞き取るのに必死で、話されている内容まで十分に理解出来なかったです。
一方、日本人教師のレッスンでは「日本語の教材」を使って、「日本語で解説」してもらえたので分かりやすかったです。日本語で英文法を学ぶ方が断然に分かりやすかったです。

教材は「中1~中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版」「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」が分かりやすかったです。

中学英文法を覚え、その後に英単語帳の順番で取り組めてよかった。英文の意味が理解できて、暗記しやすかったです。

英文法を学ぶだけだったら、正直フィリピン留学は不要で、バックワイズのオンラインレッスンだけで十分だとも思いました。

英語に囲まれた環境でやる気を持って学習する
ただ留学生活は英語に囲まれる生活だったので、この環境は日本にはないものでした。
この英語に囲まれた環境を活かすには、自主性を持って取り組む姿勢が大事だと思います。やる気を持って、少しでも新しく学ぶことを理解しようとする姿勢がないと意味がないです。
事前学習レッスンを受講していなかったら、自分のフィリピン留学は失敗していた
そして、最低限の勉強習慣・英文法に関する基礎知識がないと秒で心が折れるだろうなとも思いました。
もし私が事前学習レッスンを受講しないで、そして日本人教師のレッスンがない一般的なフィリピン留学の語学学校に行っていたら、確実に英語力を伸ばせなかったです。
そういう語学学校を選んだら、ずっとホテルに引きこもっていたことでしょう。

発音矯正レッスン
発音矯正レッスンに関しては、マンツーマンレッスンのおかげで分かりやすかったです。目の前にいて実演しながら教えてもらえるので。
>(テツさんは発音が同じくらいの英語力の人たちと比べると2段階以上良いですが、何か工夫されていましたか)
自分は発音が上達したコツですが、レッスンで教えてもらっただけだとピンとこなかったので、実際に語学学校の外で使っていました。
例えば、ホテルで自分の発音が通じない場合には、次のレッスンでその発音を練習していました。
自分が実際に使う表現を特に繰り返し練習し、外で実際に使って、また発音矯正レッスンで改善するという学習サイクルを回していました。
これを繰り返すことで覚えた英単語は不自由なく使えています。
以前は英語とイタリア語※の区別も付いていなかったです。※テツさんは仕事でイタリアに行くため
フィリピンでも英語にタガログ語を混ぜられることがありますが、以前だったら英語と他の言語の境目が分からなかったです。
でも、今ではフィリピン人でもちゃんとした英語を話す人の英語は理解できます。
以前はタクシー運転手が何を言っているか分かりませんでした。
ただ、ちゃんとした英語を話す運転手の英語は分かりますし、逆にちゃんとした英語を話していない場合には「この人の英語が変だから理解できないのだな」とも区別出来るようになりました。
発音矯正レッスンで使用した教材

発音教材を日本で、自分で読んだ時には内容が全然理解できませんでした。
でも、マンツーマンレッスンで教材を使っていくことで、自然と理解できるようになりました。
そのためこの発音教材をただ家族・友人にポンと渡しても、彼らは理解できないだろうとも思います。以前の自分と同じように。
これからフィリピン留学を考えている初級者へのアドバイス
語学留学を開始するまでに、中学英文法は最低全部終わらせおくべきです。
※テツさんは中2英語の序盤を学んでいる段階で留学開始。学習体験談は下記の記事

基本的な英文法の知識がない状態で現地に来ても意味がない。ストレスしかないです。
発音矯正レッスンは現地に来て直接教えてもらった方が速いです。※(補足)ただし、リスニング学習を事前学習レッスンで300-600時間はこなしてから来た方が発音を学ぶ進度は速いです。
現地ではそれなりの覚悟を持って、自分で教えてもらったことを積極的に使って前向きに勉強する姿勢が必要です。
一発逆転の魔法はないので、現地ではひたすら勉強するしかないです。
(補足)中学1年生から高校英文法までの範囲を全部終える(TOEIC400点以上に到達する)、これをやり切るには「事前学習6ヶ月+フィリピン留学4ヶ月」くらいの期間が必要です。
個人差はもちろんありますので、詳細は語学学校バックワイズの説明会にてご相談ください。
生活面について
10年以上前にフィリピンに来たことがありますが、昔の方が臭かったです。空港を出た時の臭いがいまはそんなに感じませんでした。
ショッピングモールは日本よりきれいだし、大きかったです。以前に来た時と比べると、フィリピンの物価が高くなったと感じました。

バックワイズは首都マニラにありますが、歓楽街からは多少距離があるので、出ていくのに時間がかかります。
勉強に集中できるという意味では良いですが、平日夜に出歩いて遊ぶことを期待している人には期待外れかと思います。
バックワイズでの留学生活は勉強に集中する生活になるので、そこまで長期で留学をするのではなく、2ヶ月前後でガッと勉強に集中するというのが良いかと思います。
“語学留学”というとすごく大変なイメージでしたが、自分でいざ来てみるとそんなに大変でもなかったです。
「人生に一度のフィリピン留学!6ヶ月の長期留学!」というよりは「2ヶ月の語学留学を3回に分けて体験する」という複数回体験される方がお勧めです。
※(補足)韓国人の学生たちは実際複数回に分けて、フィリピンをしています。毎年の夏休み・春休みを利用して。
英語学習・フィリピン留学について相談したい方へ
「中学・高校英文法など、英語を基礎から学び直したい」
「TOEIC LR試験・英検などの試験に向けて英語力を伸ばしたい」
「独学を続けているけれど、今の勉強方法でいいのか分からない」
「数ヶ月間、英語学習に集中できる環境で、一気に英語力を伸ばしたい」
「ワーキングホリデーで働くための準備をしたい」
このような方に向けて、オンラインレッスンのハルヨンとフィリピン留学の語学学校バックワイズを運営しています。
日本で英語学習を続けるならオンラインレッスンの「ハルヨン」
ハルヨン(ハル英語4技能アカデミー)では、中学・高校英文法、英文読解、発音、リスニング、TOEIC・英検対策などを、現在の英語力に合わせて学びます。
日本人教師とフィリピン人教師の両方からレッスンを受けながら、「何を、どの順番で、どのように勉強するか」まで含めて学習をサポートします。
短期間で集中して英語力を伸ばすならフィリピン留学の「バックワイズ」
フィリピン留学バックワイズは、1週間の短期留学から数ヶ月の長期留学まで対応しているフィリピンの語学学校です。
バックワイズが目指しているのは、「フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校」です。
他校のように英会話レッスンばかりをする留学ではありません。英文法・英文読解・発音・リスニングなどの基礎学習と英会話を組み合わせ、1日に長時間の英語学習に取り組みます。
実際に、TOEIC595点→830点、620点→800点、250点→585点など、大幅にスコアを伸ばした留学生もいます。
※ハルヨンとバックワイズでは、共通の学習カリキュラムを使用しています。
TOEICの点数大幅アップ!した留学体験談



自分に合った勉強方法が分からない方は、LINEでご相談ください
現在の英語力や目標、学習に使える期間を確認した上で、学習カリキュラム総責任者の柴田が直接回答します。
「今の英語力なら、何から勉強すればいい?」
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