英語絵本は大人の英語学習におすすめ!英検・TOEIC LR対策にも役立つ7つの理由

「TOEIC LR試験、英検、大学入試の勉強、IELTS試験やTOEFL iBT試験をしているのに、なかなか英語力が伸びない……。」

そんな悩みを抱えている方に、ぜひ一度試していただきたいのが英語絵本です。

「英語絵本」と聞くと、子どものための教材というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、実際には大人が読んでも感動する作品が数多くあり、英語学習の教材としても非常に優れています。

英語絵本には、

  • 子ども向けなので英語がわかりやすい
  • 物語が面白く、学習を続けやすい
  • YouTubeでネイティブの朗読を聞ける
  • 図書館なら無料で始められる
  • 英検やTOEIC LRにもつながる自然な英語が学べる

といった多くのメリットがあります。

私はこれまで英語学習に役立つ英語絵本を探すため、ChatGPTなどのAIも活用しながら数多くの作品を調べてきました。その結果、「子ども向けだから簡単」というだけではなく、「大人だからこそ心に響く名作」が数多くあることを知りました。

この記事では、英語学習に英語絵本がおすすめな理由と、実際に読んでおすすめできる作品をご紹介します。


目次

英語絵本は子どもだけのものではない

画像: 中国系アメリカ人の移民2世の子供たちが、親世代の苦労(大躍進政策後の大飢饉)を知るWatercress

海外の絵本には、子ども向けとは思えないほど深いテーマを扱った作品が数多くあります。

例えば、

  • 家族の歴史
  • 多文化・移民
  • 友情
  • 思いやり
  • 自然との触れ合い
  • 人生や生き方

などを描いた作品は、大人が読んでも十分に楽しめます。

文章量は少ないものの、一文一文が丁寧に練られており、英語教材というより「短い文学作品」と言った方が近いかもしれません。

実際、私は英語絵本を探す際に、「大人が読んでも面白い作品」「YouTubeに朗読動画がある作品」「図書館で借りられる作品」という条件でAIに相談しながら作品を選びました。

その探し方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

関連記事: 英語絵本のおすすめはAIに聞こう!図書館の書棚から名作を見つける方法
https://hal4.jp/english-picture-books-ai-recommendations


英語学習に英語絵本がおすすめな理由

① 子ども向けなので英語が読みやすい

英語絵本は子ども向けに書かれているため、文法や文章構成が比較的シンプルです。

もちろん作品によって難易度は異なりますが、小説のように長い文章が続くことは少なく、一冊を最後まで読み切りやすいという特徴があります。

英語学習では、「一冊読み切った」という成功体験が、継続するための大きなモチベーションになります。

「洋書は難しい」と感じている方でも、英語絵本なら無理なく始められるでしょう。


② 参考書とは違い、物語そのものが面白い、100回読めて、英会話の話題にもなる

TOEIC LRや英検の問題集では、

The company announced…

The meeting will begin…

といった、試験のための英文が中心です。

もちろん試験対策には欠かせませんが、「続きを読みたい」と思えるようなストーリーではありません。

一方、英語絵本には、

  • 家族の絆
  • 成長
  • 友情
  • 多文化
  • 人とのつながり

などをテーマにした作品が多くあります。

英語を「勉強する」のではなく、「物語を楽しむ」ことで、自然と英語に触れる時間が増えていきます。

100回読んでも飽きない物語

学習している英単語・英語表現を、英会話で実際に使えるようになるには100回以上繰り返し触れる必要が有ります。

英語は、一度読んだだけでは身につきません。音読や多読、シャドーイングを通して、同じ英文を何度も繰り返し読むことで、語彙や表現が少しずつ定着していきます。

だからこそ、私は英語教材を選ぶうえで、「面白さ」は非常に重要だと考えています。

その点でも、英語絵本は非常に優れた教材と言えるでしょう。

英語絵本は、参考書にはない「物語の面白さ」があります。物語に引き込まれることで、自然と何度もページを開きたくなり、その繰り返しが英語力の向上につながります。

英会話の話題としてもそのまま使える

さらに、英語絵本にはもう一つ大きなメリットがあります。

それは、英会話の話題としてそのまま使えることです。

TOEIC LR試験の参考書や英文法の問題集について、ネイティブスピーカーと感想を語り合う機会はまず有りません。

しかし、英語絵本は世界中で読まれている「本」です。

好きな作品について話したり、おすすめの一冊を紹介したり、物語の感想を伝え合ったりすることは、ごく自然な英会話のテーマになります。

実際に英会話では、

  • 「最近読んだ本は何?」
  • 「おすすめの絵本はある?」
  • 「一番好きな場面はどこ?」
  • 「主人公についてどう思う?」

といった会話は珍しくありません。

英語は、単語や文法を覚えるだけでは身につきません。

自分が読んだ物語について感想を話したり、相手の意見を聞いたりすることで、「覚えた英語」が「使える英語」へと変わっていきます。

つまり、英語絵本は「読むための教材」であると同時に、「話すための教材」でもあります。

繰り返し読んで内容を理解し、朗読動画で発音を確認し、自分の感想を英語で伝える。この一連の学習サイクルを続けることで、リーディング・リスニング・スピーキングをバランスよく伸ばすことができます。

だからこそ私は、英語教材を選ぶなら「試験が終わったら役目を終える教材」ではなく、「何度でも読み返したくなり、誰かに紹介したくなる教材」を選ぶことが、長期的な英語力の向上につながると考えています。


③ YouTubeの朗読動画を活用すれば、一冊で4技能を学習できる

英語絵本のもう一つの魅力は、多くの作品にYouTubeの朗読動画(Read Aloud)があることです。

ネイティブスピーカーが読んでくれるため、

  • 発音
  • アクセント
  • リズム
  • イントネーション

を確認しながら学習できます。

参考動画: 初級者にもお勧めのDear Zooの朗読動画

私がおすすめしている学習方法は、次の5ステップです。

  1. まずは自分のペースで読んでみる。英文法、発音に気をつけて。
  2. YouTubeで朗読動画を視聴する
  3. 繰り返しリスニングする。暗唱できるくらいに聴き込む。数十回から100回以上
  4. 朗読動画を真似しながら、自分でも音読する

この学習方法であれば、一冊の絵本で

  • リーディング
  • リスニング
  • スピーキング(音読)

をまとめて練習できます。

英語絵本は「読むだけの教材」ではなく、総合的な英語力を伸ばせる教材でもあるのです。

④ 図書館なら無料で始められる

参考画像: 図書館で借りてきたWatercress

英語学習を始めようと思っても、「洋書は値段が高い」「自分に合う本が分からない」という理由で、なかなか最初の一歩を踏み出せない方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのが公共図書館です。

私も最初は図書館を利用して英語絵本を読み始めました。

例えば横浜市立図書館では、次のような名作が所蔵されています。

※これら名作の紹介はこの記事の後半に有ります。

  • Watercress
  • A Different Pond
  • Owl Moon
  • Thank You, Omu!

これらはどれも世界的に高く評価されている作品で、子どもだけでなく大人も十分楽しめる内容です。

まずは図書館で借りて読んでみて、「これは何度も読み返したい」と思える作品だけを購入するのがおすすめです。

無料で気軽に始められるため、英語多読の第一歩としても最適です。


⑤ ネイティブが使う自然な英語を学べる

英語絵本の大きな魅力は、「生きた英語」に触れられることです。

単語帳では単語を一つずつ覚えますが、実際の英語は場面の中で使われます。そのため、物語の中で表現を学ぶことで、意味だけでなく「どんな場面で使うのか」まで自然に身につきます。

例えば、私が特におすすめしている Watercress には、次のような一文があります。

We are told / to untie our sneakers, peel off our socks, and roll up our jeans.

この一文だけで、

  • untie:靴ひもをほどく
  • peel off:靴下や服などをペリペリと脱ぐ
  • roll up:袖やズボンの裾をまくり上げる

という、日常生活でよく使われる動作表現をまとめて学ぶことができます。

イラストを見ながら読むため、単語帳よりも場面と結び付けて覚えやすいのも英語絵本ならではのメリットです。

さらに、同じ作品にはこんな文章も登場します。

The tops / of the cornstalks / make lines / that zigzag / across the horizon.

ここでは、

  • zigzag(ジグザグに進む)という自動詞
  • make lines 線を作っている
  • across the horizon 地平線の向こうまで

といった自然な英語表現を学ぶことができます。

日本では「zigzag」は名詞として認識されることが多いですが、英語では動詞としても自然に使われます。

このように、英語絵本では「単語を覚える」のではなく、「ネイティブが実際にどう使うのか」を学べることが大きな魅力です。


⑥ 子ども向けでも高度な語彙・文学的表現に出会える

「英語絵本は簡単な英語ばかり」と思われがちですが、世界的な受賞作には大人でも学びの多い語彙や表現が数多く登場します。

例えば Watercress の一文です。

The paper is soaked and I’m half afraid, half hopeful that / the bottom will split, sending all the plants back down / into the muck.

この短い文章だけでも、

  • soaked:びしょ濡れになった
  • split:裂ける、破れる
  • muck:泥、ぬかるみ

といった語彙を学ぶことができます。

また、「びしょ濡れ」を意味する英語にも、さまざまなニュアンスがあります。

  • soggy:水を吸ってふにゃふにゃになった
  • sopping:水が滴るほどずぶ濡れ
  • soaked:すっかり水を吸った状態
  • sodden:水を含んで重くなった、ふやけた(やや文学的)

単語帳で意味だけを覚えるのではなく、物語の情景と一緒に覚えることで、表現のニュアンスまで理解しやすくなります。

英語絵本は「やさしい英語」だけではなく、ネイティブが使う豊かな表現や文学的な語彙にも触れられる教材なのです。


⑦ 英検・TOEIC LR対策、そして英語力全体の底上げにつながる

英語絵本は、英検やTOEIC LRの問題集ではありません。

しかし、英語力の「土台」を育てる教材としては非常に優れています。

英語絵本には、

  • 自然な語順
  • コロケーション(単語の自然な組み合わせ)
  • 句動詞
  • 前置詞の使い方
  • 感情表現
  • 情景描写

など、ネイティブが日常的に使う英語が数多く登場します。

こうした英語に繰り返し触れることで、「英語を日本語に訳して理解する」のではなく、「英語を英語のまま理解する力」が少しずつ身についていきます。

その結果、

  • 語彙力が自然に増える
  • 長文を読むスピードが上がる
  • リスニングで英語が聞き取りやすくなる
  • 英文を前から理解できるようになる

といった力が養われます。

つまり、英語絵本は試験対策のテクニックを学ぶ教材ではなく、英語力そのものを底上げする教材です。

英語の基礎体力が身につけば、結果として英検やTOEIC LR試験の読解問題やリスニング問題にも対応しやすくなります。

また、より難易度が高いIELTS試験、TOEFL iBT試験だとそもそも日常的に英文を読み続けている人でないと高得点は難しいので、そういう意味で英文に触れ続けられる英語絵本はお勧めです。

試験対策だけに偏るのではなく、「英語を楽しみながら、本物の英語力を身につけたい」という方にこそ、英語絵本はおすすめです。

おすすめの英語絵本

ここまで英語絵本の魅力をご紹介してきましたが、「実際にどの作品から読み始めればいいの?」と思われる方もいるでしょう。

私が特におすすめしたいのは、次の4冊です。

どれも大人が読んでも満足できるストーリーで、英語学習にも最適な作品です。また、YouTubeで朗読動画を見つけやすく、日本の図書館でも比較的所蔵されているため、初めて英語絵本を読む方にもおすすめできます。


Watercress

Watercress

中国系移民の少女が、家族と一緒に道端に生えているクレソン(Watercress)を摘みに行くことから始まる物語です。

最初は恥ずかしいと感じていた主人公が、家族の歴史や両親の過去を知ることで、自分のルーツへの見方が変わっていきます。

英語学習の面でも非常に優れており、

  • 日常生活で使う動作表現
  • 自然なコロケーション
  • 美しい情景描写
  • 文学的な語彙

まで幅広く学ぶことができます。

「英語学習」と「読書の楽しさ」を両立したい方に、最もおすすめしたい一冊です。


A Different Pond

A Different Pond

ベトナム系移民の父と息子が、夜明け前に釣りへ出かける静かな物語です。

文章量は決して多くありませんが、その一文一文に家族愛や移民として生きる苦労、父親の思いが込められています。

英語は比較的読みやすく、それでいて深いテーマを扱っているため、大人だからこそ心に響く作品です。

Watercressが気に入った方なら、ぜひ続けて読んでいただきたい一冊です。


Owl Moon

Owl Moon

冬の静かな夜、父と娘がフクロウを探しに森へ出かける物語です。

自然の描写が非常に美しく、英語特有のリズムや表現を味わうことができます。

派手な展開はありませんが、静かな情景が目に浮かぶような文章は、音読にもぴったりです。

英語を「読む」だけでなく、「声に出して楽しむ」一冊としておすすめします。


Thank You, Omu!

Thank You, Omu! 

料理上手なおばあさん「Omu」が作ったシチューの香りに誘われ、近所の人たちが次々と訪ねてくる心温まる物語です。

「困ったときは助け合う」「分かち合うことの大切さ」というメッセージが込められており、読み終えたあとに温かい気持ちになれる作品です。

日常生活で使われる自然な英語も多く、初めて英語絵本を読む方にもおすすめできます。


英語絵本選びに迷ったらAIを活用しよう

英語絵本は世界中で数多く出版されており、「どの作品を選べばいいのか分からない」という方も多いでしょう。

私自身も最初は、図書館の洋書コーナーを前にして、どの本を手に取ればよいのか迷いました。

そこで活用したのがChatGPTなどのAIです。

例えば、

  • Watercressのように大人が読んでも感動できる作品
  • YouTubeに朗読動画がある作品
  • 図書館で借りられる作品
  • 英語学習に向いている作品

といった条件を伝えることで、自分に合った英語絵本を効率よく見つけることができました。

AIを活用した英語絵本の探し方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

関連記事:英語絵本のおすすめはAIに聞こう!図書館の書棚から名作を見つける方法
https://hal4.jp/english-picture-books-ai-recommendations/


まとめ

英語絵本は、「子ども向けだから簡単」というだけの教材ではありません。

  • 子ども向けなので読みやすい
  • 大人でも楽しめるストーリーが多い
  • YouTubeの朗読動画でリスニングや音読も学習できる
  • 図書館なら無料で始められる
  • ネイティブが使う自然な英語を学べる
  • 英検・TOEIC LRにつながる英語力の土台を作れる

といった、多くの魅力があります。

私は仕事で高校・大学入試対策のための英文法参考書の英文、無味乾燥としたTOEIC LR試験対策な英文に長時間触れています。これらの英文と比べると、英語絵本は読んでいて楽しく、適度な息抜きになります。

そして、私自身、英語絵本を読み始めてから、「英語を勉強する」という感覚よりも、「英語で読書を楽しむ」という感覚に変わりました。

その積み重ねが、語彙力や読解力、リスニング力の向上につながり、結果として英検やTOEIC LRの学習にも役立っています。

もし「英語学習をもっと楽しく続けたい」「英語力を根本から伸ばしたい」と考えているなら、ぜひ一冊の英語絵本を手に取ってみてください。

きっと、子どものためだけではない、英語絵本の奥深い世界に出会えるはずです。

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(参考動画: 3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げる)

(参考動画: 発音矯正レッスンが一番人気が有ります)

バックワイズ体験談紹介

下記の3つのレベルに応じてそれぞれ紹介しているのでご自身に合ったレベルの記述を読み進めて下さい。

(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合
(2) 高校英文法レベルから学び直す場合
(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す
(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施

以下にこれらの学習目標を達成した卒業生の体験談を紹介していきます。

TOEICの点数大幅アップ!

(中級者の留学体験談)(TOEIC595点→830点)日本での12週間の事前学習でインプット学習をし、8週間のフィリピン留学で英会話能力を一気に高めたセイキさん。

(中級者の留学体験談) (TOEIC620点→800点)セブ島の韓国系語学学校からバックワイズへ転校。20週の長期留学をされたムネヒサさん – フィリピン留学でよくある韓国系語学学校とバックワイズの違い

(初級者の留学体験談)(TOEIC250点→585点)初級者だったけれど、最初から英語が聞き取れて、話せた及川賢信さん – 大学3年を休学し、日本で半年のオンラインレッスンを受講してからフィリピン留学、TOEIC585点まで到達

初級者、中学英文法からの学び直し

(初級者の留学体験談)4週間のフィリピン留学では普段は接することがない優秀な社会人の方々との交流も楽しんだタカアキさん – 中学1年生レベルから学び直し、高校英文法の学習終了、TOEIC試験対策も着手。

(初級者の留学体験談)俳優の平塚真介さん、3週間のフィリピン留学で知識ゼロから中学1年生の英文法範囲を終了

ワーキングホリデーの準備、オーストラリア語学学校からの逆2カ国留学

(初級者の留学体験談)オーストラリア語学留学時からオンラインレッスンの受講を開始し、フィリピン留学へ逆2カ国留学。フィリピン留学後にワーキングホリデーを開始するノゾミさん。

(中級者の留学体験談)オーストラリアに続いて、イギリスで2回目のワーキングホリデー。渡英前の準備で高校英文法の学習をフィリピン留学で終えたナコさん – オーストラリアとフィリピンの語学留学の違いをまとめました

社会人の短期留学(1-2週間)

(上級者の留学体験談)1週間の休暇を使ってフィリピン留学。Oの発音が出来なくてショック – 英語学習でたるんでいた心をブーストし、マニラ観光をしてリフレッシュ出来た1週間

(初中級者の留学体験談)劣化していた英語力を再び取り戻すために2週間の短期留学をされたツヨシさん – 2度目のフィリピン留学では中2英文法から学び直し

高校生のフィリピン留学、英検対策・大学入試対策

(高校3年生・留学体験談)高専3年を休学し、フィリピン留学で高校英文法・英検2級対策の学習をしたユミさん – 英会話が楽しくなって、英語の苦手意識が無くなりました

(複数の留学体験談)英語が苦手な中学生・高校生・大学生向け補修学習を実施 – コロナ禍明けのフィリピン留学

バックワイズの紹介動画

バックワイズ学習面の特徴についてまとめた動画を公開しています。約5分間の動画でバックワイズが他のフィリピン留学の語学学校とどう違うのかを確認出来ます。

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この記事を書いた人

Backwise共同代表(塾長)・学習カリキュラム担当。
「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の著者。自らも英文法・発音のレッスンを日々提供しています。
フィリピン留学の世界に2012年から関わっています。

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