【稼げるワーホリ】ワーキングホリデーは英語力がなくても大丈夫???

目次

2023年「稼げるワーホリ」が話題

日本の賃金の数倍稼ぐことができる海外出稼ぎ(ワーキングホリデー)が話題になっています。

安定した職をも捨てて、若者たちが続々と海外に出稼ぎに向かう!オーストラリアの農場で働く男性は1日6時間の作業で月収50万円。

介護施設で働く女性はアルバイトを掛け持ちして9か月で270万円貯金、念願の大学院進学の準備が整いました。

背景には経済成長と同時に賃金を上昇させる先進国のトレンドに日本だけが取り残される現実が。さらに外国人労働者から見た日本の魅力も低下。安いニッポンで今、何が?専門家と共に考えました。

(放送された番組の記録)“安いニッポンから海外出稼ぎへ” ~稼げる国を目指す若者たち~

日本で働くよりも待遇が良く、高い賃金を得られるのであれば挑戦出来る人達はどんどん挑戦しましょう。

ただし海外出稼ぎ(ワーキングホリデー)に行くのであれば、最低限現地の言葉(英語)を身に付けてから行った方がトラブルに巻き込まれるリスクを減らすことが出来ます。

カナダのCo-op留学(学生ビザのなかで有給インターンシップに挑戦できる留学制度)もワーキングホリデーと同様に注目されています。

このCo-op留学も実態としては従来のワーキングホリデーと非常に似通っていますので、本記事の内容を是非参考にしてください。

(2024年9月追記)

“オーストラリアで貧困者向けの炊き出しにワーキングホリデーで来ている日本人の若者が急増している!”とニュースが出てきているように、仕事探しの難易度が増しているようです。

「英語力が低い」、「年齢が若く職歴がない」という2つの条件に該当する場合には特に大変なようです。

(short動画にしました)

「海外に住めば自動的に英語が話せるようになる」という魔法は存在しない。

すくすくそらまめ2 マイペース幼児とドキドキアメリカ滞在記より

アメリカに住んで
アメリカの食品食べて
アメリカの空気吸ったら
自動的に英語が話せるようにならないかなー
なりませんでした。

すくすくそらまめ2 マイペース幼児とドキドキアメリカ滞在記より

もしかして海外に行けば自動的に英語ができるようになると思っていますか。

留学エージェントやワーキングホリデーのエージェントはそのような甘い言葉「海外にいけばなんとかなりますよ」「日本での事前学習の準備もいりませんよ」というようなことを言うかもしれません。

残念ながらそのような魔法は存在しません。

「7割くらいの留学生は英語が話せないまま帰ってきますよ。」

「ですから勉強は嫌いなので。向こうに行ったら自然と身に付くので」
「7割くらいの留学生は英語が話せないまま帰ってきますよ。」 

https://twitter.com/koalaenglish180/status/1385844551370219528

上記の漫画はオーストラリアで働かれている方が作成したようです。オーストラリアに1年近く滞在していても7割くらいの留学生は英語が話せるようにならないまま帰国しているようです。

私がフィリピン留学で見ている範囲では実は7割でも少なく、英語圏で数ヶ月を過ごした語学留学生の8-9割はまともに英語を話せるようにはなっていませんでした。

語学留学中には最初は頑張って他の国籍の生徒と交流しようとするのですが、結局英語力が低すぎて日本人だけと交流して終わる人が大多数でした。

そして英語力が低いことで不当な扱いを受けている話もワーキングホリデーに関しては報じられています。

豪州「ワーキング・ホリデー」7割近くで最低賃金以下の報酬

ここでワーキングホリデーに関するショッキングなNHKニュースを紹介します。

就労ビザがなくても外国に滞在して働くことができる「ワーキング・ホリデー」が日本で始まってからことしで40年。日本からの渡航者は対象が23の国と地域に広がるにつれて増え、年間およそ2万4000人にのぼっています。

このうち半数近くを占めるオーストラリアでの就労状況について、渡航者の支援団体が経験者およそ200人に尋ねたところ、7割近くが最低賃金以下の報酬で働いたことがあり、このうち75%が雇い主への抗議などをせず泣き寝入りしていたことがわかりました。

(中略) 66%にあたる131人が最低賃金以下の報酬で働いたことがあり、このうち75%が「期間が決まっているので耐えられると思った」とか「仕事を失うことを恐れた」などとして雇い主への抗議などをせず泣き寝入りしていたことがわかりました。

また、雇用契約を結ぶ際契約書や同意書がなかったと回答した人が全体の39%、法律で義務づけられた給与明細を提供されたことがないと回答した人が28%にのぼるなど、日本からの渡航者が厳しい労働環境に置かれている実態が浮き彫りになりました。

(NHKのニュース 2020年1月27日より) 元記事は削除済み 

なんとオーストラリアでワーキングホリデーをする70%近くの人たちが不当な扱いを受けているのです!

(注意)留学エージェントは事実かどうか定かでない内容を伝えてきます

ワーキングホリデーを検討していて留学エージェントやワーキングホリデーのエージェントに問い合わせた場合、こういったネガティブな話は聞くことが出来ないことが普通です。

エージェントは顧客を現地に送り込んだ時点で報酬がもらえるため、現地で顧客が不便・不都合を被っても知らない顔をします。

残念な話ではありますが、ワーキングホリデー/語学留学のエージェントには事実ではない内容を伝えて営業活動を行っている会社が有ります。

例えば下記の投稿はStudyIn英会話(アンジー・清家のコンビが人気)を運営している留学エージェント会社の社長による投稿です。

留学エージェント StudyIn代表 田中彰太氏による投稿

日本人はすでにオーストラリアへ出稼ぎに行っている。最低賃金2,100円(現レート 2022年9月10日)、週末はダブルペイで時給4,200円、労働時間も無制限です。

バイト週5日で50万円以上稼ぐ人もいます。バイトで年収600万です。

安い日本へ外国人が出稼ぎにくるインセンティブは無くなってしまった。

https://twitter.com/shotalabによる投稿

上記の内容は2022年9月10日に投稿。その翌日(9月11日)に不正確な内容に対する批判が殺到してこの投稿は削除されました。

ダブルペイはそもそも祝日だけで週末には適用されないし、賃金が高いところは物価が高いという話も無視しています。

外国で働くというのはそれほど単純な話ではありません。すでに紹介したように、NHKのニュースでは豪州「ワーキング・ホリデー」7割近くで最低賃金以下の報酬と伝えられていました。

そういったワーキングホリデーで苦労している人たちの現状を無視して、”煽る”内容であったため上記のツイートは炎上しました。

このように事実ではない情報発信もワーキングホリデーに関してされているので、エージェントの言うことをそのまま信じるのは止めた方が良いです。このStudyInは虚偽の情報を頻繁に発信している悪質な留学エージェントの1つです。

ワーキングホリデー層、Co-op留学層は英語力が低い傾向が有る

(ワーキングホリデーをした経験者より)
あとは少しでも英語の勉強しとけって昔の私に言いたい

ミニバン・ライフ・ホリデー ~車のおうちでニュージーランドの旅~ 第01巻より

オーストラリアでワーキング・ホリデーをする人たちの7割近くが最低賃金以下の報酬で働く原因は何でしょうか。

海外で生活を送るための手段として人気の制度としてワーキングホリデー(以下ワーホリ)が利用されています。

ワーホリには18歳〜30歳までという年齢制限がありますが、若いうちに海外での暮らしを経験したり、語学力を伸ばしたりするために、毎年多くの人たちがワーホリを行なっています。

また記事最初で述べたCo-op留学(年齢制限がなく、31歳以上でも可能)もワーキングホリデーに代わる選択肢として注目されていますが状況は同じです。

しかし悲しいことに、ワーキングホリデー協会という、ワーホリに関するデータを調査している団体から「ワーホリで海外に行く日本人の英語力が著しく低い」という実態が発表されました。

では「低い英語力」でも、ワーホリを満喫できるのでしょうか。

英語が伝わらず苦労したという人は全体の83%

ワーキングホリデー協会出典
出典:ワーキングホリデー協会

ワーホリをした人を対象にしたアンケートでは、現地に行ってから「英語が伝わらず、苦労した」と回答した人が実に83%もいます。

ワーホリ経験者の中には、英語ができなかったことが原因で「働きたい場所で働けなかった」「最低賃金未満の違法労働をすることになった」「友人があまりできなかった」と後悔する人が多くいるのです。

26%の人がアルファベットすら理解していない。低すぎるワーホリ参加者の英語力

実際にワーホリに参加する人は「どの程度の英語力」で現地に向かうのでしょうか?

以下のグラフをご覧ください。

alphabet
出典:ワーキングホリデー協会

なんとワーホリ参加者の26%もの人が「アルファベットを理解していない」と回答しています。

中学1年生に満たない英語力でワーキングホリデーに行っているのです。

仕事で困らない英語力を身に着けているのはわずか13%

さらにワーキングホリデーをする方々の英語力に関する細かいデータを紹介します。

  • アルファベットが全て言える…74% (=26%の人たちがアルファベットが分かっていない)
  • be動詞を使った文章が作れる…73% ※中学1年生レベル
  • 簡単な自己紹介ができる…77%
  • 関係代名詞などを使った文章を作れる…44% ※中学3年生レベル
  • 英語で道を聞ける、教えられる…39% ※高校1年~2年レベル

この「英語で道を聞ける、教えられる」という英語力まで到達していると、日常生活はなんとか出来るかなという英語力です。でも、この「英語で道を聞ける、教えられる」という英語力まで到達しているのは全体の4割弱。6割以上のワーホリをしている人々は到達していません。

英語で仕事がするにはTOEIC何点から?

ここで英語を使った仕事をしたい方向けのデータを紹介します。

英語活用実態調査 企業・団体 ビジネスパーソン 2019年度を見てみると、TOEIC L&R試験の点数帯毎にどのような業務ができるのかがまとまっています。

(上記画像の右項目)TOEIC L&R試験の点数に応じた英語スキルは下記になります。

  • TOEIC800点以上…通訳なしでの海外出張に一人で行ける、海外赴任できる
  • TOEIC600-800点未満…簡単な業務連絡などが出来る、取引先/海外支店とメールでやり取りが出来る
  • TOEIC600点未満…挨拶ができる

ワーキングホリデーをする層の大多数(9割弱)はこのTOEIC600点未満(挨拶ができる)のグループに所属しています。

このTOEIC600点未満の英語力ですと、簡単な英会話で仕事をするのも実際難しいです。挨拶が出来るだけです。挨拶だけだと、英会話が必要になる仕事が出来ないのは想像できるかと思います。

英語を使った仕事をしたいのであれば最低TOEIC600点(簡単な業務連絡などが出来る、取引先/海外支店とメールでやり取りが出来る)の水準まで到達しておきたいです。

ただしゼロから英語を学び直す場合には、TOEIC600点はかなり高いレベルの目標です。

そのため、ワーキングホリデーをされる方々には現実的には中学英文法をまずは一通り学び直されることを最初の目標に設定するのをお勧めしています。

ワーホリ開始時にはTOEIC600点、英検準2級に到達しておきたい(理想的には)

ワーキングホリデーをする方々で上級レベルの英語力をさらに見てみましょう。

  • 外国人と問題なく意思疎通できる…13% ※TOEIC600点~TOEIC800点、英検2級~英検準1級レベル
  • 英語の新聞を問題なく読める…1% ※TOEIC800点、英検準1級レベル
  • 洋画を字幕なしで理解できる…2% ※TOEIC900点超、英検1級レベル

海外で不自由なく生活するためには、当たり前の話ですが、外国人と問題なくコミュニケーションが取れる程度の英語力が必要です。

仕事で困らないレベルというと、「外国人と問題なく意思疎通できる…13% ※TOEIC600点~TOEIC800点、英検2級~英検準1級レベル」の水準がワーキングホリデーやCo-op留学を開始する前に到達しておきたいレベルです(理想的には。大多数の人には厳しい目標ですので現実的な提案は記事後半でします)。

しかし、多くの人がその基準よりもかなり低い英語力でワーホリを行なっていることがわかります。

この調査の結果から、ワーホリ中に英語が通じずに困った経験をしている人が多い理由は、そもそも英語力が不足している状態で現地に行っていることが主要な原因の1つだと推測出来ます。

ワーホリ前に到達しておきたい英語力の基準

最後にワーキングホリデーを開始するまでに到達しておきたい4つの目標について紹介していきます。

  • 事前に到達しておきたい目標1. 中学英文法の習得 ⇒最低限の英会話が出来る
  • 事前に到達しておきたい目標2. 高校英文法までの習得 ⇒自分で英語の分からないことを調べられるようになる
  • 事前に到達しておきたい目標3. TOEIC600点以上、英検2級 ⇒仕事が出来るようになる最低限の英語力
  • 事前に到達しておきたい目標4. TOEIC800点以上、英検準1級 ⇒高度な英会話が出来るようになる基礎力がある

それぞれの目標にどれだけの期間で到達出来るかを簡潔にまとめました。

事前に到達しておきたい目標1. 中学英文法の習得 ⇒最低限の英会話が出来る

英語力ゼロの方の場合、1日2-3時間の学習で半年(6ヶ月)で中学英文法を一通り学び直すことが出来ます。

英語力ゼロの人でも、中学1年生レベルの英語を2ヶ月学んでからワーキングホリデーに行くと全然違います。中学1年生で学ぶ英文法には英会話の基礎が有りますので!

※中学1年生レベルの英文法が怪しい場合、一般動詞とbe動詞を同時に使用するといった典型的な誤りも頻発しがちです。

一般動詞とbe動詞は同時に使用しない

もしすでに基礎的な知識がある場合には、中学3年生水準から学び直す場合には、2-3ヶ月の期間になります。

(関連記事)中学1年生レベルの英文法から学び直された方の学習体験談

中学1年生、中学2年生で学べる英文法について紹介している学習体験談です。

あわせて読みたい
俳優の平塚真介さん、3週間のフィリピン留学で知識ゼロから中学1年生の英文法範囲を終了 平塚真介さん年齢 : 40代職業: 俳優   平塚真介   @shinsukehiratsuka   @hira_since_4申し込み時点の英語力: 中学1年生レベルの最初の方(be動詞、一般動詞の使い分...
あわせて読みたい
40歳を過ぎてから中学1年生の英文法から学び直して、高校英文法の半分の範囲までを学習されたTetsuさん ... 申込み時点の英語力: 中学1年生レベルの理解が怪しかった(TOEIC250点未満の英語力)留学期間: 事前学習レッスン 12週間 + バックワイズでのフィリピン留学 12週間名前: T...

事前に到達しておきたい目標2. 高校英文法までの習得 ⇒自分で英語の分からないことを調べられるようになる

英語力ゼロの方の場合、1日2-3時間の学習で約1年間で高校英文法まで学び直すことが出来ます。

ワーキングホリデーを検討されている場合、この「目標2. 高校英文法までの習得」に到達することをお勧めします。

ここまで到達すれば、英語学習において何が分からないか分かり、自分で調べられるようになりますので。

※高校英文法まで学習を終えておけば、will/would, can/could, may/might, must/should 、助動詞+現在完了形といったさまざまな助動詞の使い分けが出来るようになり、英会話で的確な表現が出来るようになります。

事前に到達しておきたい目標3. TOEIC600点以上、英検2級 ⇒仕事が出来るようになる最低限の英語力

高校英文法を一通り習得している場合(TOEIC400-450点)、TOEIC600点までは1日2-3時間の学習で半年~9ヶ月で到達出来ます。

準備期間にある程度の余裕がある、またはもともとの基礎学力が高い方はこの「目標3. TOEIC600点以上、英検2級」を狙いましょう。

TOEIC600点あれば、下記のような難易度が高めの英会話も読んで、聞いて理解できるようになります。また、表現が易しめのものは自分でも使いこなせるようになります。

事前に到達しておきたい目標4. TOEIC800点以上、英検準1級 ⇒高度な英会話が出来るようになる基礎力がある

TOEIC600点からTOEIC800点までは1日2-3時間の学習で9ヶ月~1年で到達出来ます。

TOEIC800点あればニュース英語も理解できるようになります。

ここまで到達するのが理想ですが、これはごく一部の人たちしか到達出来ません。特に独学ではほぼ到達が無理です。

ただ、ここで紹介している目標3(TOEIC600点)と目標4(TOEIC800点)に到達すれば、英会話が必要になる職場での仕事も行うことが出来るようになります。そして英語力が高ければ高いほど、現地での仕事の選択肢が増えますので。

それぞれの学習目標に関してさらに詳しい内容、到達するのにどれくらいの期間が必要かに関する詳細は下記の記事にまとめています。こちらの記事も是非御覧ください。

あわせて読みたい
語学学校バックワイズ – ワーキングホリデー準備のためのフィリピン留学 2024年、円安が続き海外への出稼ぎが注目される中で「ワーキングホリデー」や「海外就職」が注目されています。 語学学校バックワイズでは「ワーキングホリデー」や「海...

最大44,000円割引! 秋の留学応援キャンペーンを実施中です

※Twitter(X)でいただいたバックワイズをお勧めする投稿

更に詳しい内容は下記記事でご確認ください。

あわせて読みたい
この秋限定!英語を本気で学ぶチャンス この秋、英語を本気で学ぶチャンス 最大44,000円分の特典+安心の出発前レッスン付き   LINEで相談する   無料説明会を予約する 語学学校バックワイズとは? Backwiseは...

語学学校バックワイズへのお問い合わせ・お申し込み

フィリピン留学で最も英語力を伸ばすことが出来る “語学学校バックワイズ”

日本にいながらにして、フィリピン留学のレッスンを受講できる“オンラインレッスンのハルヨン”

それぞれのレッスン受講を希望されている方LINE、メール、オンライン説明会/対面説明会、いずれかよりお問い合わせ・お申し込みください。

まずはお気軽にお問い合わせください!
「どれだけ英語力を伸ばせるか」「最適な学習計画はなにか」「見積もり・部屋の空き状況は?」

LINEで相談する

学習相談・英語力について

学習カリキュラム担当の柴田が、あなたの英語力や目的に合った最適な留学プランをご提案します。お気軽に質問ください。

  • 「1ヶ月留学したら、どれくらい英語力が伸ばせる?」
  • 「どれくらいの留学期間がおすすめですか?」
  • マーケティングインターンに参加できるレベル?」
  • 事前学習レッスンは必要?」
  • 「フィリピン留学はできないけれど、オンラインレッスンだけ受講はできる?」
申し込み・渡航サポート

正式なお申し込みを希望する方へ請求書・見積もりを発行します。また、現地生活・渡航準備は代表の樫原が丁寧に回答・対応します。

  • 正式な請求書・見積書の発行
  • 希望日程・部屋の空き確認
  • ビザ・航空券など出発準備
  • 現地での生活・持ち物・不安の相談

質問例:
「5/11の週から4週間の留学を希望しています。1人部屋の空き状況と費用を教えてください。正式な見積もりもお願いしたいです。」

メールでのお問い合わせ/お申し込み

メールでのお問い合わせは下記リンク先記事のメールフォーム(リンク先ページの下段)よりご連絡ください。

オンライン説明会/対面説明会へのお申し込み

まとまった時間を使ってより詳しく語学学校バックワイズについて知りたい方向けにオンライン説明会/対面説明会を実施しております。

(初級者向け、対面の説明会)

対面説明会は関西(大阪・東梅田、京都・四条烏丸、神戸・三宮)で定期的に行っております。関東では不定期に実施しております。関東で希望される場合にはLINEかメールにて個別にお問い合わせ下さい。

(中級者以上、事前学習レッスン、インターンプログラムインフルエンサー留学を希望する方向けの説明会)

学習カリキュラム担当、英文法のレッスンを担当しております柴田のレッスンを体験できるオンライン説明会も有ります。※留学前の事前学習レッスンを受講希望される方は柴田のオンライン説明会にお申し込みください。

フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズ

フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズだからこそ、下記の学習目標が達成可能です。

  • 2ヶ月で中学英文法をゼロから習得。英会話ができるようになる
  • 3ヶ月で高校英文法を理解し、実践的な英会話力を身につける
  • TOEIC試験のスコアを3ヶ月で200点以上アップさせる

下記の3つのレベルに応じてそれぞれ紹介しているのでご自身に合ったレベルの記述を読み進めて下さい。

(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合
(2) 高校英文法レベルから学び直す場合
(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す
(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施

以下にこれらの学習目標を達成した卒業生の体験談を紹介していきます。

TOEICの点数大幅アップ!

(中級者の留学体験談)(TOEIC595点→830点)日本での12週間の事前学習でインプット学習をし、8週間のフィリピン留学で英会話能力を一気に高めたセイキさん。

(中級者の留学体験談) (TOEIC620点→800点)セブ島の韓国系語学学校からバックワイズへ転校。20週の長期留学をされたムネヒサさん – フィリピン留学でよくある韓国系語学学校とバックワイズの違い

(初級者の留学体験談) (TOEIC250点→585点)初級者だったけれど、最初から英語が聞き取れて、話せた及川賢信さん – 大学3年を休学し、日本で半年のオンラインレッスンを受講してからフィリピン留学、TOEIC585点まで到達

初級者、中学英文法からの学び直し

(初級者の留学体験談)4週間のフィリピン留学では普段は接することがない優秀な社会人の方々との交流も楽しんだタカアキさん – 中学1年生レベルから学び直し、高校英文法の学習終了、TOEIC試験対策も着手。

(初級者の留学体験談)俳優の平塚真介さん、3週間のフィリピン留学で知識ゼロから中学1年生の英文法範囲を終了

ワーキングホリデーの準備、オーストラリア語学学校からの逆2カ国留学

(初級者の留学体験談)オーストラリア語学留学時からオンラインレッスンの受講を開始し、フィリピン留学へ逆2カ国留学。フィリピン留学後にワーキングホリデーを開始するノゾミさん。

(中級者の留学体験談)オーストラリアに続いて、イギリスで2回目のワーキングホリデー。渡英前の準備で高校英文法の学習をフィリピン留学で終えたナコさん – オーストラリアとフィリピンの語学留学の違いをまとめました

社会人の短期留学(1-2週間)

(上級者の留学体験談)1週間の休暇を使ってフィリピン留学。Oの発音が出来なくてショック – 英語学習でたるんでいた心をブーストし、マニラ観光をしてリフレッシュ出来た1週間

(初中級者の留学体験談)劣化していた英語力を再び取り戻すために2週間の短期留学をされたツヨシさん – 2度目のフィリピン留学では中2英文法から学び直し

高校生のフィリピン留学、英検対策・大学入試対策

(高校3年生・留学体験談)高専3年を休学し、フィリピン留学で高校英文法・英検2級対策の学習をしたユミさん – 英会話が楽しくなって、英語の苦手意識が無くなりました

(複数の留学体験談)英語が苦手な中学生・高校生・大学生向け補修学習を実施 – コロナ禍明けのフィリピン留学

バックワイズの紹介動画

バックワイズ学習面の特徴についてまとめた動画を公開しています。約5分間の動画でバックワイズが他のフィリピン留学の語学学校とどう違うのかを確認出来ます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Backwise共同代表(塾長)・学習カリキュラム担当。
「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の著者。自らも英文法・発音のレッスンを日々提供しています。
フィリピン留学の世界に2012年から関わっています。

コメント

目次