語学学校バックワイズの特徴2…日本で販売されている品質の高い英語参考書を使用できます。

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英語学習で最も重要なものは「どの教材を使って学ぶか」です。

英語学習で最も重要なものは「どの教材を使って学ぶか」です。

「自分のレベルに合っていない学習教材」や「低品質な学習教材」を使っていると、いくら長時間の勉強をしても英語力の伸びが限られたものになります。

そして、たとえ優秀な教師が担当してくれても、教材が駄目だと英語力はほとんど伸ばせません。なぜなら英語学習の大半は教材を使った自主学習ですから。

そして、英語力を伸ばせていない学習者からの教材に関する相談をまとめると、問題は下記の2点に絞られます。

  1. 自分のレベルに合っていない教材を使っている。
  2. 程度悪い劣悪な教材を使用している。

バックワイズでは日本人教師が最適な教材を選びます。

語学学校バックワイズでは日本人の英語教師が学習者のレベルに合った教材を選びます。

この選ばれる教材は日本の書店に並ぶ有名英語参考書です。

書店に並ぶ参考書の中から生徒の方々のレベル・目的に応じた教材を選びます。

日本人の英語学習者がストレスなく学べる教材をバックワイズでは選んでいます。

初級者向け教材

初級者向け教材では下記の英語が苦手な中学生向けの英文法教材を使用します。

中級者向け教材、TOEIC LR試験対策教材

TOEIC LR試験対策の参考書では、英会話能力と点数を伸ばせる一石二鳥の教材を使用します。

TOEIC LR試験公式問題集も使用します。留学中に主に使用するのは、英会話のレッスンと相性が良いリスニングパートです。

TOEIC LR試験 公式問題集 Part4

上級者向け教材

レベルの高い上級者向けでは時事ニュース(NHK WORLD)を教材として使用します。

以下のニュースは2026年3月にアメリカ・イスラエルがイランに攻撃を仕掛けたニュースについてです。


260323-アメリカとイスラエル-イランを攻撃-U.S.-ISRAEL-INTENSIFY-IRAN-STRIKES-FOLLOWING-KHAMENEIS-DEATH

上級者向けでは時にはアメリカの雑誌を使用することも有ります。

また、数多くの賞を受賞した絵本も教材として使用しています。

Last Stop on Market Street

発音教材: 初級者から上級者まで共通

発音教材も日本語の方が当然分かりやすいので、日本語の教材を使用しています。

フィリピン留学では白黒コピーの海賊版教材が主流

参考画像: 海賊版教材のSIDE BY SIDEは25年以上前の教材。日本の有名参考書、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングも海賊版教材が出回っている。

一方、フィリピン留学の他の語学学校では何の教材を使うか明示していない語学学校が大半です

どの教材を使用するか明らかにしていない理由は明らかです。

それは白黒コピーの海賊教材を使用しているという不都合な情報を、語学学校・留学エージェントが明らかにしたくないからです。

参考画像: 写真中央左に海賊版教材が映っている。教育レベルが高い!と留学エージェント(スタディーイン)が推薦するEVアカデミーでも海賊版教材を当たり前のように使っているがコピー本であることは言及無し

老舗の語学学校、EVアカデミーでも海賊版教材を使用。留学エージェントのStudyIn(スタディーイン)のYoutube動画より。

白黒コピーの海賊版教材実物

白黒コピーの海賊版教材についてさらに深掘りします。

フィリピン留学で一般的に使われるのは下記画像のような英語で書かれた白黒コピーの教材です。

街のコピー屋で作成される海賊版教材

普通の日本人の感覚では、海賊版教材が出てくるなんて想像もしていないかもしれませんが、これがフィリピン留学の現実です。

海賊版教材の中身も見てみましょう。

日本語の解説は有りません。近年は日本語の海賊版もあるようですが。

このような海賊版教材がフィリピンにある語学学校の大多数で使用されています。

これらの品質が悪い白黒コピーの海賊版教材では、日本人が効率良く学ぶことができません。リスニング音源が付いていないのも当たり前です。

近年はpdfデータ化して一見すると海賊版教材だと分からないようにしている語学学校も出てきています。自分たちの語学学校が作成したと思わせる加工しています。表紙を加工して、ロゴを入れたりして。

ただし、通常のフィリピン留学の語学学校では自社教材を作れるだけの能力も資本も有りません。十中八九、どこかから中身を拝借してきたものです。

海賊版教材の参考画像: セブ島の語学学校CPILS(シピルス)で使用されていたもの。留学生は海賊版教材と気付かずに使用していた。

Oxford University Press『Headway 5th Edition Pre-Intermediate (B1) Student’s Book Part A Units 1-6』のコピー本

英語で英文法を説明されても理解できない

参考画像: 語学学校CIAで使用されている海賊版教材。語学学校バックワイズに転校してきた卒業生からもらったもの。この海賊版教材は卒業時に留学生たちが捨てていく”図書館”から拾われてきた。

例えば中学1年生が学ぶ助動詞についての解説を下記のように英語でされるとちんぷんかんぷんでした。

海賊版教材、実際の中身

助動詞について

助動詞 = Auxiliary verbs

Auxiliary verbs are so called because they help to form the various tenses, moods, and voices of other verbs. The principal ones are be, do, and have

(比較用)バックワイズで使用している中学1年の英文法で学ぶ助動詞のページは下記です。

バックワイズで中学1年生レベルの留学生が使用する英文法教材。

英語力が低い初級者の場合、こういった英語で英文法を解説している海賊版教材を使用していると「何が何だか内容が理解できず、わけが分からないままフィリピン留学が終わってしまった」となってしまいます。

何が何だか内容が理解できないのは日本人向けではない教材を使用する場合、「英語で英文法を学ばなければならない」ためです。

実際、英語で英文法を学ぶのは初級者には不可能です。

助動詞 can, could

下記は英語で英文法を学ぶ例です。助動詞 can, couldなど。中学2年生レベルです。

本文3行目より: We use can + infinitive (can do / can see etc.)

この場合、不定詞 infinitive が理解出来ていないと理解するのは相当厳しいです。

仮定法過去完了

もう1つ例を紹介します。高校英文法の難関、仮定法過去完了についてです。

英語で英文法を学ぶ教材の場合だと、6ヶ月以上フィリピン留学をしていても仮定法過去完了を理解できていない留学生が大半です。

フィリピン留学をしたけれど、フィリピン人教師達が何を話しているのか理解できなくて英語力を全然伸ばせなかったという初級者の話は本当に数多く聞きました。

なぜこのようなことが起きるのか。大きな理由が「教材が低品質で有り、教材の内容を学習者が理解できない」ためです。

白黒コピーの海賊版教材は日本人向けではない。リスニング音源も付いていない。

海賊版教材を使っている語学学校の見分け方

大前提として

フィリピン留学で韓国人経営の語学学校はほぼ全ての語学学校が海賊版教材を使っています。

これは日本人との感覚の違いでしょうか。私はこのフィリピン留学業界に10年以上いますが、韓国人経営の語学学校で正規版の教材を全面的に採用している語学学校は1つも知らないです。

日本人経営の語学学校も大半が海賊版教材を使用しています。

海賊版教材を使用しているかどうか見分ける基準として挙げられるのは下記になります。

具体的にどのような教材を使用しているのか分からない。問い合わせをしても具体的な書籍名を教えてくれない。

教材費が日本の参考書代よりも極端に安い ※海賊版教材は正規版より格段に安い、特に授業料が安い語学学校は残念な海賊版教材をほぼ間違いなく使用している

Youtubeなどのネット上の無料教材を使用している ※まともな参考書を採用していれば、動画教材はメインとして使用する必要がない

これらの特徴に一致する語学学校は海賊版教材を使用している可能性がとても高いので注意下さい。

ただし、バックワイズ以外で正規版の教材のみを使っている語学学校は他に1-2校しか有りません。

留学エージェントや語学学校が海賊版教材を使用していることを隠しつづているため、海賊版教材が長年使用され続けているのがフィリピン留学の残念な現状です。

なぜ海賊版教材が多くの語学学校で採用されているのか

ここで「なぜそもそも海賊版教材が多くの語学学校で採用されているのか」を考えてみると、それはフィリピン人講師達が日本人の英語学習者のことを全然分かっていないからです。

バックワイズと他校との違い

フィリピン人教師たちは日本人向けの学習カリキュラムを作れない

バックワイズが得意とする学習カリキュラムは下記の3つです。

2ヶ月で中学英文法を学び直し、発音の基礎を学ぶ。中学英文法を使った英会話・英作文が出来るようになる。

3ヶ月で高校英文法を学び直し、発音記号について一通り学ぶ。高校英文法を使った英会話・英作文が出来るようになる。TOEIC600点、英検2級獲得の基礎力を確立できる。

3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げる。発音記号について一通り学ぶ。時事問題について意見を言えるようになる。マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる。

こういった学習カリキュラムは日本人生徒の事を熟知していなければ作れません。

一方のフィリピン人講師達は「日本人生徒がどのような教育を受けてきたのか」「どういった課題を抱えているのか」「その課題をどうやって解決するのか」「英語学習の目標設定をどうするのか」、これらについては把握していません。

日本人がフィリピン人達がどのように英語を学んできたのか知らないのと同様です。

そのためフィリピン人教師達に学習カリキュラムの作成を任せると「映画やYoutubeをたくさん見れば良い」というトンチンカンな提案がされます。

これはフィリピン人達が受けてきた英語教育が日本人達が受けてきた教育とあまりに異なるために起こることです。

一方の語学学校バックワイズでは、フィリピン留学の世界で10年以上生徒指導の経験がある塾長の柴田 @HAL_J が学習カリキュラムの総責任者です。

だからこそ、日本人学習者に最適な教材の提案が出来るのです。

バックワイズでは参考書選びのプロが教材を選びます

語学学校バックワイズでは、フィリピン留学の世界で10年以上生徒指導の経験がある塾長の柴田 @HAL_J が学習カリキュラムの総責任者です。

だからこそ日本人留学生に最適な、日本の有名参考書を選ぶことが出来ます。

語学学校バックワイズでは、選びきれないくらいに数多くある英語参考書の中から、生徒様毎にあった最適な英語参考書を選びます。

英語参考書は本当に数が多いです。

英語参考書は数が多すぎるため、初級者は十中八九、レベルや目的に合った参考書を選べず、英語力を伸ばせません。

そういった失敗をしなくて済むように、バックワイズのでは選びきれないくらいに数多くある英語参考書の中から、英語学習の専門家(塾長の柴田 @HAL_J)が代わりに英語参考書を選びます。

(以下のリンクをクリックすると語学学校バックワイズの特徴・強みのページに戻ります)

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1週間の短期留学から対応、フィリピン留学で最も英語力を伸ばすことが出来る “語学学校バックワイズ”

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(参考動画: フィリピン留学は1週間の短期留学も出来ます。春休み・夏休みの学生の短期留学も多いです)

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フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズ

オンラインレッスンのハルヨンでも同じレッスンを受講出来ます。

フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校バックワイズだからこそ、下記の学習目標が達成可能です。

  • 2ヶ月で中学英文法をゼロから習得。英会話ができるようになる
  • 3ヶ月で高校英文法を理解し、実践的な英会話力を身につける
  • TOEIC試験のスコアを3ヶ月で200点以上アップさせる

(参考動画: 3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げる)

(参考動画: 発音矯正レッスンが一番人気が有ります)

バックワイズ体験談紹介

下記の3つのレベルに応じてそれぞれ紹介しているのでご自身に合ったレベルの記述を読み進めて下さい。

(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合
(2) 高校英文法レベルから学び直す場合
(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す
(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施

以下にこれらの学習目標を達成した卒業生の体験談を紹介していきます。

TOEICの点数大幅アップ!

(中級者の留学体験談)(TOEIC595点→830点)日本での12週間の事前学習でインプット学習をし、8週間のフィリピン留学で英会話能力を一気に高めたセイキさん。

(中級者の留学体験談) (TOEIC620点→800点)セブ島の韓国系語学学校からバックワイズへ転校。20週の長期留学をされたムネヒサさん – フィリピン留学でよくある韓国系語学学校とバックワイズの違い

(初級者の留学体験談)(TOEIC250点→585点)初級者だったけれど、最初から英語が聞き取れて、話せた及川賢信さん – 大学3年を休学し、日本で半年のオンラインレッスンを受講してからフィリピン留学、TOEIC585点まで到達

初級者、中学英文法からの学び直し

(初級者の留学体験談)4週間のフィリピン留学では普段は接することがない優秀な社会人の方々との交流も楽しんだタカアキさん – 中学1年生レベルから学び直し、高校英文法の学習終了、TOEIC試験対策も着手。

(初級者の留学体験談)俳優の平塚真介さん、3週間のフィリピン留学で知識ゼロから中学1年生の英文法範囲を終了

ワーキングホリデーの準備、オーストラリア語学学校からの逆2カ国留学

(初級者の留学体験談)オーストラリア語学留学時からオンラインレッスンの受講を開始し、フィリピン留学へ逆2カ国留学。フィリピン留学後にワーキングホリデーを開始するノゾミさん。

(中級者の留学体験談)オーストラリアに続いて、イギリスで2回目のワーキングホリデー。渡英前の準備で高校英文法の学習をフィリピン留学で終えたナコさん – オーストラリアとフィリピンの語学留学の違いをまとめました

社会人の短期留学(1-2週間)

(上級者の留学体験談)1週間の休暇を使ってフィリピン留学。Oの発音が出来なくてショック – 英語学習でたるんでいた心をブーストし、マニラ観光をしてリフレッシュ出来た1週間

(初中級者の留学体験談)劣化していた英語力を再び取り戻すために2週間の短期留学をされたツヨシさん – 2度目のフィリピン留学では中2英文法から学び直し

高校生のフィリピン留学、英検対策・大学入試対策

(高校3年生・留学体験談)高専3年を休学し、フィリピン留学で高校英文法・英検2級対策の学習をしたユミさん – 英会話が楽しくなって、英語の苦手意識が無くなりました

(複数の留学体験談)英語が苦手な中学生・高校生・大学生向け補修学習を実施 – コロナ禍明けのフィリピン留学

バックワイズの紹介動画

バックワイズ学習面の特徴についてまとめた動画を公開しています。約5分間の動画でバックワイズが他のフィリピン留学の語学学校とどう違うのかを確認出来ます。

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この記事を書いた人

Backwise共同代表(塾長)・学習カリキュラム担当。
「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の著者。自らも英文法・発音のレッスンを日々提供しています。
フィリピン留学の世界に2012年から関わっています。

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