TOEIC Reading 300点未満なら高校英文法を学び直すべし|「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」活用法

TOEIC L&R試験のReading Partが300点未満で伸び悩んでいる人は、TOEIC対策の問題集を繰り返す前に、高校英文法を一度きちんと学び直すことをおすすめします。
特にTOEIC500点前後までの初級者の場合、TOEICの問題形式に慣れる以前に、英文を読むために必要な英文法の知識が不足していることが珍しくありません。
また、TOEIC600点前後で伸び悩んでいる人にも、高校英文法の学び直しは有効です。TOEICの問題集ばかり解いていると、自分が理解できていない英文法の分野になかなか気づけません。
実際に、私が英語学習カリキュラム・レッスンを提供しているハルヨン/語学学校バックワイズでも、TOEIC Readingが300点未満だった受講生に中学・高校英文法から学び直してもらっています。この記事では、実際にReadingの点数を100点以上伸ばした受講生の事例も紹介します。
参考:高校英文法を学び直すべき理由について、Short動画でも話しています。
TOEIC Reading 300点未満におすすめ「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」
高校英文法を一通り学び直すのにおすすめしているのが、高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版です。
2022年に改訂された参考書で、高校英文法の主要な項目を基礎から一通り確認できます。分厚い英文法書ではないので、英語が苦手な人でも取り組みやすいのが大きな利点です。
ハルヨン/語学学校バックワイズでも実際に使用しており、これまで多くの受講生がこの教材で高校英文法の基礎固めを行ってきました。
TOEIC600点、730点、860点とさらに高いスコアを目指していくのであれば、高校で学ぶ英文法を理解していることが前提になります。
現時点でReading Partが300点未満であれば、「TOEIC対策をしなければ」と焦るよりも、まず本書を最初から学習することをおすすめします。
一方、Reading Partが300点を超えている人でも、英文法に苦手意識があったり、Part 5だけでなくPart 6・7でも英文を正確に読めなかったりする場合には、一度通読する価値があります。自分では理解しているつもりだった英文法の抜けが見つかることがあります。
ただし、Reading Partで350点以上を安定して取れており、高校英文法にも大きな不安がない人が、あえて最初から取り組む必要はありません。その段階では、より難しい英文を正確に読むための英文読解へ進んだ方が効率的です。
使用する際の注意点
最初に注意してほしいのは、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」を2〜3周しただけで、高校英文法が完璧に身につくわけではないということです。
本書の役割は、高校英文法の基礎知識を理解することです。そこで学んだ英文法を実際の英文の中で何度も確認することで、少しずつ知識が定着していきます。
そのため、本書を何周も繰り返すことだけを目的にするのではなく、高校英文法を一通り理解した後は、英文読解の学習へ進むことをおすすめします。
英文を読んでいると、「これは関係詞だ」「ここは分詞が名詞を修飾している」「このthat節は名詞節だ」といった形で、本書で学んだ英文法に何度も出会います。
英文法は、参考書の説明を読んで理解して終わりではありません。実際の英文を読む中で繰り返し使うことで定着していきます。
この記事の後半では、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」を終えた後に取り組みたい英文読解教材についても紹介します。
高校英文法で苦手な人が多い項目
次の項目を見て、それぞれどのような英文法なのか、すぐに説明できるか確認してみてください。
- 5文型(SVOOとSVOCの区別、自動詞と他動詞の区別)
- 過去完了形・未来完了形・現在完了進行形
- 不定詞の3つの用法(名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法)
- 受動態(SVOO・SVOCの受動態、進行形・完了形の受動態)
- 現在分詞・過去分詞、分詞構文、完了形の分詞構文、独立分詞構文
- 仮定法の使い分け(仮定法過去、仮定法過去完了、未来の仮定法)
- 比較表現(比較級、最上級)
- 関係詞(前置詞+関係詞、関係副詞、複合関係詞)
- その他の重要文法(倒置、間接疑問文)
ここに挙げた項目を見ても内容がすぐに思い浮かばない場合、高校英文法の理解に抜けが残っている可能性があります。
その場合は、高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版で該当する項目を確認してください。
(例)未来の仮定法
下記は、苦手な人が多い「未来の仮定法・仮定法の慣用表現」を扱っているページです。
「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」では、“It is time that S+過去形” といった表現も扱われています。
こうした表現は、TOEIC800点前後を取れる学習者でも、高校英文法を体系的に学んでいない場合には、意味や文法構造をうまく説明できないことがあります。
旧版にはなく、改訂版から追加された内容です。

TOEIC600点を超えていても、こうした高校英文法に自信がないのであれば、一度本書を通読して理解の抜けを確認することをおすすめします。
(例)現在分詞/過去分詞
下記は、苦手な人が多い「分詞」に関するページです。
現在分詞と過去分詞は、形容詞のように名詞を説明したり、文の補語になったりします。
たとえば、「現在分詞は基本的に能動・進行の意味」「過去分詞は基本的に受動の意味」を持つという違いがあります。
こうした基本的な内容をすぐに理解できない場合、現在分詞・過去分詞についての知識が十分に整理されていない可能性があります。
その場合は、高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版で分詞の項目を確認してください。

分詞についての基本的な知識があれば、次に第5文型SVOCで補語になる分詞についても理解できるようになります。

ここまでの内容を理解できない場合、高校英文法の知識に抜けがあると考えた方がいいです。TOEICの問題演習を増やす前に、高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版を通読して、基礎を整理することをおすすめします。
ただし、分詞そのものがよく分からない場合には、高校英文法だけの問題ではない可能性があります。
現在分詞・過去分詞につながる内容は、中学英文法でも学習します。また、受動態や関係代名詞といった中学英文法の重要項目についても理解が抜けている可能性があります。
この状態で無理に高校英文法を進めると、分からない文法用語が次々と出てきて、学習そのものが嫌になりがちです。
高校英文法を勉強していて「説明を読んでも何を言っているのか分からない」と感じる場合には、あえて中学英文法まで戻った方が早いです。
あえて中学英文法からやり直すと学習で挫折しにくい
現在分詞・過去分詞は、高校で初めて学習する英文法ではありません。中学英文法でもすでに学習する内容です。

そのため、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」を読んでも難しいと感じる場合には、無理に高校英文法を続ける必要はありません。
英文法に苦手意識がある人には、中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版、中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版まで戻って学習することをおすすめします。
高校英文法で分からないことの原因が、実は中学英文法の理解不足だったということは珍しくありません。
中学英文法の参考書は高校英文法と比べて難易度が低く、説明も読みやすいです。分からない高校英文法を何度も読み返して挫折するくらいなら、一度レベルを下げて中学英文法から積み上げ直した方が、結果的に早く進めます。
TOEIC540点でも中2英文法からやり直したマユミさん
ハルヨン/語学学校バックワイズでは、高校英文法の理解があやふやな場合、学習者が途中で挫折しないように、あえて「中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版」まで戻ってもらうことがあります。
実際にマユミさんは、すでにTOEIC540点(Listening 320点/Reading 220点)を取得していました。それでも英文法の理解に抜けがあったため、中学2年生レベルから英文法を学び直しました。
本人も最初は「まさかこんなにも初級レベルからやるんですか!?」と驚いたそうです。しかし実際に学び直すことで、英文をただ意味だけで読むのではなく、英文の構造・構文を意識して読むようになったと振り返っています。
(マユミさんの体験談より)
今回、中学2年生レベルから英文法を学び直すための教材が指定されました。「まさかこんなにも初級レベルからやるんですか!?」と驚かされましたが、実際に英文法を学び直すと、英語を文法的に分析しながら読むようになりました。
英文法の例文を暗記するには、英語の構造・構文を意識していないと暗記出来ませんでした。
逆に、英語の構文を意識すると暗記できると分かりました。英語スキルを積み上げるにはこの視点が原点であるという重要性を認識しました。
マユミさんの詳しい学習体験談はこちらです。

TOEIC500点を超えているから、中学英文法に戻る必要はないとは限りません。Reading Partが200点前後で、高校英文法の説明を読んでも理解できない項目が多いのであれば、中学英文法から学び直すことも検討してください。
中学英文法から学び直す場合には、「中1・中2・中3のどこから始めればいいのか」「どの参考書を使えばいいのか」を別の記事で詳しくまとめています。
▶ 関連記事:中学英文法の学び直しにお勧めの参考書…中1英語、中2英語、中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版

高校英文法は独学では難しい
中学英文法までは参考書を使って独学できる人も多いですが、高校英文法になると難易度が一気に上がります。
特に、分詞・仮定法・関係詞は高校英文法の3大難関です。これらは、毎日のように英語の授業を受けている現役の学生でも、習得に苦戦する分野です。
「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」は初級者にも取り組みやすい参考書ですが、それでも、分詞構文や仮定法、複雑な関係詞まで独学ですべて理解するのは簡単ではありません。
また、TOEIC Readingが300点未満の場合、高校英文法から始めていい人もいれば、中学英文法まで戻った方がいい人もいます。自分では、どこまで戻るべきなのかを判断することも難しいです。
ハルヨン/語学学校バックワイズでは、現在の英語力を確認した上で、どのレベルの英文法から学び直すべきかを判断します。そして、参考書を渡して自習してもらうだけではなく、日本人教師が英文法を授業で教えます。
独学で高校英文法につまずいている方や、TOEICの勉強を続けてもReadingが伸びない方は、ご相談ください。
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高校英文法を学び直してTOEIC Readingが100点以上伸びた3人
「TOEIC Readingが300点未満なら、本当に高校英文法まで戻った方がいいのか」と思う人もいるかもしれません。
ハルヨン/語学学校バックワイズでは、TOEICの問題演習を繰り返す前に、中学・高校英文法まで戻って基礎を固める学習を実際に行っています。
その結果、Reading Partが300点未満だった受講生の中には、Readingだけで100点以上伸びた人が複数います。
- タイセイさん:Reading 150点 → 290点(+140点)
- Satoshiさん:Reading 155点 → 330点(+175点)
- アキさん:Reading 220点 → 325点(+105点)
3人とも、最初から英文を正確に読めていたわけではありません。TOEIC Readingが150〜220点の段階から、基礎英文法を学び直してReadingを伸ばしています。
特にReadingが300点を超えてくると、高校英文法の知識を使って大学入試レベルの英文を読んだり、TOEIC L&R試験のReading Partに出てくる難易度の高い英文を理解したりするための土台ができてきます。
つまり、ここで紹介する3人は単にTOEICの点数が100点以上伸びただけではありません。中学・高校英文法から基礎を学び直し、その後に英文読解にも取り組むことで、より難しい英文を読める段階まで英語力を伸ばしています。
TOEIC450点から715点へ。Readingが140点伸びたタイセイさん

タイセイさん(写真右)は学習開始時、TOEIC450点(Listening 300点/Reading 150点)でした。
Listeningと比較してReadingが大幅に低く、英文法の知識も十分ではありませんでした。そのため、TOEICの問題演習や英会話を増やすのではなく、まず中学英文法から学び直しました。
中学2・3年生の英文法を復習した後、高校英文法へ進み、さらに英文読解の学習にも取り組みました。
その後、TOEICは450点から715点へ265点アップ。Readingも150点から290点へ140点伸びました。
TOEIC Readingが150点程度しか取れない状態で、TOEICの問題集ばかり解いても、そもそも英文を構成している文法が分からなければ正確には読めません。
タイセイさんの事例は、Readingが極端に低い場合には、TOEIC対策より先に中学・高校英文法まで戻ることが遠回りではないことを示しています。
▶ 学習体験談:TOEIC450点から715点へ。タイセイさんの学習体験談

Reading155点から330点へ。Readingが175点伸びたSatoshiさん

Satoshiさんも、学習開始時のTOEICは445点、Readingは155点でした。
そこから高校英文法や英文読解を中心に基礎から学び直しました。
その結果、TOEICは445点から630点へ185点アップ。特にReadingは、155点から330点へ175点伸びています。
Readingだけを見ると、ほぼ倍増です。
Satoshiさんの場合も、最初からTOEICのテクニックや問題演習を大量にこなしたことでReadingが伸びたわけではありません。高校英文法を学び直し、その知識を使って英文を正確に読む練習を積み重ねました。
Readingが150点前後の場合、「TOEIC Part 5の問題をもっと解かなければ」と考えがちですが、その前に英文法そのものを理解しているかを確認した方がいいです。
▶ 学習体験談:TOEIC445点から630点へ。Satoshiさんの学習体験談
スタディサプリでTOEIC対策をしてもReadingが伸びなかったアキさん

アキさんは学習開始時、TOEIC555点(Listening 335点/Reading 220点)でした。
それ以前にも、「スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R TEST対策コース」を使って、1日1〜2時間ほどTOEIC対策を続けていました。それでも、Readingの点数は思うように伸びていませんでした。
そこで、さらにTOEICの問題演習を増やすのではなく、中学英文法まで戻って基礎を確認し、その後、高校英文法まで学び直しました。
アキさん自身、最初は「中学英語まで戻る必要はない」と考えていました。しかし実際には、中学英文法で学ぶ基本的な文法を使って英文を組み立てることにも課題があり、基礎から学び直す必要があることに気づきました。
その後、TOEICは555点から680点へ125点アップ。Readingは220点から325点へ105点伸びました。
アキさんの事例が重要なのは、すでにスタディサプリを使ってTOEIC対策を続けていたにもかかわらず、Readingが伸び悩んでいたことです。

スタディサプリのTOEIC対策は、TOEIC形式の問題演習を進めるには便利です。一方で、大学受験の英文読解参考書のように、英文の構造を一文ずつ分析しながら「なぜこの英文がこの意味になるのか」を学ぶ英文読解が中心の教材ではありません。
TOEICの勉強をしているのにReadingが伸びないと、「もっとTOEICの問題を解かなければ」と考えがちです。しかし、そもそも英文法の基礎に抜けがあり、英文の構造を正確に読めていないのであれば、TOEIC形式の問題演習を増やすだけではReadingは伸びにくいです。
その場合には、TOEIC対策をいったん減らして、中学・高校英文法まで戻り、その後に英文読解を学ぶ方がいい場合があります。
TOEIC500点を超えていても、Readingが200点前後なら、中学・高校英文法まで戻ることを検討してください。
▶ 学習体験談:中学・高校英文法から学び直したアキさんの学習体験談

3人に共通するのは「TOEIC対策の前に基礎へ戻ったこと」
タイセイさんはReading Partの点数が150点、Satoshiさんは155点、アキさんは220点からのスタートでした。
そして3人とも、Readingが300点未満の段階で、中学・高校英文法を含む基礎学習に取り組んでいます。
その後のReadingの伸びは以下の通りです。
- タイセイさん:+140点
- Satoshiさん:+175点
- アキさん:+105点
もちろん、Readingが伸びた理由を高校英文法の学習だけに限定することはできません。英文読解、語彙、リスニングなど、他の学習にも取り組んでいます。
それでも3人に共通しているのは、Readingが300点未満の段階で、TOEIC対策だけに走らず、英文法の基礎まで戻ったことです。
TOEIC Readingが300点未満で伸び悩んでいるのであれば、「TOEICの問題集が足りない」と考える前に、高校英文法を本当に理解できているのかを一度確認してください。
そして、高校英文法を一通り理解できたら、そこで英文法の参考書を何周も繰り返す必要はありません。次は、学んだ英文法の知識を使って、実際の英文を正確に読む「英文読解」の学習へ進みます。
「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」の次は「入門英文問題精講」
「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」で高校英文法を一通り理解したら、次は英文法の参考書を何冊も続けるのではなく、実際の英文を正確に読むための英文読解へ進むことをおすすめします。
そこでハルヨン/語学学校バックワイズで使用しているのが、入門英文問題精講 4訂版です。
高校英文法の参考書では、「関係詞とは何か」「分詞構文とは何か」「仮定法とは何か」といった文法事項を項目ごとに学びます。
しかし、実際の英文では当然ながら「これは関係詞の問題です」「ここでは分詞構文を使います」と教えてくれません。
一つの英文の中に、関係詞、分詞、不定詞、前置詞句、接続詞など、これまで学んだ英文法が組み合わさって登場します。
そこで必要になるのが、英文法の知識を使って、
「どこが主語で、どこが動詞なのか」
「どの語句がどの語句を修飾しているのか」
「長い英文がどのような構造になっているのか」
を自分で判断する力です。
「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」で学んだ英文法を、「知っている英文法」から「英文を読むために使える英文法」へ変えていく段階だと考えてください。
「入門英文問題精講 4訂版」には、大学入試で出題された英文を中心に、高校英文法の知識がなければ正確に構造を把握しにくい英文が収録されています。
TOEIC L&R試験だけを受験する人に、なぜ大学入試向けの英文読解参考書を使うのかと思うかもしれません。
しかし、TOEIC Readingで300点を超え、さらに350点、400点と伸ばしていくためには、TOEICの問題形式に慣れるだけではなく、難しい英文でも構造を正確に把握して読む力が必要です。
高校英文法を一通り学び終えたら、TOEIC Part 5の問題集を何冊も解き続けるのではなく、高校英文法の知識を使って英文そのものを読む練習へ進みましょう。
「入門英文問題精講 4訂版」の難易度や収録されている英文については、下記の記事で詳しく紹介しています。
▶ 関連記事:「入門英文問題精講 4訂版」の紹介・学習記事

高校英文法を独学でやり直すのが難しい方へ
資格や点数だけで終わらず、実際に使える英語力を伸ばすオンライン英語学習塾「ハルヨン」と、「フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校」を目指すバックワイズを運営しています。
この記事で紹介した「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版」は、高校英文法を学び直すのにおすすめの参考書です。
ただし、高校英文法は参考書を読んで独学するだけで簡単に身につくものではありません。特に、分詞・仮定法・関係詞は高校英文法の3大難関です。
また、TOEIC Readingが300点未満の場合、中学英文法まで戻るべき人もいれば、高校英文法から始められる人もいます。その後、英文読解へ進むタイミングも人によって違います。
ハルヨン/語学学校バックワイズでは、現在の英語力を確認した上で、先生が学習計画を設計します。先生が授業で教えます。先生と実践します。そして、身につくまで伴走します。
参考書を渡して「これを勉強してください」で終わりではありません。日本人教師が英文法や英文読解を授業で教え、理解できていないところを確認しながら学習を進めます。
「高校英文法を独学でやり直したけれど途中で挫折した」「TOEICの勉強を続けてもReadingが伸びない」「自分がどこから英語を学び直せばいいのか分からない」という方は、ご相談ください。
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