フィリピン短期留学は1週間でも効果ある?1〜4週間の留学体験談とおすすめの事前学習

- 「フィリピン留学に興味はあるけれど、仕事があるので1週間しか休めない」
- 「高校生の夏休み・春休みに、1週間、2週間だけ留学させたい」
- 「1〜2週間の短期留学でも、本当に行く意味があるのだろうか」
バックワイズでは、1週間からフィリピン留学を受け入れています。
実際に、これまで1週間、2週間、3週間、4週間と、さまざまな期間の短期留学をされた方がいます。社会人だけでなく、中学生・高校生の短期留学も受け入れています。
参考Short動画:高校1年生(16歳)がバックワイズに1週間の短期留学をしたときのインタビュー
結論から言えば、1〜2週間の短期留学でも、きちんと準備をしてから行けば十分に意味があります。 ただし、1週間や2週間フィリピンに滞在しただけで、英語が急に話せるようになるわけではありません。
特に英語初級者の場合、フィリピンに到着してから中学英文法や基本的な発音を一から勉強していたら、それだけで留学期間が終わってしまいます。
そのためバックワイズでは、短期留学を希望する方にも、現在の英語力に応じて日本にいる間の事前学習をおすすめしています。実際に、留学前に数週間の事前学習をしてから1〜2週間の短期留学に参加した方もいれば、中学英文法から半年ほどかけて学び直してから留学した初級者もいます。
留学期間は短くても構いません。ただし、留学前にどれくらい準備すべきかは、その人の英語力によって違います。
この記事では、実際にバックワイズで1〜4週間の短期留学をした方々の体験談を紹介しながら、短期留学でできること、できないこと、そして短い留学期間を無駄にしないための準備について解説します。
1週間のフィリピン留学|4週間の事前学習をした小森さん

- 仕事の都合でフィリピン留学はわずか1週間。それでも短期集中で英語学習に取り組んだ30代会社員
- TOEIC680点ながら英会話経験はほぼなく、海外赴任に備えて英会話・特に苦手だった発音を伸ばすことが目標
- 1週間を無駄にしないため、渡航前に4週間の事前学習。発音の弱点と学習方法を把握してからフィリピンへ
- 現地では発音矯正・英会話・英文暗唱に集中し、今後自分で発音を確認しながら英語を学ぶ方法まで身につけた
- 留学後には「短期留学なら事前学習は間違いなく受講した方が良い。できれば3〜4ヶ月受けておけばよかった」と振り返る

高校生の2週間留学|留学前に2〜4週間の事前学習

- 高校受験を終えた直後の春休みに、高校入学前の2人が2週間のフィリピン留学に挑戦
- 英会話経験はほとんどなく、ヒロアキさんは英検の面接でも「I like rice.」と答える程度の英会話力からスタート
- 留学前にヒカリさんは2週間、ヒロアキさんは4週間の事前学習。英文法・発音を日本で学んでからフィリピンへ
- 現地では1日4コマのマンツーマン・グループレッスン+十分な予習・復習。発音記号も読めるようになり、英会話を実践
- 他の語学学校に留学した高校生が遊びの話題ばかりで、勉強中心の自分の留学体験との違いにも驚いた

英語初級者の4週間留学|中学1年生の英文法から半年間準備したタカアキさん

- 中学1年生の英文法から学び直した英語初級者。いきなりフィリピン留学をせず、日本で半年間の事前学習
- 事前学習で中学英文法から高校英文法まで学び、発音・リスニングなど英語の勉強方法も身につける
- その後、バックワイズで4週間のフィリピン留学。学んだ英文法を使った英会話・発音・英文暗唱に取り組み、10単語以上の英文を自分で組み立てて話せるところまで成長
- 学習開始時の中学1年生レベルから、高校英文法の学習を終え、TOEIC500点前後の英語力まで到達
- フィリピン留学の費用を抑えるために、日本で長期間オンラインレッスンを受講して英語力を伸ばした成功例

英語上級者なら1〜4週間の短期留学でもできることは多い
ここまで英語初級者の事例を紹介しましたが、すでにTOEIC800点以上などの高い英語力がある上級者であれば、1〜4週間の短期留学でもできることはかなり増えます。
英文法や英文読解の基礎を一から勉強する必要がないため、発音、英会話、プレゼンテーションなど、自分に不足している技能に集中して取り組めるからです。
TOEFL iBT 80点超|医学部生ナナコさんの2週間留学

医学部5年生のナナコさんは、留学開始時点ですでにTOEFL iBT 80点超(TOEIC L&R試験で900点前後に相当する非常に高い英語力)がありました。
一方で、TOEFLの勉強はしていたものの、それまで英会話の経験はほとんどありませんでした。
数ヶ月後にヨーロッパの大学への留学を控えていたため、2週間の事前学習を受けた後、2週間のフィリピン留学に参加しました。
フィリピンでは実際に英語を使う経験を増やし、発音矯正レッスンでは、それまで自分では気づいていなかったSとSHの発音を区別できていないという課題も見つかりました。
また、ナナコさんは、自分の専門である医学をテーマに、ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文教授の「制御性T細胞」について、フィリピン人講師に英語で授業をしていました。

2週間という短期留学でしたが、英語で話すことに慣れ、自分の言いたいことを英語で伝えられたという成功体験も積むことができました。
英語試験で高得点を取れることと、実際に英語を使って話せることは同じではありません。上級者だからこそ、短期留学を「知っている英語を実際に使える英語に変える期間」として使うことができます。

TOEIC800点以上|4週間で200時間以上勉強したナオトさん

30代のITエンジニア、ナオトさんは、留学開始時点ですでにTOEIC800点以上の英語力がありました。
転職活動の合間を利用して、4週間のフィリピン留学に参加しました。
イギリスに1年間仕事で滞在したこともある上級者だったため、通常の英会話だけではなく、自分が先生役となって英語で授業を進めるプレゼンテーションレッスンに取り組みました。
また、マンツーマンレッスンを受けるだけではなく、その準備や予習・復習にも大量の時間を使いました。平日は1日8〜9時間程度、週に約55時間。4週間で200時間以上を英語学習に投入しています。
ナオトさんは以前、日本のビジネスホテルに4〜5日間こもって一人で勉強したこともありましたが、そのときは1日5時間前後でだらけてしまったと振り返っています。
一方、フィリピン留学では、学校があり、レッスンと宿題があり、周囲にも勉強している留学生がいるため、週55時間以上の学習を続けることができました。
英語上級者にとっての短期留学は、基礎英語を学ぶ場所である必要はありません。仕事や転職の合間の2〜4週間を使って、日本では確保しにくい大量の英語学習時間を作るという使い方もできます。

2週間・3週間・4週間|さまざまな短期留学の事例
バックワイズでは、小森さん以外にも、仕事の休暇や転職のタイミングなどを利用して、2〜4週間の短期留学をした社会人がいます。
2週間のフィリピン留学|TOEIC710点から810点に伸びたひなたさん

ひなたさんは、日本で英語学習を続けたうえで、2週間のフィリピン留学に参加しました。
日本での学習を含めた一連の英語学習を通じて、TOEICは710点から810点まで伸び、転職にも成功しました。 2週間の留学だけで100点伸びたわけではなく、日本での事前学習とフィリピン留学を組み合わせて取り組んだ事例です。

3週間のフィリピン留学|転職前の休暇を利用したヒロタカさん

ヒロタカさんは、転職前にできた3週間の休暇を利用してフィリピン留学に参加しました。
日本でも英語を勉強することはできますが、フィリピンではマンツーマンレッスンを通じて、実際に英語を話す量が圧倒的に増えたと振り返っています。
社会人の場合、数ヶ月の留学をするために仕事を辞める必要はありません。転職の合間や有給休暇などを利用して、2〜3週間だけフィリピンで集中的に英語を使うという選択肢もあります。

4週間のフィリピン留学|仕事を続けながら滞在したツヨシさん

30代で会社を経営するツヨシさんは、4週間フィリピンに滞在しながら、1日1時間程度、日本の仕事も続けていました。
フィリピン留学は今回が3回目でしたが、バックワイズでの留学について「これまでで一番充実していて、一番楽しかった」と振り返っています。
また、仕事と英語学習を両立するため、授業は1日3コマ程度にして、予習・復習をする時間も確保しました。
社会人の場合、必ずしも仕事を完全に止めて長期留学する必要はありません。仕事内容によっては、仕事を続けながら数週間フィリピンに滞在する「ワーケーション型」の短期留学も可能です。

実際の体験談から分かる、短期フィリピン留学の3つのメリット
ここまで紹介したように、1〜4週間の短期留学でも、事前学習と組み合わせることで意味のある留学にできます。
一方で、短期留学だけで英語力が劇的に伸びると考えるべきではありません。1週間や2週間でできることには限界があります。
そのうえで、実際に短期留学をした方々の体験談を見ると、短期間だからこそ得やすいメリットもあります。
メリット1:これから続ける英語学習の方法を身につけられる
短期留学で重要なのは、留学中だけ英語を勉強することではありません。帰国後も自分で英語学習を続けられるようになることです。
特に英語初級者の場合、単語、英文法、発音、リスニング、英会話と、やるべきことがたくさんあります。問題は「何を勉強するか」だけではなく、「どの順番で勉強するか」「どこまでできたら次へ進むか」「どう復習して定着させるか」です。
バックワイズでは、必要な内容を授業で理解したあと、音読や暗唱などを繰り返し、理解した英語を実際に使える状態にしていきます。フィリピン留学中も、マンツーマンレッスンを受けるだけではなく、予習・復習をする時間を確保します。
そのため、授業を朝から晩まで詰め込むことはおすすめしていません。
1日6コマ、8コマとマンツーマンレッスンを増やしても、授業を受けっぱなしになり、復習する時間がなければ学んだ内容はなかなか定着しません。
実際に、2週間留学した高校生のヒロアキさんも、1日4コマ程度だったから予習・復習まででき、6コマ、8コマでは集中力が続かなかったと思うと振り返っています。1週間留学した小森さんも、授業以外の時間を使って予習・復習、音読・暗唱に取り組んでいました。
短期留学だからこそ、授業数を増やして「たくさん勉強した気になる」のではなく、正しい学習方法を身につけ、帰国後も同じ勉強を続けられる状態を作ることの方が重要です。
メリット2:英語学習に集中でき、帰国後のやる気にもつながる

日本で仕事や学校に通いながら英語を勉強していると、どうしても英語だけに集中する時間を作るのは難しくなります。仕事、学校、家事、スマートフォンなど、普段の生活には英語学習以外に時間を使うものがたくさんあります。
短期留学のメリットの一つは、1〜4週間だけでも普段の生活から離れて、英語学習を生活の中心にできることです。
4週間留学したツヨシさんも、日本では仕事や家事などに時間を取られてしまう一方、フィリピンでは英語学習に集中しやすかったと振り返っています。
また、バックワイズには高校生・大学生だけでなく、会社員、経営者、転職前の社会人など、さまざまな人が留学しています。
普段の学校や職場では出会わない人と一緒に生活し、英語を勉強することも短期留学の面白さです。タカアキさんも、4週間の留学を通じて、普段の大学生活では接する機会が少ない社会人との交流を楽しんでいました。
フィリピンで実際に英語を使ってみると、「もっと英語を話せるようになりたい」と感じる人も多くいます。短期間でも英語学習に集中することで、帰国後の学習意欲につながることも、短期留学の大きなメリットです。
数ヶ月の長期留学が難しくても、1〜4週間なら仕事や学校の予定を調整できる人は多くいます。短期間でも一度英語を使う環境に入り、帰国後にまた学習を続ける。そのきっかけとして、短期留学は非常に使いやすい方法です。
メリット3:発音を対面で集中的に学べる
短期留学と特に相性が良いのが、発音の学習です。

発音は、単に講師の音声を聞いて真似するだけではありません。舌や唇をどのように動かすのか、口のどこを使って音を作るのか、自分の発音のどこが違っているのかを確認しながら練習する必要があります。
オンラインでも発音は学べますが、対面レッスンでは講師が口の動きを直接確認し、その場で細かく修正できます。自分では正しく発音しているつもりでも、講師に聞いてもらうと間違いを指摘されることは珍しくありません。
実際に、TOEIC865点を取得していたヨシアキさんも、1週間の短期留学で発音矯正のレッスンを受け、自分では気づいていなかった母音のOの発音を指摘されました。
「英語の発音は教材を読んでいるだけだと、そこまで意識していませんでした。他人から指摘されることで、強烈に意識に残りました。」
TOEIC800点を超えている上級者でも、自分の発音の癖をすべて自分で見つけるのは難しいものです。講師に実際の発音を聞いてもらい、その場で間違いを指摘してもらえることは、対面で発音を学ぶ大きなメリットです。

また、1週間留学した小森さんも、短い留学期間を発音矯正に重点的に使いました。高校生のヒカリさん、ヒロアキさんも発音を学び、口や舌の動かし方だけでなく、発音記号についても勉強しています。
発音を学ぶメリットは、留学中に英語が通じやすくなることだけではありません。
発音記号を読めるようになり、英語の音の仕組みを理解すると、帰国後に新しい単語を覚えるときにも正しい発音を自分で確認できるようになります。また、自分で発音できる音が増えることで、リスニングでも英語の音を聞き取りやすくなります。
1〜2週間の短期留学ですべての英語力を大きく伸ばすことはできません。しかし、発音のように、今後の英語学習の土台になる分野を集中的に学ぶことはできます。
短期留学では「あれもこれも」と手を広げるより、発音矯正のように目的を絞って学ぶことも有効です。
1〜2週間のフィリピン留学だけで英語が話せるようになるわけではない
ここまで短期留学のメリットを紹介しましたが、誤解してほしくないことがあります。
1週間、2週間フィリピンに留学しただけで、英語が急に話せるようになるわけではありません。
これはマンツーマンレッスンを毎日たくさん受けても同じです。
英語を話せるようになるためには、英文法や語彙を理解し、英文を読んだり聞いたりして、音読・暗唱などを繰り返しながら、使える英語を少しずつ増やしていく必要があります。こうした学習には時間がかかります。
特に英語初級者の場合、知っている単語や英文法そのものが不足しています。その状態で1日6コマ、8コマと英会話レッスンを受けても、そもそも自分の中に使える英語が十分にないため、同じ簡単な表現を繰り返すだけになりがちです。
だからこそ、バックワイズでは「短期留学だから授業をたくさん入れよう」とは考えていません。
1〜2週間の短期留学でも、新しい表現を学んだり、英語を話す経験を増やしたり、自分が話せないことや聞き取れないことに気づいたりすることはできます。しかし、正直に言えば、1回の短期留学だけで英語を身につけるのは難しいです。
そこで現実的なのが、日本で英語学習を続けながら、複数回の短期留学を組み合わせる方法です。
日本での学習と複数回の短期留学を組み合わせる
バックワイズでは、フィリピンに滞在している期間だけ英語を教えているわけではありません。バックワイズと同じ運営で、日本からオンラインで受講できる英語スクール「ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)」を運営しています。
ハルヨンでは、日本人講師が現在の英語力に合わせて学習内容を決め、英文法や発音、英文読解などを教えます。さらにフィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを組み合わせ、学んだ英語を実際に使う練習も行います。
そのため、フィリピン留学の前だけでなく、帰国したあとも日本から同じ方針で英語学習を続けることができます。
ハルヨンで事前学習 → 1回目のフィリピン留学 → 帰国後もハルヨンで継続学習 → 2回目のフィリピン留学

1回目の留学で、自分が話せなかったこと、聞き取れなかったことを確認する。日本に帰ってからハルヨンでその課題に取り組む。そして英語力が上がった段階でもう一度フィリピンへ行き、実際に英語を使ってみる。
短期留学の場合、1回の留学だけで英語を身につけようとするより、このサイクルを繰り返す方が現実的です。
実際にツヨシさんのように、フィリピン留学を複数回経験している方もいます。数ヶ月の長期留学を一度するのが難しい社会人や学生でも、1〜2週間であれば、仕事の休暇や学校の春休み・夏休みを利用して何度か留学することができます。
日本での事前学習から、フィリピン留学、帰国後の継続学習、そして次のフィリピン留学まで、一貫したカリキュラムで学べる。これは、他のフィリピン語学学校にはないバックワイズの特徴です。
日本ではハルヨンで学ぶ。休みが取れたらバックワイズでフィリピンへ行く。帰国したらまたハルヨンで学ぶ。そして、次の休みにもう一度フィリピンへ行く。
英語学習の中心は、あくまで毎日の継続学習です。フィリピン留学は、そこで学んだ英語を実際に使い、自分の課題と成長を確認する場所として利用できます。
短期留学だけで英語学習を完結させるのではなく、日本で学ぶ期間とフィリピンで実践する期間を何度も組み合わせる。これが、バックワイズの短期留学です。
短期留学の事前学習は何週間必要?
ここまで紹介したように、短期留学では事前学習が重要です。ただし、必要な事前学習の期間は全員同じではありません。
すでに高校英文法まで理解していて、TOEIC600〜700点程度の英語力がある人と、中学英文法から学び直す必要がある人では、フィリピンへ行くまでに準備すべき内容がまったく違います。
実際に小森さんはTOEIC680点の状態から4週間の事前学習をして、1週間のフィリピン留学に参加しました。高校生のヒカリさんとヒロアキさんは、学校で英文法を学んでいたため、2〜4週間の事前学習をしてから2週間留学しています。
一方、英語初級者だったタカアキさんは、中学1年生の英文法から約6ヶ月かけて学び直してから、4週間のフィリピン留学に参加しました。
つまり、「1週間留学するから事前学習も1ヶ月」「4週間留学するから3ヶ月準備する」というように、留学期間から逆算して決めるものではありません。
大切なのは、現在の英語力を確認して、フィリピンへ行く前に何を身につけておくべきかを決めることです。
バックワイズ/ハルヨンでは、現在の英語力や留学までに残された期間を確認したうえで、英文法、発音、英文読解など、必要な学習内容を決めます。
留学期間は1週間でも構いません。しかし、必要な準備期間は、その人の英語力によって2週間の場合もあれば、数ヶ月必要な場合もあります。
短期留学だからこそ、フィリピンに到着してから基礎学習を始めるのではなく、日本でできることは日本で済ませ、フィリピンでは英語を実際に使う時間を増やす。 これがバックワイズの基本的な考え方です。
自分に必要な事前学習期間を知りたい方へ
必要な事前学習の期間は、現在の英語力や留学期間によって変わります。詳しくはオンライン説明会、またはLINEでご相談ください。
現在の英語力と希望する留学期間を確認したうえで、一人ひとりに合わせた事前学習+フィリピン留学のプランを作成します。
1〜4週間の短期フィリピン留学の料金・費用
語学学校バックワイズでは、1週間からフィリピン短期留学ができます。 1週間・2週間・3週間・4週間の留学期間ごとの基本料金は以下の通りです。
| 留学期間 | 1人部屋 | 2人部屋 | 3人部屋 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 88,000円 | ― | 78,000円 |
| 2週間 | 158,000円 | 148,000円 | 138,000円 |
| 3週間 | 218,000円 | 208,000円 | 198,000円 |
| 4週間 | 278,000円 | 258,000円 | 248,000円 |
基本料金には、現地での英語レッスン、食事、寮の滞在費、日本にいる間に行う事前オリエンテーションが含まれています。
上記とは別に、入学金(事務手数料)、SSP(特別就学許可証、留学生がフィリピン政府に支払う税金)、現地雑費(光熱費、洗濯代)などが必要です。また、航空券や海外旅行保険は含まれていません。
フィリピン留学に必要な費用の詳細については、フィリピン留学の料金・費用をご確認ください。
「1週間・2週間の短期留学では総額でいくらかかるのか」「自分の場合、フィリピン留学の費用は総額でいくらになるのか知りたい」という方には、留学期間や部屋タイプなどを確認したうえで個別にお見積もりしています。
記事の最後にあるLINEまたは無料個別相談会からお問い合わせください。
まとめ|1〜4週間の短期フィリピン留学がおすすめの人
フィリピン留学は、必ずしも数ヶ月の長期で行く必要はありません。1〜4週間の短期留学は、特に次のような方におすすめです。
- 仕事を長期間休めない社会人
- 春休み・夏休みを利用して留学したい中学生・高校生
- 大学の長期休暇を利用したい大学生
- 転職前の休暇を利用して集中的に英語を学びたい人
- 長期留学の前に、まず1〜2週間フィリピン留学を体験してみたい人
短期留学だけで英語を身につけることはできません。しかし、日本で英語学習を続けながら、その途中に1〜4週間のフィリピン留学を組み合わせるのであれば、短期間でも十分に意味があります。
仕事を長期間休めない社会人や、春休み・夏休みを利用したい学生にとっても現実的な留学方法です。
日本で学ぶ → フィリピンで使う → 日本でさらに学ぶ → またフィリピンで使う。
バックワイズでは、このサイクルを前提に短期留学を設計しています。
バックワイズの短期フィリピン留学について相談する
「仕事があるので1週間しか休めない」「高校生なので夏休みの2週間だけ留学したい」「英語初級者なので、留学前にどれくらい勉強すればいいか分からない」といった方も、まずはご相談ください。
バックワイズでは、単に希望する留学期間を聞いて留学プランを作るのではありません。現在の英語力、これまでの学習経験、留学できる期間、英語を学ぶ目的を確認したうえで、留学前の事前学習からフィリピン留学、帰国後の学習まで含めたプランを個別に作成します。
英語力によっては2〜4週間程度の事前学習で留学できる方もいれば、中学英文法から数ヶ月かけて準備した方がいい方もいます。反対に、仕事や学校の都合で1週間しかフィリピンに行けないからといって、無理に長期留学をおすすめすることもありません。
この記事を書いている柴田 @HAL_Jは、オンライン英語学習塾「ハルヨン」とフィリピン留学の「バックワイズ」で、英語学習カリキュラムの設計を統括し、実際に英語教師としてレッスンも担当しています。
短期留学では、フィリピンに何週間滞在するかだけでなく、「現在の英語力で、留学前に何をどこまで勉強しておくべきか」を決めることが重要です。
「自分の場合、何週間準備して、何週間フィリピンへ行くのがいいのか」を知りたい方は、LINEまたはオンライン説明会からご相談ください。
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「まずは自分の場合どうなるのか聞きたい」という方は、LINEからお気軽にご相談ください。
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オンライン説明会では、バックワイズの学習方法やフィリピン留学について詳しく説明します。現在の英語力や希望する留学時期についてもご相談いただけます。






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