バックワイズ・フィリピン留学/セブ島留学・事前学習制度の料金・プラン詳細

本記事では下記で紹介した事前学習制度のさらなる詳細、現時点の英語力・留学期間に応じたプランを紹介しております。

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目次

語学学校バックワイズの事前学習プラン概略

最初に事前学習プランの概略を紹介します。

フィリピン留学のバックワイズの事前学習は、ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)が提供しております。ハルヨンの代表はバックワイズの共同代表である 柴田 @HAL_J です。

そのため学習カリキュラムはバックワイズとハルヨンは共通したものになっております。

事前学習プランは全てオンラインレッスンであるため、日本全国、また海外からの受講が可能です。

ハル英語4技能アカデミー(ハルヨン)が提供する事前学習プラン、レッスン時に撮影

事前学習の受講期間に関して

語学学校バックワイズの事前学習レッスンは4週間から受講可能です。

ただし推奨受講期間は3ヶ月(12週間)、もしくは6ヶ月(24週間)です。

英語力によって事前学習レッスンの推奨期間は変わってきますので、自分はどれくらい受講したら良いのかを知るには記事を読み進めていってください。

もしくは個別に具体的な受講期間を知りたい場合には事前学習を提供しているハルヨンのオンライン説明会にご参加ください。

事前学習レッスンに含まれるレッスン内容

(1)日本人教師によるグループレッスン (1回/週の頻度)

フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンと極めて相性が悪い、また独学で学びにくい英文法・英文読解の学習をサポートするレッスンを行っています。

各レベル毎に学ぶ内容は下記の通りです。

  • 初級レベル(TOEIC450点未満)…中学英語の最初から(中学1年生レベル)から高校英文法までの学び直し
  • 中級レベル(TOEIC450点から600点)…高校英文法の完全な習得。大学入試レベルの英文法・英文読解の教材読み込み
  • 上級レベル(TOEIC600点以上)…TOEIC LR試験 Reading Partの点数を450点に到達するための学習。英単語・英語表現を増やせるだけ増やす、語彙力増強。

この日本人教師のレッスンを受けることで、フィリピン留学期間中に短期間で英会話・英作文の能力を伸ばせるようになります。

各クラスで学ぶ学習内容の詳細は記事後半で紹介しています。

日本人教師のグループレッスン開講日程

  • 中1~中2レベル…グループレッスン参加が難しいため最初の数週は個別レッスンになります
  • 中学英文法習得/高校英文法初級クラス…水曜夜 午後8時30分~午後9時45分 ※3名以下のグループレッスン
  • 高校英文法習得/TOEIC600点突破クラス…土曜昼 午後2時半~午後4時半 ※8名以下のグループレッスン
  • TOEIC900点突破/英会話上級クラス…土曜朝 午前9時45分~午前11時45分 ※8名以下のグループレッスン

※上記日程で厳しい方は個別に相談ください。レッスン受講者が少ない時期であれば調整が出来る場合も有ります。

(2)フィリピン人教師による英会話・英作文のマンツーマンレッスン

フィリピン留学・バックワイズと同様のレッスンを日本国内にいる間から受講できますので、フィリピン留学に備えた実践的な準備学習が出来ます。

毎週25分×2回(合計50分)のマンツーマンレッスンを受講可能です。

「英会話・英作文レッスン」「発音矯正レッスン」「フリートークレッスン」が受講可能です。


マンツーマンレッスンで発音矯正レッスンの受講も可能です。

(3)レッスン外のサポート

レッスン内で分からなかった点についての質問をFacebookのコミュニティグループにて出来ます。

また英語学習の仕方をまとめたマニュアルが有りますので、そのマニュアルに沿って英語学習を続けられるようにサポート致します。

レッスンを欠席される際にはレッスンの録画受講が可能です。

事前学習レッスンの料金(ハルヨンの料金)

期間金額(税込み)
4週76,000円(税込み)
8週137,000円(税込み)
12週198,000円(税込み)
24週386,000円(税込み)

標準的な受講は12週以上からです。

12週未満の受講の場合、事務手数料が発生します。(事務手数料)1-4週の受講で10,000円、5-11週の受講で5,000円。

24週の長期申込みの場合長期申し込み割引(-10,000円)が適用されます。

事前学習レッスンに含まれる基本的なサービス内容

  • 日本人教師のグループレッスン(英文法・英文読解・発音) 毎週1回100分※ ※任意参加の小テストもレッスン後に有ります。20-30分前後。
  • フィリピン人教師のマンツーマンレッスン、毎週50分(25分×2回)
  • レッスンノートの確認、Facebook Group内で自由に質問可能

グループレッスンは上位クラスが8-12人目安、初級クラスが1-3人が目安です。

レッスン開講日時

(準備クラス)中学英文法~高校英文法初級クラス ※TOEIC400点未満の方向け

  • レッスン日時…毎週水曜日 午後8時30分~午後9時45分 ※75分のレッスン

(準備クラス補足)中学1年生~中学2年生レベルの知識がない場合には、グループレッスンへの参加が難しいので、マンツーマンレッスン(75分)で対応しております。レッスン受講の曜日・時間帯は調整可能です、ご相談下さい。

高校英文法習得/TOEIC600点突破クラス ※TOEIC400点~595点の方向け。

  • レッスン日時…毎週土曜日・午後クラス 午後2時半~午後4時10分 ※100分レッスン(休憩5分を含む) 
  • (任意参加・復習小テスト) 前週のレッスン内容のやり込みを確認するための小テスト レッスン終了後に20分

TOEIC900点突破/英会話上級クラス ※TOEIC600点~895点の方向け。

  • レッスン日時…毎週土曜日・午前クラス 午前9時45分~午前11時25分 ※100分レッスン(休憩5分を含む) 
  • (任意参加・復習小テスト) 前週のレッスン内容のやり込みを確認するための小テスト レッスン終了後に20分

さらに詳しく知りたい方は語学学校バックワイズの中級者~上級者向け説明会(事前学習希望者であれば初級者でも参加可能)に参加ください。

事前学習プランを利用したフィリピン留学の代表的な留学計画について

事前学習プランを利用した代表的なバックワイズ留学計画を3つ紹介します。どれくらいの料金がかかるのかも合わせて紹介します。

(1)事前学習3ヶ月+フィリピン留学3ヶ月

期間: 事前学習3ヶ月+フィリピン留学3ヶ月
費用: 事前学習 約19万円 + フィリピン留学 約75万円+ 航空券や生活費 約20万円 ⇒ 合計 約115万円
中級者・上級者にお勧め

事前学習を組み合わせることで、4ヶ月のフィリピン留学プラン(約125万円)よりも若干安く費用を抑えることが出来ます。

そして、4ヶ月留学よりも英語力を伸ばせる可能性が高いプランです。

日本で英単語・英文法の基礎知識をインプットする。フィリピン人のオンラインレッスンを通じて、マンツーマンレッスンにも慣れる。

その上で3ヶ月のフィリピン留学(約750時間の学習)を行うことによって、英語力を一気に高めます。

日本で事前に英単語・英文読解・リスニング学習を行っていますので、フィリピン留学期間中には英会話・英作文のアウトプットの学習を重点的に行うことが可能です。

また、日本にいる間からバックワイズで提供されているのと同様のフィリピン人教師のレッスンを受講出来ますので、留学1週目からフィリピン留学での学習を効率よく行うことが出来ます。

追加情報ですが、フィリピン留学を長年利用している韓国人生徒達も2~3ヶ月程度で、フィリピン留学を終えるのが一般的です。

フィリピンではしゃぐ。より。著者(はしゃ)も4ヶ月目以降のフィリピン留学は惰性で過ごしていた。

4ヶ月以上のフィリピン留学は環境に飽きてしまうこともあるため、3ヶ月のフィリピン留学を全力疾走で駆け抜ける方が英語力は上げやすいです。

4ヶ月以上のフィリピン留学を希望されている場合には、一旦日本に帰国するなどして気分転換をしてから再留学をすることをお勧めしています。

(2)事前学習6ヶ月+フィリピン留学2ヶ月

期間: 事前学習6ヶ月+フィリピン留学2ヶ月
費用: 事前学習 約35万円 + フィリピン留学 約50万円+ 航空券や生活費 約17万円 ⇒ 合計 約102万円
初級者・中級者にお勧め

⇒特に英文法の知識が欠けている初級者にお勧めのプランです。

6ヶ月の事前学習を組み合わせることで、留学を失敗させるリスクを大きく下げます。

料金は4ヶ月のフィリピン留学プラン(約125万円)よりも安めです。かつ初級者の場合だと、事前学習無しでのフィリピン留学4ヶ月よりも確実に英語力を伸ばせます。

デメリットは事前学習を実際にフィリピン留学をするよりもかなり早い時期に開始する必要があることです。また、留学期間が4ヶ月ではなく、2ヶ月の期間と短めになります。

ただ、個人的には初級者の方には是非このプランを選択いただきたいです。

そしてデメリットの裏返しのメリットですが、6ヶ月の事前学習期間は仕事を続けることが出来ますので、その期間に留学資金を貯めることも出来ます。

あとは事前学習を行っている間にも語学学校バックワイズの最新状況を常に共有可能ですので、校舎が混んでいない時期を選んで留学開始するということも可能になります。

(3)事前学習1ヶ月+フィリピン留学1週間

期間: 事前学習1ヶ月+フィリピン留学1週間
費用: 事前学習 約7万円 + フィリピン留学 約21万円+ 航空券や生活費 約12万円 ⇒ 合計 約40万円

⇒短期のフィリピン留学を充実させるために事前学習を1ヶ月受講するプランです。

フィリピン留学開始日の2ヶ月前までに申し込みいただければ、このプランで学習を行うことが出来ます。

1週間のフィリピン留学はあっという間に終わってしまいますので、短期留学の期間を充実させるために日本いる間からフィリピン留学を事実上開始します。

このプランのメリットは日本にいる間に英語学習に慣れることが出来るので、現地に着いてから戸惑うことが少なくなります。

またフィリピン留学での英語学習に慣れるのにそれほど苦労しませんので、現地いる間に観光をする時間も確保出来ます。

以上、一般的な3つのバックワイズ・事前学習プランについてでした。

事前学習で到達しておくべき目標

事前学習で到達しておくべき目標は下記の4段階になります。

  1. 中学英文法を一通り習得
  2. 高校英文法を一通り習得(TOEIC500点前後、英検準2級)
  3. TOEIC LR試験で600点に到達(Reading Part300点以上、英検準2級)
  4. TOEIC LR試験で800点に到達(英検準1級)

フィリピン留学を楽しむためには最低限(目標1)、そして可能であれば(目標2)まで終わらせてから留学開始いただきたいと考えています。

目標1と目標2について特に詳細に紹介しています。そして、目標1と2に未達の方々には語学学校バックワイズの事前学習レッスンを強くお勧めします。

(目標1)中学英文法を一通り習得 出来るようになること

中学英文法を学ぶことで基礎的な英会話が出来るようになります。

最低限、疑問文を作れて、回答できるくらいの英語力がないと英会話を続けるのがとても困難です。下記の画像は中学1年生で学ぶ「過去形を使った疑問文」です。

このレベルの英文を瞬時に作れるようになっている必要が有ります。

中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版

中学英文法すら怪しい状態で、フィリピン留学に行くと下記のような状況になります。

最近DMM英会話始めたんだけどケチって安いプランに入ったせいで先生が英語しか話せないうえに、おれは英語一切話せないから会話が成立しなさすぎて開始6分で地獄みたいな空間になった https://twitter.com/rantrolove/status/1348953196216033283

ごく簡単な意思疎通が出来ないので、マンツーマンレッスンの講師も困っていますね。

準備期間がほとんどない初級者の方でも最低限目標(1) 中学英文法を一通り習得には到達しておくべきです。そうでないと、こういう気まずい雰囲気の中でのレッスンが最初の1-2ヶ月は続きます。

だいたい1ヶ月から6ヶ月※の日本での事前学習で中学英語は一通り復習出来ます。※開始レベルによって期間が大きく変わります。通常は2ヶ月から3ヶ月で終わりますが、本当にゼロからスタートですと4-6ヶ月は必要です。

最低限、中学英文法を一通り学習を終えていただきたいです。

この中学英文法の学習を終えていないと基本的な英会話も出来るようになれません。またフィリピン留学でも思った以上に英会話が出来るようにならなくて落ち込むことになります。

下記は中3で学ぶ仮定法について。中学英文法と言ってもそれなりに難しい内容を含んでいます。

このレベルの英文法の知識はフィリピン留学開始前に学んでおいてほしいです。

最低限、目標(1) 中学英文法を一通り習得の目標はクリアーしてからフィリピン留学を開始しましょう。

中学英語を習得していないと、たとえどんなに素晴らしい語学学校を選んでも英会話は出来るようにならないです。

【語学学校バックワイズのレッスンに関して】中学英文法の習得が終わっていない場合だと、グループレッスン自体が成立しないため、グループレッスンの受講が出来なくなっています。

目標(2) 高校英文法を一通り習得(TOEIC500点前後、英検準2級)

出来れば目標(2) 高校英文法を一通り習得(≒TOEIC500点前後、英検2級)まで到達してから現地入りすることが望ましいです。

中学英文法レベルだと、だいたい以下の動画のようなレッスンになってしまいますので。

TOEIC500点未満の英語力の方がオンライン英会話を受講するとだいたいこの動画のようになります。

コントにしていていますが、初級者の要素をよく押さえている動画です。

第5文型※が英会話では理解できない点など、初級者あるあるです。※第5文型(SVOC) “What makes you happy?” ※動画 0:08の箇所

なお第5文型(SVOC)は中学3年生が学ぶ内容になります。

中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版 SVOCの第5文型に関して

高校英文法の学習を終えていれば、あとは英単語・英語表現をひたすら増やして、それを実践していくだけですので。

高校英文法では下記の分詞構文などの習得が目標です。

分詞構文は英語で理屈を説明されても理解が極めて難しいので、日本の教材で学んでおくことをお勧めします。

高校英文法をひとつひとつわかりやすく。改訂版

フィリピン留学を開始する時点で、目標(2) 高校英文法を一通り習得(≒TOEIC500点前後、英検準2級)に到達していれば、マンツーマンレッスンもより有意義なものにできます。

高校英文法までの復習を終えていたら、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスン50分を最後までやりきることが出来ます。

英語を使った海外旅行を楽しめるのもこの目標(2) 高校英文法を一通り習得(≒TOEIC500点前後、英検準2級)に到達された方々です。

【語学学校バックワイズのレッスンに関して】高校英文法を習得してTOEIC400点以上に到達している場合、バックワイズではグループレッスンの受講が可能になります。TOEIC400点取得がグループレッスン参加の必要条件です。

目標(3) TOEIC LR試験で600点(Reading Part300点以上、英検2級)に到達

フィリピン留学の開始までに目標(3) TOEIC LR試験で600点(Reading Part300点以上※)に到達に到達されてから現地入りをすると、英会話能力を目覚ましい勢いで伸ばせます。

※(補足)…TOEIC600点以上だけれど、Listening Part 350点:Reading Part 250点 で合計600点という場合には高校英文法の知識が抜けていることが推測されます。そのため厳密にはReading Part 300点以上の英語力で高校英文法を一通り習得しているといえます。

特にワーキングホリデーや、フィリピン留学後にアメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスへの留学を考えられている方々は、フィリピン留学開始前に目標(3) TOEIC LR試験で600点(Reading Part300点以上)に到達しておくことが望ましいです。

英会話が文章単位で出来るようになるのは、また職場で必要とされる英会話能力が身につくのはこのTOEIC600点(Reading Part300点以上)の基準を上回っている中級者の方々のみです。

このTOEIC600点の水準に到達するには大学入試水準の英文を読み進められる基礎力が必要です。

フィリピン留学で英会話能力を短期間で伸ばすためにも、英文法については日本で難易度の高い教材を学びきってからフィリピン留学を開始されるのが理想的です。

入門英文問題精講 4訂版

【語学学校バックワイズのレッスンに関して】語学学校バックワイズではTOEIC600点以上の留学生から、7週間以上の長期留学の場合においても、マンツーマンレッスンを1日3コマ受講可能になります。※(補足)6週間以下の留学者は英語力に関わらずマンツーマンレッスン3コマの受講が可能です。

7週間以上の長期留学の場合において、TOEIC600点未満の英語力(Reading Part300点未満)だと、マンツーマンレッスンは最大2コマまでに制限しています。なぜかというと、それ以上のマンツーマンレッスンを受講した場合、英文法の学習をする時間が確保出来なくなるためです。

ただ、このTOEIC600点ですとまだまだ中級者と見なされるスコアで有り、日本での就職・転職活動で不十分なスコアとして判断される可能性があります。

そのため留学期間が6週間以下の方でも、TOEIC試験で高得点を獲得したい方には、マンツーマンレッスンの時間を2コマに制限して、TOEIC LR試験対策を行うことをバックワイズでは勧めています。

そして英会話・英作文のためのレッスンをより多く受講したい場合には、次の目標(4)まで到達しましょう。

目標(4) TOEIC LR試験で800点に到達(≒英検準1級)

この目標(4) TOEIC LR試験で800点(Reading Part400点以上※)に到達(≒英検準1級)まで到達している場合には、語学学校バックワイズでは全てのレッスンを制限なく受講出来るようになります。

理想的にはもう1段階上のレベル、TOEIC LR試験でReading Part 450点以上まで到達していると理想的です。

事前学習では出来る限り多くの英単語・英語表現をインプットしてきてください。

TOEIC LR試験 Reading Partはフィリピン留学と相性が良くない

特にTOEIC LR試験のReading Partはフィリピン留学とはあまり相性が良くないので、可能であれば日本でReading Partの点数を上げきってからフィリピン留学を開始するのがお勧めです。

下記のようなTOEIC LR試験 Reading Partの長文読解は日常的な英会話とは異なりますので、フィリピン留学とはあまり相性が良くないです。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 8

バックワイズの事前学習制度ではこういった英文を読み込みます。そうすることで、フィリピン留学を期間中は英会話・英作文のアウトプット学習に特化した学習が出来るようになります。

本件に関してより詳細な内容を下記記事に独立させました。

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英会話能力を伸ばせるニュースレッスン

英会話レッスンの話題に繋がるニュース記事も事前学習制度では使用しています。

この水準の記事がスラスラ読める段階まで到達してからフィリピン留学をし、こういった記事を題材にした英会話レッスンを受講することで英会話能力を爆発的に伸ばすことが出来ます。※TOEIC800点くらいからスラスラと読めるようになります。

パナソニック “選択的週休3日制目指す” PANASONIC TO INTRODUCE OPTIONAL 4-DAY WORK WEEK

到達してほしい事前学習制度での目標と教材の紹介はここまでになります。

コロナ禍の影響もあって、語学学校バックワイズの事前学習カリキュラムで1年以上の学習を行い、目標(4) TOEIC LR試験で800点(Reading Part400点以上※)に到達(≒英検準1級)まで到達された方もおります。

理想的には下記の体験談のように、この目標(4)まで到達してから海外に行かれるのがお勧めです。

(語学学校バックワイズ・事前学習の体験談) 将来の留学に備え、1,000時間以上の基礎固めの英語学習を日本国内でやり遂げたリサさん

事前学習制度の担当者について…語学学校バックワイズ共同代表、柴田浩幸 @HAL_J

(事前学習の担当者)

語学学校バックワイズの共同代表、柴田浩幸 @HAL_J 

コロナ禍前のメルボルンにて撮影

(柴田浩幸 @HAL_Jの経歴)

かつてセブ島にあった語学学校サウスピークの共同創業者として、学習カリキュラムの責任者でした(2013-2018まで)。そして、2022年夏に新たに開校する語学学校バックワイズの学習カリキュラム総責任者です。

サウスピーク時代には2,500人の留学生の個別学習カリキュラムを作成しました。

2013年サウスピーク開学時の写真

コロナ禍が起きる前にサウスピークを離れ、現在は日本でオンラインの英語学習塾ハルヨンを経営しながら、語学学校バックワイズの立ち上げ準備中。

著書は「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

より詳しい経歴は次のリンク先ページを確認下さい 

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語学学校バックワイズへのお問い合わせ・お申し込み

語学学校バックワイズへ留学されることを希望される方はLINE、メール、オンライン説明会/対面説明会、いずれかよりお問い合わせ・お申し込みください。

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ID:@oqr4010l

メールでのお問い合わせ/お申し込み

メールでのお問い合わせは下記リンク先記事のメールフォーム(リンク先ページの下段)よりご連絡ください。

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オンライン説明会/対面説明会へのお申し込み

まとまった時間を使ってより詳しく語学学校バックワイズについて知りたい方向けにオンライン説明会/対面説明会を実施しております。

対面説明会は関西(大阪・東梅田、京都・四条烏丸、神戸・三宮)で定期的に行っております。関東での実施を希望される場合にはLINEかメールで個別にお問い合わせ下さい。

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語学学校バックワイズを3分で紹介! – 日本語教材が使えて、日本人教師がいる唯一の語学学校

語学学校バックワイズはフィリピン留学で「日本語で書かれた教材を使用」し、「日本人の英語教師がレッスンを行う」唯一の語学学校です。

「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」を出版した著書が最適な英語参考書を選び、その参考書を使った授業を提供しております。

日本語教材と日本人教師のサポートによって、語学学校バックワイズではフィリピン人教師達とのマンツーマンレッスンを最大限に活用出来ます。

そしてバックワイズは「中学1年生の基礎の基礎から学び直したい初級者」から「TOEIC900点以上の上級者」まで受け入れている語学学校です。

フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校 – 実際の教材と学習体験談を紹介

下記の3つのレベルに応じてそれぞれ紹介しているのでご自身に合ったレベルの記述を読み進めて下さい。

(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合
(2) 高校英文法レベルから学び直す場合
(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す
(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施

(1) 中学生が学ぶ英文法レベルから学び直す場合

大多数のフィリピン留学の学習者が中学英文法から学び直しています。

中学1年生までの英文法を学べば英語アレルギーは無くなり、最低限の英会話が出来るようになります。

中学3年生までの英文法を学べば海外旅行や日常生活で簡単な英会話が使いこなせるようになります。

中学1年生の初級レベルから日本で販売されている有名参考書を使って、日本人教師のサポートによって学ぶことが出来るのが語学学校バックワイズの大きな強みです。

フィリピン留学やその他の国々の語学学校では下記教材のように英語で英文法を学びます。見ればすぐに分かりますが、英語で学ぶ教材では初級者・中級者が学ぶのは極めて困難です。不可能であるとすら言えます。

下記は中学1年生~中学2年生が学ぶ助動詞 can, could についてです。

一方、語学学校バックワイズでは日本語教材を使用します。同じく「中学1年生~中学2年生が学ぶ助動詞 can, could について」ですが、理解度が全然違うのが一目瞭然かと思います。

そしてこの教材をどのように使えば良いのかに関しても日本人教師が毎週のレッスンを通じて指導し、その上でフィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで学んだ表現を使いこなせるように練習をします。

また、バックワイズでは発音矯正のレッスンにも力を入れています。下記はYoutuberの方が発音矯正レッスンを受講されている際の様子です。

このようにして語学学校バックワイズでは

2ヶ月の語学留学で中学英文法をゼロから一通り習得できる。中学英文法に基づいた英会話が出来るようになる。

という学習目標を達成出来るようにしています。

実際に英語力ゼロからフィリピン留学をし、3週間で中学1年生が学ぶ英文法の学習を終えられた方の学習体験談を下記に紹介します。

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同じく中学1年生の英文法から学び直し、高校英文法まで学習された方の学習体験談

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(2) 高校英文法レベルから学び直す場合

英語で高校英文法を学ぶのは極めて難易度が高いです。

フィリピン留学やその他の国の語学が留学では下記教材のように英語で英文法を学びます。見ればすぐに分かりますが、この教材で学ぶのは上級者でもかなり困難です。

高校英文法の難関の1つである仮定法過去完了を英語で学ぶと下記のようになります。

一方、語学学校バックワイズでは日本語教材を使用します。同じく「高校英文法の仮定法過去完了について」ですが、理解度が全然違うのが一目瞭然かと思います。

語学学校バックワイズではこのように日本で販売されている有名参考書を使って、その上で毎週日本人教師のレッスンのサポートによって、中学3年生レベルの知識がある方であれば、3ヶ月の留学期間で高校英文法を一通り学び直せます。

英単語・英語表現を学ぶ教材は下記のレベルまで読めれば高校1年生レベルです。下記は赤毛のアンの著者(ルーシー・モード・モンゴメリ)についての記事です。日本人向け教材を使用しているため、日本人に馴染みが深い話題を取り扱っています。

本文の中に発音記号を多数書き込んでいる点にも注目下さい。語学学校バックワイズは発音矯正にも力を入れているため、英文法だけでなく、英語の発音についても学べます。

このようにして語学学校バックワイズでは

3ヶ月の語学留学で高校英文法を一通り習得できる。高校英文法に基づいた英会話が出来るようになる。

という学習目標を達成出来るようにしています。

高校英文法を学ばれた大学生の体験談は下記になります。

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(3) 3ヶ月でTOEIC200点アップを目指す

語学学校バックワイズではTOEIC LR試験の公式問題集を使い、フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンで英会話能力を高められます。その上でTOEIC試験の点数も短期間で大幅に高めることが出来ます。

日本人教師のレッスンでは下記のレッスンノートを使いながら「英文の品詞分解」「TOEIC試験の解放テクニック」を教授しています。

フィリピン人教師から学ぶのが困難な難易度が高いReading Partに関しても、語学学校バックワイズでは日本人教師と一緒に取り組みます。

日本人教師のレッスンによって、フィリピン留学ではこれまで出来なかったReading Partの点数も伸ばせるのが語学学校バックワイズの大きな特徴です。

(語学学校バックワイズで実現出来ること)

3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる

(4) TOEIC800点以上の上級者クラスでは実践的なニュースレッスンを実施

試験対策ではなく、英会話・英作文の能力を伸ばしたい上級者向けにはニュース記事を使ったレッスンを行っています。

※このニュースレッスンは易しい記事はTOEIC500点以上の中級者向けに、難易度が高い記事はTOEIC800点以上の上級者向けで実施しています。

TOEIC L&R試験やIELTS試験と相性が良いニュース記事を使ってレッスンを行っています。

下記は日本酒の獺祭がNew Yorkで発売された際のニュース記事です。

2023年10月に起きたイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区侵攻といった最新の時事ニュースもレッスンでは取り上げます。

TOEIC800点を超える上級者の留学体験談は下記になります。

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他の語学学校では決して成し遂げられない学習目標

上記の語学学校バックワイズにしかない特徴によって、下記の学習目標を達成出来ます。

2ヶ月の語学留学で中学英文法をゼロから一通り習得できる。中学英文法に基づいた英会話が出来るようになる。

3ヶ月の語学留学で高校英文法を一通り習得できる。高校英文法に基づいた英会話が出来るようになる。

3ヶ月の語学留学でTOEIC200点を上げて、マンツーマンレッスンで英会話・英作文が出来るようになる

上記の学習目標はフィリピン留学の他の語学学校では決して成し遂げられないものばかりです。

語学学校バックワイズに語学留学をすれば、上記の目標が実現可能です。

バックワイズの学習カリキュラム総責任者である柴田 @HAL_J は10年以上フィリピンの語学学校に関わっています。その10年以上の経験を踏まえた最新の学習カリキュラムを語学学校バックワイズで提供しております。

バックワイズはフィリピンのマニラ・ケソン市に在ります。韓国人との共同経営です。

バックワイズの紹介動画

バックワイズ学習面の特徴についてまとめた動画を公開しています。約5分間の動画でバックワイズが他のフィリピン留学の語学学校とどう違うのかを確認出来ます。

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この記事を書いた人

Backwise共同代表(塾長)・学習カリキュラム担当。
「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」の著者。自らも英文法・発音のレッスンを日々提供しています。
フィリピン留学の世界に2012年から関わっています。

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