B’Cebu留学では英語力が伸びなかった|2回目のフィリピン留学でTOEIC265点アップ

写真左がタイセイさん
武田大誠さん
年齢 : 20代男性、大学3年生(休学中)
バックワイズで留学開始時点の英語力: TOEIC LR試験 450点(L300点、R150点) ※Reading Partの点数が低い
レッスンを終了した時点の英語力: TOEIC LR試験 715点(L425点、R290点) ※合計 265点アップ!
留学期間: フィリピン留学8週間 +留学前後に24週間のオンラインレッスンを受講
タイセイさん|TOEIC450点→715点(265点アップ)
タイセイさんは外国語大学に通う文系の大学生でした。しかし、外国語大学に通っているのにTOEIC L&R試験は450点。就職活動で評価される一つの目安となる600点にも届いていませんでした。
周囲を見ると、同級生の多くが大学で専攻した外国語とは関係のない企業へ就職していきます。「外国語大学に4年間通って、自分も英語を身につけないまま卒業するのか」。危機感を覚え、大学を1年間休学して、本格的に英語を学び直すことを決めました。
実は、それ以前にもセブ島の語学学校B’Cebu(ビーセブ)へ1ヶ月間留学しています。しかし、そこでは思うように英語力は伸びませんでした。タイセイさん本人も、「もう一度B’Cebuに戻って英語力を伸ばせるイメージが湧かなかった」と振り返っています。
そして、フィリピン留学について調べている際に発見したのがバックワイズでした。
バックワイズでは、8週間のフィリピン留学だけでなく、フィリピン留学の前後に24週間のオンライン学習を行いました。英文法、英文読解、音読、暗唱など、そもそも英語をどう勉強すれば伸びるのか、その方法から学び直し、休学して作った時間を英語学習に使いました。
最初の目標は、「就職活動で履歴書に書けるTOEIC600点」。B’Cebuへの留学や独学ではなかなか伸ばせなかったReading Partは、150点から290点へ140点アップ。TOEIC L&R試験の総合点は、450点から715点へ265点アップしました。TOEIC700点以上の英語力というのは外資系企業にも応募できる立派な英語力です。
一度フィリピン留学をして伸びなかった。それでも「自分には英語は無理だった」で終わらせなかった。やり方を変えて、時間をかけて勉強したことで、到達したのがTOEIC715点です。
以下、本人のインタビュー記事です。
初めてのフィリピン留学 – モチベーションは上がったけれど、思ったように英語力は伸びず
初めてのフィリピン留学では、大学3年の春休みにセブ島の韓国系語学学校B’Cebu(ビーセブ)に行きました。
当初はフィリピン留学を終えたら、すぐに就職活動を始めようと考えていました。でも、フィリピン留学で普段の大学生活では会わないような人たちに出会って、もっと自分の特技を伸ばしてから就職活動を始めたいと思うようになりました。
また、外国語学部に通っているにも関わらず、フィリピン留学を終えた時点でも自分の英語力が低いことに対する危機感がありました。
周囲を見ても、外国語学部だからといって英語力が高い学生ばかりではありませんでした。TOEIC600点以上を取っている同級生も、それほど多くなかったです。また、卒業後は外国語とは直接関係のない仕事に就職する同級生も少なくありませんでした。
「このまま就職活動をするのではなく、せっかく外国語学部にいるのだから、英語力をもっと伸ばして自分の強みにしたい」
そう考えて、1年間大学を休学し、もっと長い期間、英語学習に集中することを決めました。
休学するのであれば、当時は点数が低かったTOEIC L&R試験で、まずは履歴書に書ける一つの目安として600点に到達したいと考えました。
また、同じ大学の先輩からTOEICの点数が低いことを指摘されたこともありました。その先輩は700点を超えていたので、「せっかくならその点数も超えたい」と思っていました。
ただ、1回目に留学したB’Cebuにもう一度戻って、英語力を伸ばせるイメージが湧きませんでした。そのため、2回目のフィリピン留学ではB’Cebuには戻らず、他の語学学校を探すことにしました。
2回目のフィリピン留学でなぜ語学学校バックワイズを選んだのか
2回目のフィリピン留学は「勉強重視」で選んだ

1回目のフィリピン留学では、語学学校B’Cebuに1ヶ月間留学しました。
そこで分かったのは、フィリピンに留学してマンツーマンレッスンをたくさん受けても、数ヶ月で英語を流暢に話せるようになるわけではないということでした。
そのため、2回目の留学では「英語をペラペラに話せるようになる」という漠然とした目標ではなく、まずはTOEIC L&Rで600点以上を取ることを具体的な目標にしました。
そして、2回目のフィリピン留学では、観光や国際交流よりも「英語力を伸ばすために勉強できる環境かどうか」を最優先にして語学学校を選ぶことにしました。
1回目に留学したB’Cebuは、勉強だけでなく観光や娯楽、留学生同士の交流も楽しめる語学学校でした。
ただ、自分の場合はB’Cebuにもう一度留学しても、また英語力を十分に伸ばせず、1回目と同じ失敗を繰り返すだけだと思いました。
だからこそ、2回目のフィリピン留学では「人気がある語学学校か」「施設がきれいか」「楽しそうか」ではなく、どのような学習カリキュラムで、実際にどうやって英語力を伸ばすのかを重視して学校を探しました。
参考画像:フィリピン留学では、英語学習だけでなく観光・国際交流(遊び)の要素が強い語学学校も多くあります。

留学エージェントがお勧めする「人気の語学学校」は候補から外す
最初は、セブ島の韓国系語学学校EVアカデミーを検討しました。複数の留学エージェントが「英語力を伸ばせる語学学校」として推薦していました。
レビューを見ると、最初はなんとなく良い印象を受けました。ただ、詳しく調べていくと、1回目に留学したB’Cebuでの失敗体験を連想させる記述をいくつか見つけました。
「ここもB’Cebuと同じような語学学校なのではないか」、そう思って、EVアカデミーは候補から外しました。
1回目のフィリピン留学では、留学エージェントが推奨する「海外にとりあえず飛び出せば良い」「日本語を挟まずに、長時間のマンツーマンレッスンで英語漬けになるのが良い」という留学を、B’Cebuで実際に経験しました。
でも、留学している当時から「はたしてこれで英語力は伸ばせるのか」と疑問に思っていました。そして結果として、1回目のフィリピン留学では思ったように英語力を伸ばせませんでした。
多くの留学エージェントが推奨する方法で英語力を伸ばせなかったので、2回目は別の方法で英語を学ぶ必要があると強く感じていました。
だからこそ、B’CebuやEVアカデミーのような従来型のフィリピン留学の語学学校ではなく、異なる学習カリキュラムを提供している語学学校を探し続けました。
参考画像:多くの留学エージェントが「教育のレベルが高い」と推薦するEVアカデミーについて、実際に留学した方からは厳しい口コミもあります。
フィリピン留学していましたがまじでなんだったんあの学校。
英語教育に力入れていることを売りにしておいて蓋開けてみたら全くオーガナイズされてない授業や落書きがあるスクリプトを教科書として使っているわで散々だった。
そのくせバカ高い授業料とってことあるごとに追加料金払わせる。
英語教育とは名ばかりでただ利益を追求してるだけの学校だった
本気で英語を伸ばしたい人間には絶対お勧めできない。
(中略)
EVアカデミーってところなんですが特定の国籍の生徒たちは全く勉強する気もなく、図書館で大声出したり電話し始めたり食堂から飯を持ち込んで食い始める。めちゃくちゃ迷惑をかけているのに学校もそれをコントロールしきれない。

【補足・参考体験談】EV Academyに7ヶ月・約300万円をかけてもIELTS4.5(TOEIC500点前後の英語力)

タイセイさんがあえて選択肢から外した人気の語学学校ですが、ウェブ上で情報を探すと失敗体験談が出てきました。
ESLコース12週間、IELTSコース16週間の合計7ヶ月間留学した事例で、留学費用はバックワイズの試算で約240〜297万円。1人部屋の場合は約300万円です。
この方は英語初級者から学習を始め、留学終了時にはIELTS4.5まで伸びました。IELTS4.5はTOEIC L&Rで500点前後に相当する英語力です。
7ヶ月・最大約300万円をかけてTOEIC500点前後。費用と時間に対して得られた成果を考えると、これは成功事例ではなく、明らかな失敗事例だと言えます。
この失敗体験談の詳細については以下の記事で詳しく解説しています。
留学エージェントが普通は言わないことを言うバックワイズを見つける

探している中で、語学学校バックワイズを見つけました。
「日本での事前学習なしでフィリピン留学に行っても英語力・英会話能力はほとんど伸びない」
「英語で英文法を学ぶのは初級者にはほぼ不可能」
といったことがウェブサイトに書かれていて、これらは自分の1回目のフィリピン留学の失敗と重なりました。実際、一回目のB’Cebuのフィリピン留学では英文法についての理解は深まらず、TOEIC試験のReading Partのスコアも低いままでした(R150点)。
バックワイズのオンライン説明会に参加して、日本にいる間に事前学習レッスンを受講して、「高校英文法までの学習を終えてからフィリピン留学を開始するのがお勧めです」と言われて、それはその通りだなと納得できました。
多くの留学エージェントとは異なる学習カリキュラムの方針に惹かれて、2回目のフィリピン留学では語学学校バックワイズを選びました。
タイセイさんと同様に、フィリピン留学で本気で英語力を伸ばしたい方へ
タイセイさんは、1回目のフィリピン留学で英語力を伸ばせなかった経験から、語学学校の知名度や授業時間ではなく、英語力を伸ばせる学習カリキュラムがあるかどうかを重視してバックワイズを選びました。
バックワイズは『フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校』です。
バックワイズでは、英文法の知識が不足している方には、日本で中学・高校英文法などの基礎を固めてから留学することを勧めています。
「今の英語力で留学して大丈夫なのか」「留学前に何を勉強すればいいのか分からない」という方は、まずはLINEでご相談ください。
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留学開始前の日本での事前学習レッスン – 高校英文法までの復習を完了
勉強開始当初、TOEIC LR試験のReading Partの点数が150点と低かったため、中学英文法の復習から学習を開始しました。
英文法の学習は短めの英文を暗唱する学習でしたが、短い英文といっても暗唱は大変でした。でも、学習を続けていくうちにどんどんと長い英文を暗唱できるようになっていきました。
参考画像: 中学2年、中学3年で学ぶ英文法は、英会話で必須の表現が数多く登場します。以下は助動詞の丁寧表現について

(補足:学習カリキュラムの方針)
タイセイさんの場合、TOEIC Listening Partが300点だったのに対して、Reading Partは150点と半分の点数でした。
Reading Partの点数が大幅に低く、英文法の知識が十分ではなかったため、日本での事前学習では英会話レッスンを増やすのではなく、「英文法の基礎固め」を優先しました。
TOEIC Reading Partの点数を伸ばすには、地道な英文法・英文読解の学習が欠かせません。
参考記事: TOEIC LR試験のReading Partの点数が低いと点数を伸ばすのはかなり大変です。

英語学習の習慣も身につけた準備期間

事前学習レッスンを始めた当初は、そもそも英語を継続的に勉強する習慣がなかったため、勉強を継続的に行う自分に変わっていくことがある意味で新鮮でした。
フィリピン留学に出発するまでの3か月の事前学習レッスン期間は毎日英語学習をしていました。
何時間というよりは、ちゃんと覚えて、定着するまでやり切ろうと勉強していました。勉強時間ではなく、勉強の量で学習を管理していました。
そのため、調子が良いときは学習はどんどんと進みましたが、覚えられない時は覚えられるまで普段より長い時間を使って勉強していました。
中学2年、中学3年の英文法の復習は3週間で終わらせて、高校英文法の復習も3か月の事前学習レッスンの期間に一通り終わらせました。
参考画像: TOEIC LR試験で高得点を目指していたため、大学入試レベルの難解な英文読解教材にも取り組みました。

参考体験談: タイセイさんとユミさんは大学入試レベルの難易度が高い英文読解の教材に取り組みました。ユミさんの体験談はこちら

語学学校B’Cebuの問題点を振り返る
フィリピン留学が始まって、1回目に留学した語学学校B’Cebuと語学学校バックワイズの違いについて意識するようになりました。
(柴田補足)B’Cebuは、フィリピン留学でよく見られる「フィリピン人教師とのマンツーマンレッスンを長時間受ける」タイプの語学学校です。そのため、ここでタイセイさんが指摘している問題の中には、B’Cebuだけではなく、同じような学習カリキュラムを採用している他のフィリピン留学・セブ島留学の語学学校にも共通するものがあります。
B’Cebuとバックワイズの学習カリキュラムの違い
タイセイさんは、1回目のB’Cebuと2回目のバックワイズで、英語の学び方が大きく違うことを実感しました。
| 比較項目 | B’Cebu(1回目) | バックワイズ(2回目) |
|---|---|---|
| 留学前の事前学習 | なし | 日本で中学・高校英文法を復習 |
| マンツーマンレッスン | 予習なし。宿題を一緒に解き、余った時間はゲームや雑談 | 予習で学んだ英語表現を実際に使い、教師から改善点を指摘してもらう |
| リスニング学習 | 教材のリスニング音源が配布されなかった | 全教材にリスニング音源があり、事前に聴き込む |
| 発音矯正 | 専用レッスンなし | 毎日最低1コマの発音矯正レッスン |
| レッスンマニュアル | 無し。教師によって授業方法が異なる | 共通のレッスンマニュアルに沿って指導 |
| 教師の入れ替わり | 多い。自己紹介だけで授業が終わることもあった | 担当教師による継続的な指導 |
| 学習の進め方 | 自主学習の方法について十分な指導は無し。基本的に放置。 | 予習→実践→改善点の指摘→復習 |
B’Cebuではマンツーマンレッスンを受けることが中心でした。一方、バックワイズでは予習で英語の知識を身につけ、レッスンで実際に使い、復習で定着させる学習を徹底しました。
※タイセイさんが実際に留学した際の体験に基づく比較です。
使用していた教材は海賊版教材
使用していた教材は白黒コピーの海賊版教材でした。英会話向けの教材ではなかったので、教材を読み込んでも英会話能力を伸ばすことは出来ませんでした。
参考画像: フィリピン留学・韓国系語学学校では白黒コピーの海賊版教材が使用されています

予習無しのレッスンだったので、レッスン中にゲームをしたり、雑談をしたり
語学学校B’Cebuでは、宿題は出されましたが、予習をすることは求められていませんでした。
B’Cebuのマンツーマンレッスンではフィリピン人教師と宿題を一緒に解き、時間が余ったらゲームをしたり、英語で雑談をしていました。
B’Cebu留学当時から、宿題の内容と英会話の練習が繋がっていないので学習の効率が悪すぎるなと感じていました。
授業がない時間の隙間時間で予習(インプット学習)を自主的にやっていれば違ったかもしれません。でも、語学学校はそういった学習指導をしていませんでしたし、当時の私はどうやって学習して良いのかを知りませんでした。
B’Cebuでの留学生活を振り返ると、ごくわずかな気付いた人たちだけが、授業が終わった後にこのインプット学習を自主的に実践していました。だから、勉強が出来る人とそうでない人(過去の自分のような留学生)の差が大きく出ていました。
当時の私は残念ながら自主的に勉強できる人ではなかったです。だから自習室があって、毎日そこに居たけれど、そこでは勉強するのではなく、同時期に来ていた他の日本人留学生たちと雑談をしていました。日本語で。
リスニング教材の音源が無かった
語学学校B’Cebuではリスニング学習もしていなかったです。リスニング教材の音源は配布されていなかったので。
中年女性のフィリピン人教師の英語はけっこう訛っていましたが、英文の音読はしてくれました。
当時はフィリピン留学はこういうものかなと思っていました。でも、2回目のフィリピン留学で選んだ語学学校バックワイズではレッスンで使用する全ての教材にリスニング音源が付いていて、リスニング学習をしてくるのが前提のレッスンでした。
2つの語学学校を比較すると、B’Cebuがリスニング教材の音源を配布していなかったのは駄目な学習環境だったのだなと分かりました。
1回目のフィリピン留学は、悪い意味での英語版キッザニアだった
B’Cebuでは満足な学習指導もなく、リスニング教材もなかったので、英語系Youtuberの動画で「初心者がまず覚えるべき英会話フレーズ100選!」「学校生活で使える英語フレーズ100選」といった動画を観ていました。
とりあえず使える表現を学んでおこう、なにもしないよりはましかなと。でも、紙の参考書を使わずに学習していたので、これも振り返るとかなり学習効率が悪かったです。
そしてなにより、B’Cebuでは英語力の成果測定がなかったです。これではB’Cebuでの滞在期間に英語力がどれだけ伸びたか分からないです。
そのため、B’Cebuでは英語を学んでいる風の体験、英会話をしている風の体験をしているだけでした。辛口のコメントをすると、あれは英語版キッザニアだったと思います。
2回目のフィリピン留学、バックワイズでの学習

発音矯正のマンツーマンレッスン
語学学校B’Cebuでは発音矯正のマンツーマンレッスンがなかったので、語学学校バックワイズで発音矯正レッスンが毎日最低1コマあって驚きました。
B’Cebuには発音矯正レッスンが全くなかったです。本当にゼロでした。一度だけ自分から先生に頼んで、LRやTHといったよくある難しい発音について教えてもらっただけでした。
フィリピン留学の多くの韓国系語学学校ではマンツーマンレッスンでの発音矯正レッスンが有りません。
語学学校バックワイズでは、オリジナルの発音教材があって、最初に個々の留学生の弱点を把握するための発音試験が有りました。
参考: 語学学校バックワイズで使用されている発音教材

またレッスン中にホワイトボードに口・舌の位置を書いてくれるので分かりやすかったです。図示されることで視覚的に音をイメージ出来て良かったです。

参考Short動画: バックワイズで一番人気がある発音矯正レッスン
予習を前提としたMS Lesson(英会話・英作文レッスン)
語学学校バックワイズでは、まず予習で教材を読み込み、リスニング音源を聴き込んで、レッスンで使う英語表現を事前に学びました。
そして、予習で学んだ英語表現をマンツーマンレッスンで実際に使ってみて、改善すべき点を先生に指摘してもらいました。
「予習でインプットする→レッスンで実際に使う→改善点を指摘してもらう→復習する」という流れがあったので、PDCA(Plan, Do, Check, Action)の改善サイクルを回すことが出来ました。
参考画像: 語学学校バックワイズのレッスンは、予習・復習を前提としたレッスンです

この一連のPDCAサイクルでの学習を通じて、改めてインプット学習の大切さを実感しました。
結局、英語知識をインプットする自習学習・座学学習をしていないと英会話も英作文もできるようになりませんし、TOEIC LR試験の点数も上がりませんから。
レッスンを担当してくれたRom先生は分かりやすかったです。Ira先生も良かったです。他の先生もみんな良かったです。

レッスンマニュアルが有るバックワイズ、無かったB’Cebu
語学学校バックワイズでは決められたレッスンマニュアルに沿って授業が進められていましたが、比較すると語学学校B’Cebuは個々の先生が自分たちの方法で勝手に授業していたのが分かりました。
また、B’Cebuのフィリピン人教師たちの離職率は高く、レッスンが急に無くなって、毎週新しい先生が来て、自己紹介だけでレッスンが終わることも有りました。
「授業中に給料低いからB’Cebuをもうすぐ辞める」という話をされた際には、やる気のないフィリピン人教師に教わるのは嫌だなと思ったのを強く覚えています。
B’Cebuは英語を学んでいる風の体験、英会話をしている風の体験をしているだけの英語版キッザニア、という話をすでにしましたが、この「レッスンマニュアルがなく授業方法が先生によって違う」「教師の入れ替わりが激しく、レッスンの質が安定していない」という点も踏まえてのものでした。
フィリピン 生活面・異文化への適応

フィリピン留学に2回行って、先進国の日本と比べるとインフラ面で驚かされることが多かったです。
道路には信号がなく、歩行者がいても車が止まらないのは衝撃的でした。
ご飯も日本のものと比べるとあまり美味しくない。よく言われることだとは思いますが、自分自身が海外に出て、日本の良さを実感しました。

寮生活では水道水が飲めないのが不便でした。
シャワーも口に入らないように気をつけていました。
1回目のフィリピン留学で行っていた語学学校B’Cebuでは食中毒がたびたび発生していたこともあって、水には特に気をつけていました。

水の扱いで一度失敗したのが、マニラ中心街に出かけた際に、洪水で道路が浸水していて濡れずに渡れないことが有りました。
でも、その時は少し濡れるくらいならいいかとふくらはぎくらいまで濡れながら、浸水した道路を渡りました。
でも、寮に戻ってから体調を崩して発熱してしまいました。
フィリピンでは口に入る水だけでなく、水全般に気をつける必要があることを身を持って学びました。
参考: 語学学校B’Cebuではタイセイさんの留学後に大規模な集団食中毒が発生しました。

帰国後もオンラインレッスンで勉強を継続
帰国後も語学学校バックワイズのオンラインレッスンで英語学習を継続しました。
TOEIC LR試験で700点は超えられましたが、800点はまだ超えていないので英語学習を継続しています。
帰国後のオンラインレッスンでは使用する記事のレベルも上がって、暗唱課題も大変になりましたが、毎週頑張ってやり切りました。
帰国後に取り組んだ教材: TOEIC LR試験 公式問題集 Reading Part 難易度が高いニュース記事

帰国後に取り組んだ教材: ニュースで学ぶ「現代英語」、国際ニュース、241226 シリアのアサド政権“崩壊” SYRIAN REBELS SAY THEY HAVE OUSTED ASSAD

休学した1年間を振り返ってみて

昨年の春から語学学校バックワイズの学習カリキュラムに沿って、英語を学びましたが、英語だけでなく、「新しい学問をどうやれば学ぶことができるのか」という勉強方法についても学ぶことが出来ました。
この身につけられた英語学習方法は他の分野にも応用できるなと考えています。
大学時代に学んでいたイタリア語も再度勉強するのであれば、語学学校バックワイズの学習方法を使って勉強します。※タイセイさんは外国語学部でイタリア語専攻
また、他の外国語を勉強するハードルも下がりました。どうやって勉強すれば良いのか分かったので。
1回目のフィリピン留学では結果を出せなかった過去の自分へのメッセージ
最後に、セブ島の語学学校B’Cebuで英語力を伸ばせなくて、モヤモヤしている自分へ。また、同じように語学留学をしたけれど、英語力を満足に伸ばせなかった人へのメッセージです。
英語力を高めるためには、勉強をただ頑張るだけでなく、まずは学習環境を自分で整える意識を持つことが重要です。
闇雲にちょっと頑張っても、何も変えられません。
まずは徹底的に自分が納得できる情報を探すこと。そのうえで、勉強するための時間を確保し、学習方法を学べる先生を見つけること。これが大事です。
TOEIC LR試験で600点、800点の点数を取るのは簡単なことではないです。英語がペラペラ話せるようになるのはさらに難しいです。
でも、英語が出来るようになりたいのであれば、最後まで自分が納得できるまでやりきれ。後悔しないように。
フィリピン留学で本気で英語力を伸ばしたい方へ
タイセイさんのメッセージにもあるように、英語力を伸ばすためには、努力するだけでなく、正しい学習方法を知り、自分に合った学習環境を選ぶことが重要です。
タイセイさんは、1回目のフィリピン留学では思うように英語力を伸ばせませんでした。しかし、学習環境と勉強方法を変え、日本での事前学習、8週間のフィリピン留学、帰国後のオンライン学習に取り組んだ結果、TOEIC L&R試験で450点から715点へ、265点アップしました。
バックワイズは『フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校』です。
バックワイズでは、長時間のマンツーマンレッスンを受けることよりも、英文法・英文読解などの基礎を固め、学んだ英語を実際に使い、復習して定着させることを重視しています。
初めてフィリピン留学を検討している方も、過去の留学で思うように英語力を伸ばせなかった方も、まずはご自身の英語力や学習目標についてご相談ください。
留学前に何を勉強すべきか、どのくらいの学習期間が必要なのか。 日本での事前学習からフィリピン留学、帰国後の学習まで含めてご提案します。
▶ LINEでフィリピン留学について相談する
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