公式TOEIC Listening & Reading 問題集を使った学習 – 公式問題集2冊(模擬試験4回分)でTOEIC800点突破する方法

本記事では、TOEIC公式本、TOEIC公式問題集と言われている「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」シリーズを使って、TOEIC800点以上を目指す学習方法を紹介します。
TOEIC公式問題集は、本番形式の問題を解いて答え合わせをするだけでは十分に使いこなせません。
分からない英単語・英語表現を調べ、英文を読み込み、英単語の発音記号を確認し、リスニング音源を繰り返し聴き、音読・暗唱まで行うことで、公式問題集を英単語・英文読解・リスニングの参考書として使い倒します。
この記事では、どの公式問題集を選べばよいのか、本番同様の模擬試験としての使い方、復習する問題の優先順位、英文の読み込み方・聴き込み方、公式問題集2冊(模擬試験4回分)をやり込む具体的な方法まで順番に紹介します。
Short動画でもこの記事の要点をまとめました。
どの公式問題集を選べば良いか
2026年8月時点で、公式問題集だけで12冊も出版されています。
最新版は以下の公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12です。

基本的には新しく出版されたものから購入すれば良いです。
公式問題集では「車の自動運転」「会話・配膳が出来る接客ロボット」「喋る家電」といった最先端の科学技術の話題、またSDGsに関わる話題などこれからのビジネスの潮流に関わる記事が出題されています。
Reading Partの音源が付いている公式問題集を選ぶ
公式問題集を購入するにあたって1つだけ注意するべきことが有ります。
公式問題集5以降でReading Partのリスニング音源が付属するようなりました。問題集は5以降のものを購入しましょう。
Reading Partのリスニング音源がついていない問題集1-4は最初に選ばない方が良いです。
公式問題集5以降の公式問題集にReading Partのリスニング音源が付属しています。


音源付き公式問題集がすでにこれだけたくさん出ているので、Reading Partが300点以上の英文法・英文読解の知識が一通りある学習者はこれら公式問題集をやり込むことだけで、TOEIC800点、TOEIC900点を十分に狙うことができます。
本番同様の環境で模擬試験としてまずは使用する
公式問題集の最初の使用方法としては、英文を読み込んで行く前にまずは本番同様に2時間(Listening Part 45分、Reading Part 75分)で模擬試験を実施しましょう。
価格が3,630円(Vol.11までは3,300円)と安い教材ではないので有効活用しましょう。
以下、正確な英語力を測定するために注意すべき3点についてです。
「L45分→休憩1時間→R75分」というように試験の途中で休憩を入れては駄目です。
休憩を入れるとスコアが不正確なものになります。
試験問題が時間中に終わらなくても、2時間を超えて問題を解き続けては駄目です。
時間が足りない場合にはちゃんと塗り絵※もしましょう。
※終わらなかった設問を残りの1~3分を使って、全て b に塗る。
塗り絵をするだけで点数が50点近く増えることもあります。
試験終了後の採点では別冊4ページ目にある「参考スコア範囲の算出方法」を使って、設問の正答数をTOEIC LR試験の点数に換算しましょう。

得点は換算点範囲の真ん中の数値で見ると実際のTOEIC LR試験の点数に近いものになります。
上記画像中央に書かれている素点を例に算出してみましょう。
Listening Part 素点45 → 換算点範囲 160~230 ≒ 195点
Reading Part 素点64 → 換算点範囲 255~340 ≒ 295点
→合計 換算点範囲 415~570点 ≒ 490点
模擬試験でこの点数だった方が、実際にTOEIC試験を受けた場合にはこの490点という得点から±50点以内に落ち着くことが予想されます。
公式問題集を使用するのに必要な英語力
模擬試験として使用したり、TOEIC試験に慣れるために公式問題集を使用する場合には英語力は問題にはなりません。
ただ、公式問題集を学習用の参考書として使用していくには一定以上の英語力が求められます。
TOEIC公式問題集を最低限使いこなすのに必要な英語力は「Reading Part 300点以上」、つまり英文法・英文読解の基礎力をすでに備えている人達です。
より具体的に述べると、「高校英文法について十分に理解しており、大学入試レベルの英文法問題を解いてきた経験がある学習者」がこのReading Part 300点以上に該当します。
英検基準で述べると、英検2級合格では足りず、英検準1級の教材を独学で読み進められるだけの英語力です。
公式問題集は基本的に英文読解、品詞分解についての解説が有りませんので、最低限これだけの英語力(TOEIC Reading Part 300点以上、もしくは英検準1級の教材が理解できる英文法の知識)がないと公式問題集を使った独学学習は出来ません。
独学で読み解くにはかなり難しいのがPart7の英語長文問題です。
一例を挙げると、「本文中で唐突に過去形が出てくる場合、それは距離感・へりくだりを表すための丁寧表現であることが多い」です。この説明文を読んで理解できない方はまだ実力不足なので、公式問題集に取り組む前に基礎固めの学習をする方が良いです。
以下の画像はTOEIC LR試験を受験したら必ず900点を超えられる英語教師が作成したレッスンノートです。これくらいの解像度で読み込めれば、800点、900点を超えられます。
これくらいの深さで読めない場合、TOEIC600点未満(Reading Part 300点未満)の方はまずは英文法・英文読解について学び、最低限必要となる英単語について学んで着手されるのがお勧めです。

公式問題集を使って独学できるかどうかの一つの目安は、「なぜこの英文がこの意味になるのか」を自分で説明できるかどうかです。
公式問題集の解説を読んでも英文の構造が分からない、品詞分解ができない、なぜその訳になるのか説明できないという場合には、問題演習の量を増やすよりも、先に英文法・英文読解の基礎を学び直した方が効率的です。
独学で学び直す場合には、このあと紹介する英文法・英文読解の参考書から取り組んでください。
一方、「参考書を読んでも分からない」「自分の英文解釈が合っているのか判断できない」「何から学び直せばよいのか分からない」という場合には、教師から指導を受ける方法もあります。
公式問題集を自力で読み解くのが難しい方へ
オンラインレッスンのハルヨンでは、中学・高校英文法、英文読解、発音から学び直し、TOEIC公式問題集を自力で読み解ける英語力を身につけるためのレッスンを行っています。
(記事)ハルヨンのレッスン内容を見る
ただし、公式問題集を自力で読み解ける方であれば、無理にレッスンを受講する必要はありません。まずはこの記事で紹介している方法で公式問題集をやり込んでみてください。
TOEIC LR試験 600点未満のお勧めの参考書を紹介している記事
(参考Short動画: TOEIC600点の壁が越えられない人たちが取り組むべき教材について)
(TOEIC500点未満の人は下記の教材に着手ください)
高校英文法の学習、TOEIC試験を解くにあたって最低限必要な知識を学べる参考書を紹介しています。

(TOEIC600点未満の人は下記の教材に着手ください)
TOEIC730点、800点に到達するために必要な大学入試レベルの英文法・英文読解について学べます。

+関連Short動画、入門英文問題精講の英文が理解できない場合には、日本語で活字を読む練習もした方が良いです。
(TOEIC730点未満の方々にお勧めの英単語本)
公式問題集を使用するにあたって、最低限知っておきたい英単語・英語表現を学べる英単語参考書を紹介しています。

公式問題集を英単語・英文読解の参考書として使いこなす
基礎力が低い方、また英語の参考書の使い方が分からない学習者が公式問題集に取り組むとだいたいが「模擬試験を1-2回解いて終わり」という使い方しか出来ません(使い方しかしません)。
この使い方ではスコアを伸ばすことは出来ません。
通常の参考書と同じように分からない英単語・英語表現を調べて、また品詞分解しながら英文を読み込みましょう。その上でリスニング音源を聴き込みましょう。
出来た問題、出来なかった問題の区別
すでに述べたように最初に1回分の試験を2時間、本番同様に時間を測って模擬試験を受験して下さい。
模擬試験が終わったら答え合わせです。ここからがむしろ本番です。
答え合わせの際には下記の区分けを行いましょう。
区分け1. 正解になる道筋を論理的に理解しており、実際に正解に出来た。
区分け2. 正解になる道筋を論理的に説明できないが、正解した。
区分け3. 正解になる道筋を論理的に理解していたが、不正解を選んでしまった。
区分け4. 正解になる道筋を理解しておらず、不正解を選んでしまった。
短期間で得点を伸ばすためにはまず「区分け2」「区分け3」の問題に取り組むことです。復習ではまずこれらに取り組みましょう。
その後に「区分け4」に着手し、最後に「区分け1」にも着手ください。
TOEIC試験対策の基本は英文の丸暗記
公式問題集への取り組み方としては基本的には丸暗記が推奨です。
ただし、ここでいう「丸暗記」とは、意味の分からない英文をそのまま覚えることではありません。英単語・英文法・英文構造を理解した上で、繰り返し読み、聴き、音読・暗唱して英文を定着させることです。
公式問題集2冊(試験4回分)を、この記事で紹介している方法で読み込み・聴き込み、丸暗記するところまでやり込めば、TOEIC800点以上を狙える英語力が身につきます。
実際に私がこれまでTOEIC LR試験対策を指導してきた経験でも、公式問題集をこのレベルまでやり込める学習者はTOEIC800点を超え、TOEIC LR試験のA Levelである860点以上に到達することも珍しくありません。
黙読・リスニング・音読・暗唱の定着学習を実施しましょう。
定着学習における目安の回数は「1英文あたり、黙読10回、リスニング20回、音読10回、暗唱5回」。これを2周です。勉強当日と翌日の2周でこの回数をこなしてください。
すなわち「1英文あたり、黙読20回、リスニング40回、音読20回、暗唱10回」もの回数をやり込む必要が有ります。
この回数をこなすためには移動時間や隙間時間に、1日2時間のリスニング学習(定着学習)を行う必要があります。
※(参考画像)TOEIC Reading Part7のリスニング音源をスマートフォンのアプリを使って「区間再生」「速度調整」をしながら聴き込んでいる時の画像

リスニング学習をする際には「区間再生」「速度変更」の機能は必須です!
これらの機能については下記記事にまとめていますので、詳細はこちらを確認ください。

1日2時間以上のリスニング学習を行う方法は以下の記事にまとめています。

TOEIC公式問題集を終えるのに必要な期間・学習時間について
公式問題集2冊(試験4回分)を丸暗記すれば、多くの人がTOEIC800点、TOEIC860点を超えます。
「レベルを上げて物理で殴ればいい」のです。でも、これを実行するのはかなり大変です。
公式問題集2冊の模擬試験4回分を全てやり込むには早くて6ヶ月、仕事をしている社会人であれば1年以上かかります。
そのため、仕事や学校に通いながら取り組む場合には、1日1〜2時間の学習を長期間継続する必要があります。
下記のような難易度が高いReading Partのトリプルパッセージ問題であれば、1日2時間の座学で最低2日は必要になります。

リスニング学習などの定着学習の時間も含めるとさらに時間がかかります。
地道に英語学習を続けて、4回分の模擬試験を丸暗記して下さい。
4回分の模擬試験のやりこみが終わった時点で、TOEIC800点、TOEIC860点に到達する人も出てきます。
突破していない場合には、英語学習法のやり方が悪い可能性が高いので、再度これまでに着手した教材を一通りやり直しましょう。
もしくは公式問題集を1冊追加して、さらに2回分の模擬試験を読み込み、聴き込んでください。
3ヶ月でTOEIC200点アップさせるためのフィリピン留学
一方、「半年、1年とかけるのではなく、3ヶ月程度の短期間でTOEICの点数を伸ばしたい」という場合には、効率の良い勉強法を探すだけではなく、1日に確保できる英語学習の時間そのものを増やす必要があります。
私がこれまでTOEIC LR試験対策を指導してきた経験では、TOEIC700点前後から800点を目指す場合、500〜600時間程度の学習時間を一つの目安にしています。
1日2時間しか勉強できない生活であれば、600時間の学習時間をこなすには10ヶ月近くかかります。
一方、1日10時間を英語学習に使える生活では、約2ヶ月でこの学習時間をこなせます。
このように短期間にまとまった学習時間を確保する方法の一つが、フィリピン留学です。
フィリピン留学のバックワイズでは、1日8〜10時間の短期集中学習に取り組み、休日の学習も含めて、3ヶ月で約700〜750時間の学習時間を確保し、TOEICのスコアを200点以上伸ばす方もいます。
実際に、バックワイズの事前学習とフィリピン留学を組み合わせて、TOEIC595点から830点(+235点)まで伸ばした受講生もいます。

日本で半年、1年とかけて勉強するか、留学して短期間に集中して勉強するか。いつまでにTOEICの点数を上げたいのか、そのために1日何時間の勉強時間を確保できるのかを基準に、自分に合った学習計画を考えてください。
短期間でまとまった英語学習時間を確保したい方へ
1日8〜10時間の集中学習に取り組めるフィリピン留学のバックワイズについて、以下の記事で学習カリキュラムを詳しく紹介しています。
(記事)バックワイズで英語力を圧倒的に伸ばせる7つの強み – (前半)学習カリキュラムに関して
(参考Short動画: 3ヶ月で750時間の英語学習が出来るフィリピン留学)
TOEIC LR試験の点数アップに魔法は有りません。だから、どれだけ多くの勉強時間をTOEIC LR試験対策に投入できるかという学習計画が重要です。
「他にもっと楽な方法はないのか?」
ここまで読んだ人の中には、「もっと簡単にTOEICの点数を上げる方法はないのか」と考える人もいるかもしれません。
結論から言うと、英語学習そのものに必要な時間を大幅に減らす方法はありません。
「これさえやればOK」「1日1時間の時短学習」など、少ない学習時間でも短期間で大きな成果を出せることを強調する英語学習サービスもあります。
しかし、TOEICの点数を短期間で上げることと、英語学習に必要な時間を減らすことは別の話です。
3ヶ月でTOEICの点数を大きく伸ばすことは可能です。ただし、そのためには3ヶ月という短い期間に必要な学習時間を集中して投入する必要があります。
先ほど紹介したフィリピン留学バックワイズでの学習も、楽をしてTOEICの点数を上げる方法ではありません。1日8〜10時間勉強することで、3ヶ月で約700時間の学習をこなします。
日本で1日2〜3時間ずつ半年、1年とかけて積み上げる学習量を、1日8〜10時間の学習によって短期間に集中してこなす。これがバックワイズでTOEICの点数を短期間に伸ばす考え方です。
TOEIC対策では「できるだけ勉強しなくても点数が上がる方法」を探すよりも、必要な学習時間をどう確保するかを考えることが重要です。
「これさえやればOK」「この1冊でTOEIC800点」「英語コーチングで1日1時間で成果を出せる時短学習方法」という甘い言葉を使って、英語の情報商材を売りつける悪徳業者は今も数多くいます。
この悪徳業者達は“楽をしたい人たち”をターゲットにしています。
(参考: 3ヶ月でTOEIC365点アップという実現不可能な点数の伸びを示して集客する悪徳業者について)

英語力=勉強時間をどれだけ確保できたか
TOEIC L&R試験の勉強だけでなく、英語学習全般に言えることですが、結局のところ「勉強時間をどれだけ確保できたか」という時間管理の能力が英語力の伸びに大きく影響します。
多少効率の良い勉強法を取り入れて毎日30分勉強している人よりも、非効率的でも毎日コツコツ2時間淡々と英語学習続けた人の方がはるかに英語力が伸びます。
多少の効率の悪さよりも、ちゃんと毎日最低1時間以上(できれば2時間以上)の英語学習を続けられるかどうかが鍵です。
(参考記事) 英語学習を毎日3時間以上続けるための4つの時間戦略
TOEIC800点を目指すなら、TOEIC試験にも慣れる
特定の公式問題集を深くやり込んで英語力を伸ばすことに加えて、TOEIC LR試験そのものに慣れることも大切です。
TOEIC LR試験に慣れていない場合、緊張や時間配分の失敗などによって、実力よりも低い点数になることがあります。
試験に慣れるために手っ取り早いのは、定期的にTOEIC LR試験を受験することです。受験料は7,810円(2026年8月時点)と決して安くはありませんが、TOEIC800点以上を目指す段階では、毎月受験することもお勧めします。
TOEIC LR試験に3回挑戦して、点数が上下50点程度の幅に収まるようであれば、そのあたりが現在の実力の目安になります。
そこからさらにTOEIC公式問題集を読み込み、聴き込みながら、次のスコアを目指していきましょう。
TOEIC公式試験 Part毎の具体的な攻略方法に関して
長くなりましたので別記事として独立させました。
Listening Part、Reading Part、それぞれについて一通り目を通しましょう。
最短でTOEIC800点を狙う場合には、(L450点、R350点)の配分でTOEIC800点を狙うのが一番簡単です。
TOEIC900点狙いの場合だと、(L490点、R410点)の配分です。どちらもListening Partの方で高得点を狙います。
なぜならReading Partと比べると、Listening Partの方が点数を上げるのがずっとずっと簡単だからです。
Listening PartのPart毎の攻略方法
Reading PartのPart毎の攻略方法
英語学習・フィリピン留学について相談したい方へ
「中学・高校英文法など、英語を基礎から学び直したい」
「TOEIC LR試験・英検などの試験に向けて英語力を伸ばしたい」
「独学を続けているけれど、今の勉強方法でいいのか分からない」
「数ヶ月間、英語学習に集中できる環境で、一気に英語力を伸ばしたい」
「ワーキングホリデーで働くための準備をしたい」
このような方に向けて、オンラインレッスンのハルヨンとフィリピン留学の語学学校バックワイズを運営しています。
日本で英語学習を続けるならオンラインレッスンの「ハルヨン」
ハルヨン(ハル英語4技能アカデミー)では、中学・高校英文法、英文読解、発音、リスニング、TOEIC・英検対策などを、現在の英語力に合わせて学びます。
日本人教師とフィリピン人教師の両方からレッスンを受けながら、「何を、どの順番で、どのように勉強するか」まで含めて学習をサポートします。
短期間で集中して英語力を伸ばすならフィリピン留学の「バックワイズ」
フィリピン留学バックワイズは、1週間の短期留学から数ヶ月の長期留学まで対応しているフィリピンの語学学校です。
バックワイズが目指しているのは、「フィリピン留学で最も英語力を伸ばせる語学学校」です。
他校のように英会話レッスンばかりをする留学ではありません。英文法・英文読解・発音・リスニングなどの基礎学習と英会話を組み合わせ、1日に長時間の英語学習に取り組みます。
実際に、TOEIC595点→830点、620点→800点、250点→585点など、大幅にスコアを伸ばした留学生もいます。
※ハルヨンとバックワイズでは、共通の学習カリキュラムを使用しています。
TOEICの点数大幅アップ!した留学体験談



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